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遅くなりましたが、あけましておめでとうざいます。
かなり久々のブログです。
各紙の政治記事を見た限りでは、憲法改正手続き法案、通称「国民投票法案」の通常国会での成立は濃厚とのこと。民主党も修正のうえでの賛成の方針に転換しつつあるとのことです。
一方、護憲派政党(共産党と社民党のみ)に加え、自民党にけちをつけたい国民新党は反対の路線とのことですが、その理屈が「憲法改正には賛成だが、自民党案の憲法改正案の成立には協力する筋合いはない」などというものだそうです。まさに党利党略を優先するという政治屋のすることだ。
しかし、成立するとのマスコミ報道が多いですが、油断は禁物。まず、幹事長の中川秀直氏が毎年、国民投票法の年内成立を年末から年始にかけて発言し、各紙が「国民投票法成立へ」というベタ記事にしながらも、政局の混乱等で見送られる現象を毎年繰り返していると言うことが一つ。次に、野党共闘をすすめ自民との対決色をだしたい民主党がどうでるかがまだ確定しきっていないということがあげられます。
でもようやく状況はここまで来ました。
なんとしても国民の声で今年の通常国会で成立させましょう。
参議院選挙は「憲法改正」が争点です。
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