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展望台へ向かいます。 みんなのペースなどお構い無しに突っ走る父と兄。 その後を母と僕が付いていきます。 それぞれのペースが昔のままで懐かしかったな。 足が悪い母親を、背中を押してサポート。 久しぶりに触れる母親の背中は温かかった。 おい、どこが海なんだ!? 路頭に迷う一家4人。 天気が悪くて展望は望めませんでした。 どこが海なの?? だからっ!あそこだよ! イラついてますね、兄は。。 えっ、どこ!? 母親は空気が読めません。 母親から開放され、ほっとする兄。 のんびりした空気が流れていました。 どれにしようかな。。 悩んでいたら、、 バニラ4つ! 、、父には勝てません。 テーブルの上の溶けたアイスに群がるアリ。 ぴくりとも動かないので、死んでるんじゃない?と兄。 ふっと息をかけるとわらわらと散っていきました。 ケーブルカーの部品を眺めていると、 うちの工場でこれくらい作れるよ、と父。 細かいところを見て、サビが浮いていると。 メッキ処理しないから錆びちゃうんだとぼそぼそ言ってました。 あれ?ちょっと若返って見える。 山頂付近はまだ紫陽花が残っていました。 *・雑誌掲載情報・:*: 成海璃子さん表紙のカメラマン11月号の 特集ページで写真と解説を掲載させてもらっています。 |
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2009年10月22日
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