|
.
. . 悲しみの鳥は孤独の海をあてもなく漂っている あの日の記憶は甘い匂いで過去へと誘う 振り返ると飲み込まれて二度と飛べなくなってしまいそう . . . やがて、夜が明けて風が吹いた 乱れ飛ぶ流星にさよならをして この場所から飛び立つ 風はより高い場所へと僕を運び 世界は広がりを見せた . さっきまでいた場所はあんなにも小さかったんだ。。 . . . 臆病であるが故に 飛ぶことをためらってしまう けれども いつだって風は吹いていて 踏み出しさえすれば 僕らを新しい世界へと運んでくれる . . . 知っていくことを恐れない 新しいことは 目には見えないけれど いつだって輝いているから ise |
2010
[ リスト | 詳細 ]
|
おひさしぶりです。
しばらく自分と向き合うための旅をしていました。 来年一年間の自分が決まってしまうくらい大切な旅でした。 ベストは尽くしたので、あとは良い結果が出るのを待つだけ。 この数週間、いろんなことを思って、いろんなことを感じて、考えた。 振り返ってみて感じるのは、つくづく自分は写真が好きなのだな、 ということ。 一生の中で好きなことがひとつでも見つかれば人って生きていけるんだなって。 急ぎ足な時代に溺れてしまわないように、 いつでも自然体で、この道を進んでいきたい。 ise http://ise-photo.com/ |
|
ロープウエイ好きなうちの家族。
家族旅行でピラタス蓼科ロープウエイに乗車しました。 地図を見ながら周りの山々を確認する父。 両親の初デートはこのあたりの山だったらしい。 山で出逢った二人にはお似合いのデートコースだね。 母も何かを思い出しているような顔でした。 帽子で見えないけど笑 ロープウエイは7分ほどで山頂駅に。 緑がとてもきれい。 母は足が悪いので、またこうやって家族で 登山が出来るなんて思ってもいなかったな。 自然とみんな笑顔になる。 20年くらい時をさかのぼった気分になった。 仲睦まじい母と子。 兄よ、、そのでっかいカバンには何が入っているんだい?笑 こんな急勾配も登ったりしました。 ここではさすがに母を気遣いながら登る。 まさか登山するとは思ってなくて ビーサンで来ちゃった人がいます。 それはもちろんワタクシです。 笑 家族で登山。 いい思い出になりました* つづく..... ise |
|
西桟橋の夕暮れ
竹富島で夕日を見るなら西桟橋。
以前は船着き場として機能していたらしいが、
珊瑚の隆起が続き、水深が浅くなった今では
旅人たちの絶好の夕日のビューポイントとなっている。
夕暮れ時ともなると島の旅人たちが集まって賑やかになる。
この日は少し早い時間から桟橋の先端でのんびりしてみた。
まだ時間が早くて桟橋には僕ひとり。
のんびりしていてよかったなぁ〜。
桟橋の真正面に日が沈む。
奥に小さく見えるのが西表島。
30分くらい一人でぼーっと夕日を見ていた。
ふと振り返るといつの間にか同じ宿の仲間が桟橋を独占。
真っ暗になるまで語り合う。
麦わら帽子が似合うね。
いつの間にかカップル誕生!?
宿まで一緒に帰ろうか。
日が沈んだ離島の夜はとても暗いけど、
みんなと話ながら帰れば怖くない。
宿に帰って教祖の有難いお話を聞く。
アラビアの王族みたいなポージングだね。
つづく....
写真展『ISLAND TIME*OKINAWA*trois』
7月10日より7月21日まで大阪にて
ise
|
|
小学校の掲示板にこんな張り紙がありました。 はきもの はきものをそろえると、心もそろう。 心がそろうと、はきものがそろう。 ぬぐときにそろえておくと、 はくときに心がみだれない。 だれかがみだしておいたら、 だまってそろえておいてあげる。 そうすればきっと、 せかいじゅうの人の心もそろうでしょう。 小さい頃に教わった、履物を揃えなさいっていうのは こういうことだったんだ。。 ise |



