伊勢守の豆知識

伊勢守(いせのかみ)の政治ネタと転職活動を中心としたブログです。

豆知識

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

「神社」と「神宮」

 神社と神宮の違いについて。

 神宮というのは「伊勢神宮」のみを本来指します。「伊勢神宮」は正式には「神宮」と言います。

 伊勢神宮以外はすべて「神社」になります。

 「明治神宮」「橿原神宮」「近江神宮」などの「神社」は、歴代天皇さまを御祭神としていたり、天照大神をお祭りしていたりなど、御皇室と御縁があることから、特別に「神宮」を名乗ることを許されているのです。

厳島神社

 広島に行くことが確定したころは、「広島の女と厳島神社で結婚式挙げなよ」などと励まされたものです。(広島には一生忘れられない素敵な人はいたものの、畏れ多くて、握手すらできませんでした。)

 が、厳島神社は元々は結婚式ができない神社だったのです。というのも、厳島神社は元々「縁切りの神様」だったのです。
 厳島神社にお祭りされているのは「女の神様」で、女の人を神様の前に連れて行くと、神様がやきもちを焼いて仲を引き裂かれてしまうといわれていました。だから、本来は結婚式などできないのですが、10年ほど前、男の神様を外から連れてきて、神様が焼きもちを焼かないようにして、結婚式ができるようになったそうです。
 以上、ある宮司さんと宮島の方から聞いた話です。

 あと、よく誤解している方がいますが、神社で結婚式を挙げるようになったのは明治以降の話です。

 昭和(戦前)の名曲のひとつです。当時の乱れた世の中に憤りを感じていた昭和初期の青年将校らによってうたわっれた歌です。
 下記、ホームページより、北島三郎など歌手が歌った曲を聴くことができます。

 http://kaga226.hp.infoseek.co.jp/12/syouwa.html

 三島事件の後、逮捕された「楯の会」のメンバーを支援する学生が法廷の外で歌った歌でもあります。
 歌詞の内容は「昭和」を「平成」に置き換えれば今の世の中でも通じるものです。逆に言えば、日本っていう国は青年将校が反乱を起こした時代から、まったく変わっていないのかもしれません。

 目覚めた日本などというのは、本当にあるのだろうか、というものを感じてしまいました。

新聞投書 補足

 ちなみに全国紙と地方紙には違いがあります。
1 本人であることと、二重投稿の有無、年齢の確認(投書した日後に、生年月日を迎えて年齢が変わっていないか)などを確認する電話が全国紙(朝日・読売・産経)ならばきます。しかし、地方紙にはそれがありません。
2 全国紙の場合は、関東と関西では掲載されているものが異なるケースがあります。

 あと各紙によって謝礼も異なります。詳細については秘密にさせていただきます。

新聞投書

 今月だけで三回、新聞投書が掲載されました。これで通算記録で33回です。
 これまで掲載されたのは、新聞は朝日、読売、産経、東京、中国、神戸の各新聞。全国紙で載っていないのは毎日新聞のみ。(ちなみに日本経済新聞には投書欄は存在しない。)雑誌では、正論、諸君、SAPIOなど。

 投書の意義としては、まず自分の意見を伝えることができるということです。
 もし掲載されなくても、新聞記者が読んでくれます。そして自分たちの投書を読んだ記者はそれぞれの現場へ帰っていく。マスコミの影響力は計り知れないものであることは皆さん、ご存知のとおり。現場でニュースのソースを取っていく役割を持ち、また将来社説などを書く立場に行くかもしれない記者たちへ自分の意見を伝えることができるのです。
 もし、掲載されれば、それは新聞に意見広告を載せたのと同じことです。意見広告なら、数万円の費用がかかるでしょうが、それが無料でできる上、謝礼までもらえるのです。多くの人に自分の意見を伝えられます。また、行政・大企業には新聞記事や投書欄をチェックする担当者がいます。そういったところを通しても影響を与えることができます。
 まず、世の中を変える一歩は、新聞投書です。

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事