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『情(NASA)けない話』
(・(エ)・)「NASAに毛のないハゲの人っていますか?」
( ̄m ̄)「そういう話じゃない!!」
【ワシントン=共同】国際宇宙ステーションの船外活動で飛行士の着用する宇宙服が老朽化し、近い将来足りなくなる恐れがあるとの報告書を米航空宇宙局(NASA)の監察官室がまとめたこ
とが分かった。新型宇宙服の技術開発が滞っているのが理由。
NASAの宇宙服は、約四十年前に作られた十八着のうち11着が使い続けられている。7着は事故で失われたり破損したりした。残った11着も設計寿命の十五年を大幅に超え、老朽化が激しい。船外活動中にヘルメット内部に水がたまり、飛行士が窒息の危険を感じて急きょステーションに戻る例も相次いだ。報告書によると、現在ステーションに使える状態で配備されている宇宙服は4着。新品を作ろうにも技術が継承されておらず、一から開発するしかないのが現状だ。
(・(エ)・)「 NASAさんのおうち、裕福じゃないのでボロボロの古着を着ています。」
『誰にも聞けない話』
1.ガリレオは、なぜ今も人気が高いのか?
ガリレオ・ガリレイを略するとガリガリ君となるからだそーだ。
【キリスト教とガリレオ】ローマ教皇庁の対応1965年にローマ教皇パウロ6世がガリレオを有罪にした裁判に言及したことを発端に、裁判の見直しが始まった。最終的に、1992年、ローマ教皇ヨハネ・パウロ2世は、ガリレオ裁判が誤りであったことを認め、ガリレオに謝罪した。ガリレオの死去から実に350年後のことである。2008年1月16日の『毎日新聞』によると、ローマ教皇ベネディクト16世が17日にイタリア国立ローマ・ラ・サピエンツァ大学での記念講演を予定していたが、1990年の枢機卿時代にオーストリア人哲学者の言葉を引用して、ガリレオを有罪にした裁判を「公正だった」と発言したことに学内で批判が高まり、講演が中止になった。その後ベネディクト16世は2008年12月21日に行われた、国連やユネスコが定めた「世界天文年2009」に関連した説教で、ガリレオらの業績を称え、地動説を改めて公式に認めている。(Wikipedia)
(・m・)「学内で批判が高まったので、仕方なく認めた?」
( ̄(エ) ̄)「エッグベネディクトは美味しいが、ベネディクト16世は食えん奴じゃ!」
2.宇宙は膨張しているのか、収縮しているのか?
自分で宇宙の果てまで行って確かめてください。「百聞は一見にしかず」です。 ちなみに私は以前、二見で働いていました。
(゜m゜)「はてさて、どうやって宇宙の果てまで行くのかな?」
(・(エ)・)「どうしても確かめたいのなら、這ってでも行ってください。」
【宇宙の膨張】20世紀に入り、行われた観測から、宇宙は膨張をしていると見なされている。だが過去には様々な考えがあった。アイザック・ニュートンは絶対時間・絶対空間の前提から導かれたニュートン力学が支持され、人々は宇宙は静的で定常であると見なしていた。1915年にアルベルト・アインシュタインが発表した一般相対性理論では、エネルギーと時空の曲率の間の関係を記述する重力場方程式(アインシュタイン方程式)があった。この方程式が導き出す宇宙の未来は、星々の重力によって宇宙は収縮に転じ、やがて一点に潰れるというものだった。この解は、アインシュタイン自身やウィレム・ド・ジッター、アレクサンドル・フリードマン、ジョルジュ・ルメートルらによって導かれた。当初アインシュタインは、宇宙は定常であると考えていたため自分が見つけた解に定数(宇宙定数)を加えることで宇宙が定常になるように式に手直しを加えた。1929年にエドウィン・ハッブルが、すべての銀河が遠ざかっている事を発見し、さらに距離が遠い銀河ほど遠ざかる速度が早いことを見出した(ハッブルの法則)。この観測結果から「膨張する宇宙」という概念が生じ、アインシュタインも「人生最大の誤り」と述べ重力場方程式から宇宙定数を外した。(Wikipedia)
近年では、ドイツの天文学者 クリストフ・ヴェッテリヒ などにより、「銀河同士が離れなくとも、赤方偏移が起こりうる現象がある」といった観測もあり、よって「宇宙は膨張していないかもしれない」という説も出始めてる。(again.lunaclear.com )
(・(エ)・)「いろいろな意見を傍聴してください。」
( ̄m ̄)「これのどこが誰にも聞けない話やねん!」
(・(エ)・)「誰にも危険ない話でした。」
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