2010

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必ずスベる自己紹介。

写真家&編集者&文筆家の総勢9人でご飯を食べにいく。
初めましての方がほとんどでお互い自己紹介。


「彼ほどイケメンではありませんが、俳優の伊勢谷友介くんと同じ名前の伊勢谷です。」


この自己紹介は必ずスベる。
でも、覚えてもらいやすい。
掴みはオッケーってやつだ(たぶん)


スベったあと自分の近況を語ると、
色々な方から意見をいただけた。
近い感覚を持った方からのアドバイスは為になる。


要するに、どこに行っても、どういう状況でも
自分の写真を忘れずに撮っちゃえばいいじゃんってこと。
何かが吹っ切れたな。

これからすべきことが明確になった一日だった。


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ise

雨の日のジョギング

外に出ると雨が降っていた。

予想外の光景に、一瞬ためらう自分。


でも、、雨だっていいじゃないか。

走ってやろう!

今日はいつもの倍走るって決めたんだ!


水たまりを踏んだって、

全身がびちょびちょに濡れたって、

なりふり構わず走った。


何かを成し遂げるのに

カッコなんて関係あるか!

そんなことを言い訳にして

歩みを止めてしまうことが

一番格好悪い。



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どんな日だって一歩進むごとに風景は変わっていくこと、知ってるんだ。







ise

吐息

朝から降り続いた雨は

いつの間にか雪へと変わっていた。

暗闇の空からすっと突然現れたかのような綿雪たちは

次々と灰色の大地に落ち、色を変えてゆく。

その見慣れない風景たちに思わず心が踊る。


「きれいだ。」


思わず出たその言葉は吐息となって冬めく空に昇り

雪たちと白く混じって消えていった。







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ise

確かな一歩を。

ある日、突然、思い描いていた未来がやって来る、なんてことは、残念ながら、ない。
未来というものは、今、目の前で起きている瞬間の積み重ねだからだ。


自分がイメージする未来を実現するには、常に未来を見据えながら、
でも、現実とのギャップにめげることなく現実と向かい合い、
今、自分がいる場所で頑張り続けることだけが唯一の方法。

変わらないこと,続けることにも大きな意味がある。



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「確かな一歩の積み重ねでしか遠くへ行けない」



ise











雑誌掲載情報

1月20日発売の月刊カメラマン2月号
「プロ10人はこうしてモノにしました 2009年 私の最高傑作!!」

にて特集を組んで頂いています。
昨年撮影したベストショットを2枚、掲載しているので
よかったらチェックしてみて下さい。

ひだまりの日曜日

のんびりしたくなって久しぶりに樹林公園に行ってきました。


樹林公園は母校の高校に隣接していて


学生の頃はよくここで文化祭の踊りの練習や


体育の授業でジョギングしたなぁ。


コースをショートカットして先生に怒られたっけ





なんて淡い青春を思い出しながらひだまりの中をぼーっと


一時間ほどベンチに座ってのんびりしてきました。


たまにはこういうのもいいね。



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この公園では凧揚げがブーム。

親子みんなで空を眺める風景がすてきでした。



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思い出のジョギングコース。

ここならショートカットも自由自在です





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公園側から見た高校。

男子テニス部が練習中でした。

昔はこうやって女子を覗く変態おじさんが

時々出現したなぁ。。



この日、女子はいませんでした。


残念!!



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こんなに寒いのに木々はしっかりと蕾をつけている。

凛と逞しい。



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思い出の通学路で帰路につく。




ise

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