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なぜそんなに東北ばかり行くの?とたまに聞かれることがあるのですが、
東北地方には漁業、酪農、農業など、自然とともに生きるたくさんの方たちがいて、
それを写真で記録したいと思っています。
都会を離れ、農山漁村に暮らす人々の観点を知ることで、
自然と共生する生活の知恵や生活の豊かさについて考えたい。
今回も撮らせてもらった写真を持参して、温かい心を持ったたくさんの人に会いに行ってきます。
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2013
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昨日最終日を迎えた若子jet写真展 まちハレ 横浜散歩 を観てきた。
コミカルでローカルキッチュな横浜の町並みが若子色に染まっていて素敵な写真たちでした。
その後、jet会に初参加!こっ、こんなに温かくて楽しい会があったとは、、
飲めないお酒を飲み過ぎてあまり覚えていませんが、、
これだけカメラマンが集まるとその席も圧巻。
みんなもちろんカメラ持参で、料理の用にカメラが机に並びます。
当日は学研編集長の誕生日だったのですが、ろうそくを消すシーンではフラッシュが飛び交い、
芸能人の記者会見状態。傍から見たらちょっと危ない食事会のようでしたw
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(でも見てきたものはすべて ゆっくりと消えてくだろう)
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オリンパスギャラリーで開催中の
鈴木あやの写真展「イルカの暮らす島」を観てきた。
あやのさんは一昨年のオリンパス忘年会のじゃんけん大会で勝ち抜き
カメラバッグか何かをもらっていた注目の写真家だった(笑)
その時は話かける勇気がなかったのだが、先日ご挨拶する機会があり、
近々写真展を開催予定とのことで楽しみにしていた。
東京から南へ約 200km、東京都御蔵島の野生イルカを写真を通して初めて見たのだが、普段私たちが水族館で見られるような過保護なイルカたちとは全く違う、全身傷だらけで厳しい自然を生き抜いてきた生命力に溢れる生物たちだった。作品もフォトアクリル全面貼り加工でキラキラだったよ。色がとてもきれい。
僕が最も興味をそそられたのは会場に置いてあった御蔵島に生息するイルカ図鑑。
野生イルカは個体識別調査のためにそれぞれに名前がつけられているらしいのだがネーミングセンスが絶妙。
例えば ”たべかけちゃん”
これはサメ?に食べかけられた時の傷のせいで聞いてるこっちがかわいそうになってしまうネーミング。
彼女が(確かメスだった)その名前のせいで他の個体にいじめられないか不安になってしまう。
そして、お次は ”しゃくれ”
あごがしゃくれているからその名前がつけられたのだが、かなりの直球だ。人間界で言えばただの悪口、太った人にデブと言っているようなものだ。しかも丁寧にあやのさんの直筆で”元祖、しゃくれ”とメモが付け加えられていた。二代目しゃくれちゃんもいるようだ。二代目は、二代目J Soul Brothersみたいでカッコいい。
そして、”サロンパス”
これはもはやイルカではない。筋肉痛の箇所に貼るアレだ。
潜った後、ダイバー同士が宿の食卓で笑い合いながら名前を決めていったのだろうなということまで想像できて微笑ましかった。このイルカ図鑑を見ながら静まり返ったギャラリーで笑いを堪えるのが大変だった。
図鑑の話で盛り上がってしまったのだが、写真展おすすめです。
東京の会期は2月13日(水)までなので是非に。
会場:オリンパスギャラリー東京
東京:2013年2月7日(木)〜2月13日(水)
大阪:2013年2月21日(木)〜2月27日(水)
午前10:00〜午後6:00(最終日 午後3:00まで) 入場無料
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学院で講師もしている写真家の内藤さんと渋谷でランチした。 師匠から受け取ったバトンを内藤さんへ。 僕の今後の写真の方向性について話を聞いてもらった。 僕は写真のセレクトが弱い。写真は撮るだけではなくセレクトも大切な作業だということを痛感した。 内藤さんとのお付き合いは僕がアシスタントの頃からなので、 かれこれ10年は経つだろうか。普段あまりお会いすることはないのだが、 お互い人見知りというのは共通していて写真家が集うパーティーではいつも一緒にいる。
4時間も写真のことだけを話続けることができる、友達が少ない僕にとっては大切な人です* |



