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憲法記念日と国旗

 祝日には国旗(日章旗・日の丸)を掲げるというのが、昔からの伝統・習慣です。『ドラえもん』の単行本で、祝日を増やせる道具の話を見ても、祝日には国旗を玄関に飾っています。祝日を「旗日」と呼ぶのは、「国旗を掲げる日」という意味からきています。よく、「今では廃れた習慣」などと呼ぶ方もいますが、官庁・役所・警察・消防などの公的機関、神社、きちんとした商店街・デパートでは実施されています。
 ちょうど広島市内の商店街を歩いたら、アーケードに国旗が掲揚されていました。「広島=日の丸ハンタイ」というイメージは明らかに実態とかけ離れています。
 私自身、この連休のうち、祝日に当たる日にはベランダに国旗を掲げています。

 さて、憲法記念日は、「国民の祝日」でありますが、祝祭日の国旗掲揚を推奨するグループの中には、この日を「アメリカ製の現行憲法を押し付けられた屈辱の日」であるとし「国恥記念日」と受け止め、あえて国旗を掲揚しない人も数多くいる、複雑な日です。

 私自身は、法律の趣旨を尊重し、祝祭日の国旗掲揚を推奨するためにも、国旗を掲揚しています。民主主義のルールに基づいて決められた「建国記念の日」などの国の祝日を否定する一部のグループと同じような行動はすべきでないと考えています。
 憲法記念日の趣旨は『日本国憲法の施行を記念し、国の成長を期する。』と祝日法(正式には「国民の祝日に関する法律」)に定められています。賛否両論あると思いますが、この日は日本国の歴史上重要な日であることに変わりありません。私は『国の成長』とは、「国民の手で、新しい憲法をつくること」に他ならないと思っています。『国の成長を期する』という思いを新たにするための日として、この日は祝日としてもよいのでは、というのが私の考えです。

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戦後において日本国民意識が間違った教育によって「愛国心」を
失った。教育が間違えば、結果今の日本国です。

2011/2/11(金) 午前 9:27 [ morarojii ]


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