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前川喜平・前文科次官の講演を巡り文科省に問い合わせたのは、自民党の赤池誠章参院議員と安倍チルドレンの池田佳隆衆院議員だった。
時事通信社のネットニュースhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180321-00000068-jij-sociによると、
文部科学省の前川喜平・前事務次官が名古屋市立中学校で行った授業について同省が市教育委員会に問い合わせた問題で、前川氏は21日、長野市内で講演し「質問を送りつけるのは前代未聞。不当な支配に当たる」と述べた。
自民党文科部会の議員が同省に照会したことについては「萎縮効果というか威嚇効果を狙ったと受け取られかねない」と指摘。「文科省が自ら質問状を送りつけることはあり得ない。教育行政としてそこまで口を出してはいけないという感覚を通常の役人であれば持っている」と話した。
同省の対応については「少なくとも働き掛けを受けたことについて、大臣や副大臣には報告しておくべきだった。その上で、対応しませんと答えるべきだった」と強調。「(学校)現場を不当な政治介入から守るのが仕事なのに、力に屈してしまったのは残念」とした。
自民党の部会長部会長代理をこんな奴らがしているとは、自民党も末期的症状と言える。自民党は、自滅への道をまっしぐらに進んでいる。
教育の政治的介入に屈しなかった名古屋の中学校の校長は、立派でした。
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下衆ってこんな輩を言うのでしょうね。此れで二人は地元での信頼・信用を完全に失って仕舞いました。
2018/3/23(金) 午後 6:33 [ hyoutanntugi ]
自業自得です。
2018/3/26(月) 午前 0:18