2012

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切り開く 強さ



歩んできたこの道の途中で

逃した波は数えきれない

努力が今一歩と言うよりも

二歩も三歩も足りなかった

それでも、

上手く乗れた波もいくつかあって

今日まで進んでこられた


今回もまたとないチャンスの波ではあったが、

きっと、おそらく、逃してしまったであろう

僕にはもっと大きな成長が求められている


他人が引き起こした試練

時が引き起こした試練

しかしそれさえ自ら選んだ道

好きで選んだこの道が時に苦しく思える


決して簡単な道ではない

そんな事は初めから分かっている

辛さを越える事を求めている

好きだからこそ乗り越えられると思う

自らの力でこの道を切り開いていかなくては





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それが必要だから

それを必要としているから

試練は時々僕のもとにやってきて

こうやって今も試されている



あと少し、もう少し



自分にしか撮れない写真が、ある

人になんと言われようが、自分の信じたことに打ち込む強さを持ち続けたい

満開に咲く夜桜を撮影しながら

そんなことを思った













ise



桜がある風景


その日、ほんのりと薄いピンク色のフィルターがかかっているように
景色がいつもよりすこし、柔らかく見えた。
こんな日に、まだゆっくり見られていない満開の桜が見たかった。



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この場所へ通い続けてもう何年になるだろうか。
初めて来たのは高校生三年生の時。
体育祭の打ち上げをこの河川敷でやろうと誰かが言い出し、
クラスの全員で河原に集まって遊んだ。
特にその時、何をしたわけではないが、
皆と過ごす時間がとても楽しかった。
僕は写真ばかり撮っていた。






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長年使われていたくたびれたぼんぼりは
今年は新調され、その鮮やかな色は
桜の淡い色とよく合っていた。






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桜並木を駆け回るこどもたち。
子どもはみな正直。
こんな風景目にしたら楽しくて仕方ないよね。






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この場所で感じたこと。
今年もまた書き換えが出来た。
昨年と違った写真も撮れた。
少しずつだけど前に進めていると、思う。

毎年この時期に訪れるこの場所は
自分を見つめ直すきっかけをくれる。












ise


ただいま、東北の旅から戻ってきました。

二度目の東北、色々な決意を持って旅に出ましたが、
イメージを思い描ければ叶うもので、
思い描いた通りの素晴らしい旅となりました。




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仙台の閖上地区でガレキ広いをする地元の方たち。
畑を元通りにするため、毎日誰かの畑に集まって少しずつきれいにしている。

この旅では色々な場所で色々な人たちと出会い、撮影をさせてもらった。
未だ復旧しない被災地で、地元の人たちの笑顔は輝いていた。
みんなの輝く笑顔から僕は大切なものを教えてもらった。




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前回の旅で一泊させてもらった志津川の仮設住宅を訪れると、
僕が撮影した後、プリントして送った写真がどの仮設住宅にも大切そうに飾ってあった。
写真を通して誰かの役に立てたこと。僕はそのことがとても嬉しかった。


どの旅でもそうだが、僕は人を撮影させてもらった時は必ず住所を聞いて送るようにしている。
きっかけは沖縄の離島を旅するようになった時だった。
離島を旅すると、旅人との会話であの島がよかった、この島がよかったという話になる。
その話をたよりに島に行ってみるとそれほどよくなかったりする。
それは、島で出会った人たちとの交流も含めてよかったという印象を持つからだ。
人との出会いがなければ、美しい島もただ美しいだけの島。
旅の印象は出会った風景よりも人との交流で決まるものだと思う。
その人がいてくれたからこそ楽しい旅になり、良い写真も撮れた。
出会いに感謝して、撮れた写真はその人たちと共有したいという思いから写真を送るようになったのだ。
いつも写真を送ると感謝されるのだが、お礼を言いたいのは僕の方なのだ。




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観光名所の松島にも例外無く津波は押し寄せ、沿岸部は浸水した。
ただ、松島の場合は沖に点在するたくさんの島々が津波の勢いを弱め、
浸水だけで済んでいた。

松島のフェリーに乗った。
フェリーの二階はVIP席で乗車券にさらに600円上乗せで入場可能となる。
珍しくケチらずVIP券を買い、二階に上がる。
館内は落ち着いたテーブル席にバーカウンターも併設されていたが、
僕はそんな環境に脇目も振らずにデッキに出てカモメの撮影に夢中になった。
餌を求め群がるたくさんのカモメたちが、復興の象徴のように思えてならなかった。





今回の旅では観光もしようということで、
各地で美味しいものを食べ、観光地にも行った。
活気溢れる東北も見てみたかったのだ。

観光地は少しずつだが人も戻ってきていて、
場所によってはかなりの観光客で賑わっていた。

津波で被害のあった場所が抱える問題は山積みだが、
震災から一年経った今、少しずつではあるが元気を取り戻しつつある。


たくさんの人との出会いを繰り返し、僕は東北が好きになった。
愛すべきひとたちが、あの場所には住んでいる。
桜が満開に咲く頃、またみんなに会いに行きたいな。










ise






再び東北へ


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今日からしばらくまた東北に行ってきます。

前回の撮影では想像していた以上の被災地の惨状にただただ打ちのめされてしまって、
思うように撮影することができなかった。
風景を傍観するだけで、人とほとんど接することもなく帰ってきてしまった。
まだ僕は何もできていない。



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今度は現地で暮らす人、復旧に携わる人、たくさんの人と話がしたいし、
津波で被害のあった場所でも希望の光が当たる場所を撮影したいと思っている。
あと、連日コンビニの弁当ばかり食べているので、
今回は東北の美味しいものを食べたいな。
東北の魅力を肌で感じてきたい。

前回よりも暖かくなっているかな。
またノーマルタイヤで行くので積雪が心配です笑
では、行ってきます。







ise




思い出の雑誌掲載など



お久しぶり、です。
しばらく震災のことを考えて塞ぎ込んでいました。


でも、それも終わり。
やっと明るいひかりが見えてきて
それは暗いところにいたらこそ見えたひかりで
やはり震災から一年経つ前に東北に行ってよかった。
あれは自分にとって必要なことだったのだと思う。
次の目標が明確に見えたので次は
そこに向かって進んで行こうと思います。


また今月末から東北に行きますが、
以前と違った写真が撮れそうな気がします。




そうそう、、今日はお知らせがあって
3月19日発売の月刊カメラマン4月号
2012年 月カメ推薦 気鋭60人「この写真家に注目!!」のコーナーで
編集部が推薦する写真家のひとりとして特集を組んで頂きました。




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月カメといえば、僕が8年前にカメラマン事務所を辞め、
路頭に迷っていた頃に初めて作品の持ち込みをし、紙面に載せて頂いた思い出深い雑誌。
初めて自分の写真が雑誌に載ったことが嬉しくて、自分で10冊買いました。
まぁ、、今でも掲載誌はこっそりそれくらいは買ってますけど(笑)
今もこうやって作品を載せて頂けることに感謝!!
中米を放浪した際に訪れたメキシコで撮影した写真が掲載されています。
全国書店のカメラコーナーでぜひ読んでみて下さい*:・゚



それと、久しぶりにホームページを作り替えました。
見られる写真はあまり変わっていませんが、見せ方を少し変更。
こちらも一度見て頂けると嬉しいです*



ホームページを作り替えるにあたって、
中米放浪の旅で撮影した写真を見返していました。
いい写真がたくさん、、いいとか自分で言っちゃってますけど笑
写真は自分のこどもですからね、愛してあげないと。





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旅で撮影した写真でそろそろ写真展、やりたいなぁ。。








ise



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