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今日は、少し悲しくなる出来事がありました。
死……。
死に勝る悲しみはないと思います。
朝から、車に弾かれたタヌキを見ました。
道にただ倒れるタヌキ。
車に弾かれるために生まれてきたわけじゃない。
でもこういった動物の死体を、車に乗っていると頻繁に見ることになります。
そして、何時頃だったか。
会社で仕事をしていると、事務所の空気が一辺。
何事かと聞いてみると…。
「死んでるみたいですよ。」
そこには一匹の黒猫が(ノд<。)゜。
うずくまり、そこにある小さな命を守るかのように。
そこにいたのは紛れもなく、よく朝の会社で遊んでいた子猫。
お母さん譲りの毛並みで、元気よく走り回っていた子猫。
仕事中、玄関から見えた母猫の後をついて回っていた猫でした。
ぴくりとも動かない子猫。
親猫は、動かぬ我が子を、早く起きろ、傷よ治れとひたすら舐め。
じっと我が子のそばに佇んでいた。
帰りぎわ、その場所に立ち寄ってみると、子猫の倒れていた場所に点々と残った血の跡は、まるで今も子猫が倒れているような形で、胸が締め付けられる思いでした。
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はじめまして。嫌ですよね。道路に横たわる動物を見るのは・・・。 私もつい先日、轢かれてしまった猫を運転中に見ました。 まだ轢かれたばかりだったみたいで、まだ生きていて横になっているだけの様に見えました。 でも、ぴくりとも動きませんでした。 ああいう光景を見てしまうと、ついつい考えてしまいます。 「道路の反対側に行きたかっただけなんだろうにな・・・」って、 動物は交通ルールを知らないので、運転するときは安全運転しないとな。って思います。
2006/9/21(木) 午後 11:34 [ ear*y77*7 ]
↑その通りですね!動物は交通ルールを知らないんですもんね・・・かわいそうに、、、人間がもっと気をつけないといけないですね!!
2006/9/22(金) 午前 8:20 [ - ]
early7777さん>この猫すっごく身近な存在だったのでもうあの元気な姿が見れないのが辛いです。お互いに気をつけてあげましょう(><)
2006/9/22(金) 午後 3:01
ドラ美さん>すっごく悲しいです。それに猫って一度横切って戻ってくることもあるので注意が必要ですね。この前も親猫が子猫に来るなって叫んでました。親猫の後をついて行こうと、道路を渡ろうとしてたんです。親猫は子猫のもとにバック、車が来なくてよかった。
2006/9/22(金) 午後 3:03