2012

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祭りのエネルギー



時に何台もの山車がスレスレの所で行き違い、
迫力あるぶつかり合いが繰り広げられた陸前高田の七夕祭り。
各町内の熱い祭魂を感じられるようなエネルギッシュな祭りだった。
日頃は温和な陸前の人々も、祭りの時だけは奥底に眠っている熱い血が騒ぐようだ。

連日の撮影で疲れているはずなのに、お祭りで受け取ったエネルギーで身体は満ちている。
祭りを楽しむ事で東北の持つエネルギーを感じ、東北とともに元気になる。
これって素晴らしいことだと思う。貴重な体験が出来たことに感謝したい。



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さて、明日は気仙沼でみなとまつりがある。
これが自分が撮影する東北最後のお祭りになるので、
東北の祭りを自分なりに写真で表現出来るよう
最後の祭りもしっかり撮ってきたいと思う。













陸前高田の七夕祭り



陸前高田の七夕祭りは前夜祭も熱かった!


1500人以上の方が亡くなり、
神輿も流されてと聞いていたので
質素なお祭りになるかと思っていた。

けれど、全国から物資の支援やボランティアが集まり、
どこのお祭りにも負けないくらいの活気に満ちていた。







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今日が本祭、雨も上がって暑い一日になりそうだ。









ise



東北地方の夏祭り


今日からしばらく東北地方のお祭りの取材に行ってきます。
石巻の川開きから始まって、気仙沼、陸前高田の七夕祭りと
津波で被害のあった場所のお祭りを3週間かけて撮影する。


沿岸部の町でも建物は全て流されてしまって
未だに復旧すら進まない場所も多くあるが、
人の力によって復興を遂げた場所も増えてきた。

地元のイベントでの、人から放たれるパワーは力強い。
今回は夏祭り、それを自分なりに写真で表現したい。
納得できる写真が撮れますように。





イメージ 1









では、行ってきます。







ise


雑誌の魅力



本日発売の月刊カメラマン
人気16機種”自腹購入”写真家31人の本音 にて

写真とレビューを掲載して頂きました。
涼しげな水中写真をセレクトしたので、ぜひご覧下さい。

自分の写真なのに こうやって自分の手元を離れて雑誌で見ると、
写真の印象も随分違って見えますね。

最近、写真を撮ったはいいけどプリントせずに
そのままパソコンに眠ったままになっている、なんてことが結構ある。

液晶モニタでは良さが伝わらない写真や文章って絶対あると思う。

やはり自分の好きな写真はプリントして眺めるのが一番ですよね。
そう思うと、何人もの写真家が苦労して撮った渾身の一作が紙媒体で一堂に会し、
写真を通して色々な世界に触れることが出来るカメラ雑誌って素晴らしいと思う。
そして月カメは650円と価格も安い、これも素晴らしい。


、、何だか雑誌の営業みたいになってしまいましたが、(笑)
多くの方に見て頂きたいです。よろしくお願いします。


こころ ひとつ



家財が全部流されて思い出の写真が一枚もないと言っていたから
少し遅くなってしまったけれど、撮影させてもらった写真を送りました。



津波で全てを流されながらも
今も力強く、たくましく、地に根を張り
語り継ぎながら力強く生きる人たち



時は経っても、被災地から遠く離れていても、
私たちはいつも心を被災された人々に向けていたいと思う。




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