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まだ僕が学生の頃、一時期サーフィンが大流行し、いたるところで「茶髪・長髪・チャラ男風」なサーファーを見かけた。 その時の僕はいつもカメラ片手に撮影をし、家に帰ると風呂場でフィルムの現像、暗室でプリントとインドアな生活を送っていたので、サーフィンなど全く興味が湧かなかったし、生涯やるはずもないと思っていた。それが、ここにきて興味津々。 数年前から前兆はあった。当時、闇をテーマに撮影をして写真展を開催したものの、自分の写真表現に限界を感じていて、表現の幅を広げたいといつも悩んでいた。写真は、目に飛び込んで来た風景を"自分の経験や感性"というフィルターを通して創られるので、人生経験に乏しい当時の僕がいい写真など撮れるはずもなかった。 じゃあ、興味があることにはどんどんチャレンジして経験してみようと。色々な撮影現場のロケアシをしてみたり、、車にアウトドア用品を積めて日本各地でキャンプをしたり、海外で異文化に触れてみたり。ダイビングやスノーボード、登山など、とにかく興味を惹かれるもの何でも体験するようにしている。 そして、ここに来て僕に一番似合わないスポーツ、サーフィン。ハワイにてボードを一時間10ドルでレンタルしての初挑戦。。結果はと言うと、、まず、不安定なボードの上で立てない。でも乳首は立った!いや、、オヤジギャグですけど、、ボードの上に荒く塗られたワックスで乳首が擦れてものすごい痛い!服を着ても擦れて痛いので、ワイキキの街を裸で歩いてホテルまで帰った。。 そして、波にも乗れなかった。。つまりー、、全然出来なかった(笑)このままでは悔しいのでひとまず形になるまで挑戦しようと思う。 写真はオアフ島のワイキキビーチにて撮影。ビーチではたくさんの観光客が海水浴をするほど穏やかな波だったが、パドリングで沖へ出ると小さい波がいくつも起っていてサーフデビューするには最適な場所だった。
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