2006

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今日はクリスマス。と言っても僕は別にクリスチャンではないので特別なことはしません。

あえて変化があるとすれば、マライア・キャリーのALL WANT FOR CHRISTMASIS YOUとか、
ワムのLast Christmasあたりを爆音で聴きたくなるくらいだろうか。

あと、夕食が刺身の盛り合わせとか豪華になります。クリスマスに刺身の盛り合わせ。。
ムードぶち壊しですね笑

そう言えば、こないだ行ったフィリピンはまだ10月後半だったのに街中でクリスマスの装飾が見られた。
現地の人の話によるとフィリピン人はクリスマスが大好きで、一年をクリスマスのためだけに頑張っているようなもの、だと言っていた。
夏あたりから街がイルミネーションで色付き始め、プレゼントの準備を始める。
10月に入ると比較的裕福な家庭には必ずあるカラオケマシンでクリスマスソング限定のカラオケ大会が毎晩開催され、気分を盛り上げていく。
そして、クリスマス当日はみんな教会のミサに行き、国中がお祭り騒ぎ。
そんな熱い一日が終わればもう来年のクリスマスのことを考えているらしい。

現地で仲良くなったフィリピン人に話を聞いただけなので真意の程は分かりませんが、僕が現地の方の家にお邪魔した時には実際ご家族でクリスマスソングを熱唱されていたし、セブシティの船の待ち合い所でも、名も知れぬギターデュオがクリスマスソング限定で熱唱していました。

キリスト教徒にとってのクリスマスは日本と違って特別なものなのでしょうね。

写真はポルトガルの冒険家、マゼランがフィリピンにおけるカトリック布教を記念してセブシティに作ったマゼランクロスという十字架。
万病を治すという風評があってか今でも祈りを捧げる人が絶えなかった。

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セブ島での撮影初日はアイランドホッピングに行った。

アイランドホッピングは海に点々と浮かぶ島々をバンカーボートで次々に回る人気のツアー。
フィリピンは東洋の真珠とも言われる7000もの美しい島々からなる共和国で、
干潮の時にだけ現れる無人島や、アフリカのように野生の象やライオンがいる島など様々な島がある。

その中から今回は滞在したマクタン島から比較的近いナルスアン島とヒルトゥガン島を巡った。
ヒルトゥガン島は近くに魚が集まる有名なポイントがあるので、上陸せずにシュノーケリングをした。
そのポイントに船を止めるのには島の住民に200ペソ。海中の撮影料150ペソが必要(1ペソ2.2円)
事前にそんな話は聞いていなくガイドと少し揉めたのだが、住民はそういった許可料やエビや貝などの海産物を売るだけで生計を立てているらしいのでまぁ仕方ないかといった感じで素直に従った。

この日はあいにく曇り空で、南の島らしい澄んだ空に青い海!という期待していた状況ではなかったが、それもマニラ近辺に停滞している大型台風のため。海に出られないという最悪の状況ではなかったので潜れただけマシだった。

普段は波ひとつないヒルトゥガン島周辺だが、その大型台風のために大荒れ。
シュノーケリングは海面に浮かんで行うのでかなり過酷な状況と化していて、最後の方は吐きそうなくらい酔ってしまった。
げろを吐いてしまったらそこに魚が集まって来るのだろうか、それとも一目散に逃げてしまうのか、
少し興味が湧いた(笑)

そんな状況の中、潜ってみると水中にはそんなことも知らない無邪気な魚達が群れを成していた。
絨毯のように広がる赤い珊瑚の上を、黄色や青色を身に纏いキラキラと踊る熱帯魚たち。
見ているだけで時間を忘れ一日が過ぎてしまうようなそんな景色だった。

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心の故郷

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フィリピンから無事戻りました。
何から話していいか悩んでしまうくらい、この旅は刺激に満ちあふれていた。

フィリピンの人たちはとても明るく親切。そしてシャイなのにカラオケ好きで写真好き。
親しくなれば国籍や年齢性別関係なく懐に招き入れてくれる人懐っこい性格。
僕はこの旅で二軒、縁があって現地の方の家にお邪魔してご飯を御馳走になった。

日本では普段、一人で食事をすることが多い。
現地の家族と触れ合って食べた食事はそれはもう賑やかで楽しくて、懐かしい感じがした。
子供の頃によく感じた記憶。

忘れかけてしまった魅力がフィリピンにはたくさん残っていた。




I came back safely from the Philippines.
In stimulation having been full as for this trip.
So I am troubled with something whether I may talk.
It is kind of Philippine people to be very cheerful.And though they are shy, like a karaoke,like a photo.
They invite it into a breast without nationality and age sex relations if They become friendly.Friendly character.
I am two houses on this trip that There was a border and came to a house of local one and was entertained with rice.It is often that I usually eat alone in Japan.
The meal which I ate with a local family was lively and was happy and I felt good old.
The memory that I felt in the days of a child well.
The charm that I was about to have forgotten was left in the Philippines a lot.

旅で出会った方達がこのブログを見てくれるそうなので分からないなりに英語で書いてみました。
間違っていたらメールでこっそり教えて下さい笑

狂犬病に注意

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明日から1〜2週間フィリピンのセブ島に行ってきます。

セブ島は小さな島々を小型の船で周遊するアイランドホッピングや
ダイビングなどの海に関係するアクティビティで有名な場所。

今回の撮影のためにカメラ機材等を買い替え、水中でも撮影できる仕様にした。
久々に飛び込む澄んだ青の世界で、大物にたくさん出会えるといいな。

今年最後の海外なので気合いを入れて撮影してこようと思っています。

それにしても、最近ニュースを賑わせている狂犬病がちょっと心配。。

フィリピン国内で犬に噛まれた日本人二人が最近、狂犬病を発病して死亡したらしい。
狂犬病は発病すると治療方法がなく、悲惨な神経症状を示して
ほぼ100%死亡する極めて危険なウイルス。
フィリピンは狂犬病の流行地域の一つで、2004年には248人が死亡している。

僕は無類の動物好きで、動物を見るとあのかわいい瞳に吸い寄せられるように近寄っていって
一緒に戯れてしまう。
首のあたりをもふもふすると、この上なく幸せな気持ちになれる。

今回は自制心を持って行ってきます。無事噛まれないことを祈っていて下さい。

現地はネット環境が整っていないので、記事の更新は帰ってきてからになりそう。

では、行ってきます。

難波でナンパ

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大阪の道頓堀。

特にこの場所はナンパが多かったナ。

普段は気にも留めないこんな風景をこの日は遠くからしばらく見つめていた。

写真右に写っているカレが、道行く女性を次から次へと声をかけていて。


M「ちょっとねーさんちょっと、新しいギャク聞いたってーよ。」

W「・・・・・」

M「ちょ、ちょい待ってーな。そこのたこ焼きより絶対熱いネタやから!」

W「あんたの顔の方が暑苦しいねん!あほっ!」


こんなコントみたいなやりとりが町中で繰り広げられていた。。

大阪に住んだら僕のこの暗い性格も変わるかしら(笑)

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