沖縄離島

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竹富島*vol.1

今月10日から始まる沖縄の写真展の会期が近付いてきました。
さっき作品も送り終えて、準備はばっちぐーです。

会場のお店のブログも更新されていました。
今年の写真展も楽しくなりそうです。
http://fetichediary.blog80.fc2.com/


『島時間』での皆さんとの交流は、
日常を離れて楽しむことが出来る大切な時間。
待ち焦がれた季節が今年もやってきました。
会場周辺には緑溢れるうつぼ公園もあり、
都会にいながら離島の雰囲気を存分に満喫できます。
皆さんも島を感じに来ませんか?

ise


写真展詳細は僕のHPからご覧下さい。
こないだの中米の旅のブログも見られるようになっています。
http://ise-photo.com/



と言うことで、
今日からはこの場所でもオフショットの写真を使って
沖縄離島の魅力を少しだけご紹介しようと思います。
まずは、僕が離島で一番最初に訪れた大好きな竹富島から*



イメージ 1


サーターアンダギーを販売するネエネエの笑顔。
会ったばかりなのに壁が全くなくて、軒下でさんぴん茶を頂きました。


イメージ 2


孫に書いてもらったというメニュー。


イメージ 3


牛車を使っての島観光。
他の観光客からも写真を撮られまくっているだろうに
笑顔で撮影に応じてくれました。


イメージ 4


宿の入り口に咲いていたハイビスカスの花。
昨晩の雨でしっとりと濡れていた。


イメージ 5


さーたーあんだぎーネエネエの庭先に咲いていた花。
これを撮影していたら声をかけられて仲良くなりました。
花の名前は分からないそうです。


イメージ 6


宿に長期滞在中の放浪ネエネエ(酒飲み)
お見合い用の奇跡の一枚を撮って欲しいと頼まれる。
笑顔がとても素敵だね。

イメージ 7


宿のヘルパー、もじゃおさん。
頭がもじゃもじゃだから、もじゃおさん。
離島の宿では名前覚えられないので、あだ名で呼ばれます。
僕のあだ名はプロ。
偉そうなので、あまり気に入ってません笑


イメージ 8


早朝、仲間との別れ。
これ、自分がされると感動するんだよなぁ。。


イメージ 9


宿で洗濯干す場所です。
必死に探したけど、ブラジャーはありませんでした。
残念!


イメージ 10


島の観光名所、西桟橋。
夕日がきれいに見られる名所で
夕暮れ時には旅人が集まってきます。
この日は残念ながら曇りでした。



つづく....

珊瑚の島

さんごのかけらで出来た真っ白な島が沖縄にある。


一瞬で心を奪われた。
それは、一目惚れと言ってもよい。


海中で折れたさんごのかけらが海流の影響で
この場所に集まって島になるのだという。
こんなに美しい風景が同じ日本にあるんだってことが誇らしかった。



イメージ 1



西表島と鳩間島の間にある無人島「バラス」
サンゴの殻が海流の影響で堆積してできた島なので、地図上には存在しない島。

初めて離島を旅した時にこの島と出逢いました。


イメージ 2


地面を見ると、本当に全部さんごのかけら。


イメージ 3


グラデーション架かる海。
白いところはさんごのかけら。
エメラルドのところは生きたさんごの群生。
濃い部分は深く沈む海底。

むこうには鳩間島。


イメージ 4


鳩間出身の本間さんがジェットで連れてきてくれた。
MAX80キロくらい出るジェットなら鳩間港から5分くらい。
あまりのスピードにおしっこチビりそうでした。。
こういうとき、水着だと便利です。


