沖縄離島

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規格外なオトコ ケータイ投稿記事

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以前行った時には閉まっていた竹富島の島アクセサリー屋さんに立ち寄った。
店内には若い?と言っても30代の男性が一人、ビーズでブレスレットを作っていた。
「かわいいアクセサリーしてるねー。あっ、これあそこのお店のでしょ」
去年、石垣島のアクセサリー屋で買った流木で作られたネックレスを見て、話が始まる。
どこから来たのー?とか、いくつなのー?とかたわいもない話。

「自分、写真家なんです。」
その一言から芸術について濃い話に変わっていった。
芸術家同士語ろうってことで、奥にある自宅に招かれてコーヒーをご馳走になる。
その人も、元々は内地で生まれ育って日芸で彫刻を専攻していたらしい。
ある日、所持金500円を握りしめて石垣島に渡り、流れ流れてこの竹富島に店を構えることになったそうだ。
「人生なんて、なるようになるからさ。飛び込んで、流れて、楽しんだ方がいい。」
「伊勢谷くんは枠からはみ出した方がいいんじゃないかなー、なんてね。」
ハンモックに乗って体をプラプラ揺らせながら穏やかに、楽しそうに語った。

あぁ、、いいなー。こういうの。。
自分でも分かっているけど、短時間でズバッとこうした方がいいって見抜けた人に久しぶりに出会った。
目指すべき生活を送っている人からのアドバイスは素直に受け入れられる。
枠かぁ、、自分の動ける範囲を決めちゃった方が楽だからいつの間にか枠にハマっちゃってたなぁ。。

規格外なオトコ、目指そう!

(以前撮影した沖縄の写真、気に入ってもらえたようで、お店に置いてくれるかも。もし決まったらまた報告します。)

やさしさに包まれた島 ケータイ投稿記事

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旅の目的だったよなぐに島をキャンセルして長居した鳩間島。
小さい島だから同じ人に1日に何回もすれ違う。
ここでは、みんな知り合い、友達。

島人も常連の客も若者もみんな入り混じって一緒に過ごした、やさしい空気に包まれた島。
仲良くなったみんなに見送られて、島を出てきた。
お別れは少し寂しかったけど、またいつか会えるから。
皆さん、また鳩間島で会いましょう!

最西端の海底遺跡。

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明日から2週間、沖縄離島巡りの旅に行ってきます。

今回の旅は、石垣島から与那国島へ。与那国島周辺の海には古代遺跡が沈んでいるらしく、潜ってそれを見に行ってきます。あとは昨年行くことが出来なかった小浜島、鳩間島にも行く予定。


市場で出逢ったおばあは元気でいるかな?民宿のおじいは元気かな??
今年もステキな出逢いがあるといいな〜。

写真は去年の旅で泊まった竹富島にある民宿と、その近くのコンドイビーチ。
            
http://ise-photo.com/

竹富島での出逢い

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竹富島の宿で知り合った方達と大阪で久々に再会した。

アイヤル浜まで一緒に朝日を見に行った時、浜で拾い集めた貝を使ってオリジナルのアクセサリーを作ると言っていた大阪の女性。
一緒に拾った小さな貝がどんなアクセサリーになるんだろうとずっと気になってショップまで足を運んでみたのだ。電話で急にアポを取ったのにも関わらず、訪れた僕を笑顔で工房に迎え入れてくれた。

オシャレな白塗りの店内に感性溢れるアクセサリーが並び、奥はシルバーアクセサリー製作体験教室を開催している工房が続く。様々な珊瑚が置かれていて、まるで沖縄のお店に来たみたい。
台所に見慣れた酒瓶が置いてあるのを見た時、少し笑ってしまった。
ここでも泡盛飲んでいるんだ、って。
あの時見た貝殻は形を変え、かわいいピアスに生まれ変わって陳列されていた。
こういうやさしくておしゃれな感性、いいなぁ。
久しぶりの沖縄話は尽きずに続き、気付いたら東京に戻る新幹線の終電ギリギリの時間。
駅まで走って何とか間に合い帰ってきた。
出逢いは些細でも、再会できたことは何かの ご縁。
こういう縁を大切に、これからもたくさんの方と積極的に交流していけるといいな。
            ?H5>http://ise-photo.com/

夜の首里城

沖縄2日目。

朝6時に目覚める。眠い。
でも頑張って起きないと朝イチで飛ぶ飛行機に乗り遅れてしまう。
急いで仕度をして、県庁前から始発のモノレールで空港へ。

昨日の石垣便欠航の被害にあった客で空港は大混雑。
みんな僕と同じく眠そうな顔をしていたり、
仕度する時間が無かったのか寝グセがついたままのボザボサの髪をしていた。
どうやら今日は那覇→石垣島への便は予定通りに飛ぶらしい。
早めに荷物を預けて飛行機に乗り込んだ。

時間通りに飛行機は飛び立ったものの、石垣島上空で天候が急変し雷雨のため滑走路に降りられず。。
乗客からはため息の嵐。
二泊三日くらいの短い旅行者にとっては、連日の欠航で石垣島に降りることなく旅が終わってしまう。
それを思うとため息も出てしまうのだろう。。
往復3時間かけて那覇空港まで戻ってきてしまった。

今日のその後の石垣島便は全席満席のため今日も那覇泊が決定。
明日の便やホテルの手配で空港から出られたのが午後5時。
その時間から観光できるのが首里城だけだったのでホテルに荷物を置いて、モノレール終着駅の首里駅に向かう。


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十年ぶりに見た首里城はあの頃のまま、何も変わっていなかった。
琉球石灰岩で積み上げられた城郭。
怪しくライトアップされたその道を一人歩くと、
繁栄していた琉球王国の時代にタイムスリップしたかのような錯覚を時々覚えた。
夜に見る首里城もまた、いいものだ。

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気付いたら今日一日一枚も写真を撮っていないことに気付き、
首里城正門を数枚、守礼門前に自生していたこの田芋を撮影。
台風の強風で揺れる葉が何だかとても気になって、ずっとこの場所で撮影していた。
午後9時にホテルに戻る。二日目終了。
            ?H5>http://ise-photo.com/

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