イメージ 5


シュノーケルポイントまではまたもやジェット。

青い世界を漂う。


イメージ 6


周辺の海はさんごの楽園。
温暖化の影響で白骨化が進んだと言われていますが、
この場所のさんごたちはまだまだ元気でした。


イメージ 7


シュノーケリングでも十分きれい。
と言うより、機材に頼るダイビングが
あまり好きではありません。


イメージ 8


「来年度のパンフレットに写真を使いたいからぜひ送って。」

あれから3ヶ月が経ちましたが未だ送れずにいる写真。
この度、やっと写真の整理が出来たので送ります。

見返りのスペシャルツアー、楽しみにしています*・゜゚・




ise


沖縄離島を巡る旅*vol.2

イメージ 1


鳩間島から石垣島に渡る最終便で僕は島を出た。
最終と言っても午前と午後の一日二便ずつしか出ない午後の便。
もう少しこの島に滞在していたかったが、
明日は台風が接近して一週間は島から出られなくなりそうだった。
宿の主人も今日からの客は全部断るとのことで、
後ろ髪を引かれるような思いだった。

でも、、また来ればいいさ。


途中、西表島を経由して船は荒波をかき分けるように進んだ。


イメージ 2

眩しく見える太陽も序所にその光を弱め、西の水平線に近付いていた。


イメージ 3

石垣島に着いたのは午後5時。
竹富島へ渡れる最終の船に急いで飛び乗る。
最終便から最終便への乗り継ぎは慌ただしい。
ターミナルの空気も一見ゆるやかなようで、今日の仕事がもうすぐ終わる嬉しさで
皆そわそわしていた。


イメージ 4

宿に荷物を置いて急いで西桟橋に向かう。
ふと背後の空を見ると太陽の真逆、東から月が昇り出している。
という事は、満月が近い。

イメージ 5

そう言えば、明後日は十五夜だっけ。
今日の月でも十分きれいだ。


イメージ 6

夕日の時間にぎりぎり間に合った!
竹富島一番の夕日スポット、西桟橋。
日の入りの時間になると続々と観光客が集まってくる。


イメージ 7

桟橋の先端には人、人、、ひと。。


イメージ 8

桟橋の真ん中あたりでひとり空が暮れてゆく様を楽しむ。


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沖縄離島を巡る旅*vol.1

家族旅行の記事も終わったので、
何か新しい記事を始めようと思います。


今回は愛して止まない沖縄離島を巡る旅について。


僕が憧れている、ある写真家が自身の写真を始める原点になった沖縄の離島の風景を雑誌で
掲載していて、その美しく日本らしからぬ独特の風景に一瞬で目を奪われてしまった。

憧れの写真家が撮る数々の写真、、自分の目でそれを見てみたい。。
自分もその場所で写真を撮って、少しでもその人に近付きたい。。
そう思って、すぐに飛行機を手配して八重山離島に飛び発ちました。


それが、沖縄離島を初めて旅したきっかけ。
今から3年前のことです。


今年も離島を巡るアイランド・ホッピング。

はじまりはじまり。


イメージ 1

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ただいま、八重山離島の旅から戻ってきました。



今回は、石垣島〜波照間島〜小浜島〜西表島〜鳩間島〜竹富島を巡る夏旅。


2年ぶりに行った波照間島と西表島。美しい景色はそのまま、何も変わっていなくて。
いつも行っていたお気に入りの場所も、おじぃもおばぁも、変わらないやさしさを持っていました。

久しぶりな感じがせず、ただいまな気分でした。


いつもの海で泳いで、お腹が空けばいつものお店でランチ。夕日はお気に入りの桟橋で。
ともすると単調な日々に見えがちですが、昨日のことですら忘れてしまいそうになるくらい一日一日が濃いものでした。
ステキな出逢いもたくさんあって、心に残る夏旅になりました。


いい写真がたくさん撮れたので、また何らかの形で発表出来ればと思っています。



取り急ぎ報告まで。


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゚・*:.。. 旅で出逢った全ての風景と出逢いに゜゚・*:.。.゜
゜゚・*:.。. .。.:*・ありがとう゜゚・*:.。
. .。.:*・゜*・゜゚・*:.。.:*・゚・*:.。.:*・゜゚・*:.。.:*


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