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イヌとオオカミの時間の意味
夕暮れ…全てが赤く染まり、あの丘の向こうから近づいてくるシルエットは、私が育てたイヌなのか、それとも私を殺しに来たオオカミなのか見極めにくい時間…。
タイの犯罪組織“チョンバン”に母親を無残に殺害され、NIS要員のジュンホの家の養子となって帰ってきたスヒョン(イ・ジュンギ)は、ジュンホの実の息子ミンギ(チョン・ギョンホ)とそろってNIS要員になる。
子供の頃、タイでの切ない出会いの後に韓国で運命的に再会したジウ(ナム・サンミ)と未来を約束するスヒョン。そんなある日、スヒョンはチョンバンと関連した作戦でタイの悪夢を思い起こし、これが原因で作戦は失敗に終わる。NIS要員であるチョン部長はパニックに陥ったスヒョンに、チョンバンへの潜入捜査を提案し、スヒョンはチョン部長との取引でNISのアンダーカバー要員になる。事故死を偽装し、過去を隠して復讐のためにチョンバンに浸透するスヒョン。Kayという偽りの身分でバンコクの裏通りをぬって進む。
■イ・スヒョン(イ・ジュンギ)
NIS要員、冷静沈着だが自分でも抑えられない爆発力を隠し持っている。幼い頃にチョンバンの殺し屋マオの手によって母親を失い、NIS要員であるカン・ジュンホの養子になってミンギと共に育った。捜査途中にチョンバンのボスになったマオの存在を知り、潜入捜査で組織に浸透する。彼に裁きを与えるために、身分を捨ててKayという通りのチンピラに生まれ変わる。
「間違いなくやつを捕まえる。俺の手で…」
■カン・ミンギ(チョン・ギョンホ)
NIS要員、いつもおどけたほほ笑みを浮かべているが、負けん気が人一倍強く、我も強い。NIS捜査チーム長カン・ジュンホの息子で、幼い頃スヒョンと兄弟のように育った。
偶像のように崇拝している父親の後を継いでNIS要員になり、仕事と恋を巡っていつもスヒョンと競っている。スヒョンがいなくなった後、ジウに気持ちを告白して恋人になる。
「気をつけろ、Kay。お前は俺の餌食だ」
■ソ・ジウ(ナム・サンミ)
アートディレクター。明るく周囲を気遣い、自分の感情には誰よりも正直である。幼なじみのスヒョンと再会して愛を育むが、スヒョンは彼女の元を去る。その後ミンギの恋人になり、仕事に没頭してスヒョンを忘れつつある日、スヒョンに似たKayと再会する。
「あなたはスヒョンではないのに… なぜ気になるのかしら?」
(Innolife.net)
ようやく全てを見終わりましたぁ〜
「イ・ジュンギが男っぽくなったな〜」なんて思いながら見てました。
初めてイ・ジュンギを見たのは「マイガール」♪
「綺麗な子だぁ〜・・・」が第一印象。「王の男」なんて綺麗としか言いようがなかったもん・・・
ナム・サンミは「恋の潜伏捜査」が初!可愛い子が綺麗なお姉さんになって〜♪
さてさて、このドラマは私的には「5つ星」でしたね♪
スヒョンの幼い時の境遇。ジウとの出会い、ミンギとの生活。
幼い時の思いを持ったまま成長し、NIS要員になり、潜伏捜査で親の仇であるマオに使える・・・
ドラマだと分かって見てるんだけど切なかったヮ〜
自分が死んだことにしてまで・・・愛するジウにも誰にも言えず・・・ハァ〜( ̄^ ゚̄)グスン
最後のマオとの対決!マオの孤独さや、人間としての心を見れてチョッと涙。
マオが初めて殺したのがスヒョンの父親で親友だったって〜
その後にスヒョンが撃たれて死んだかと思ってビックリしちゃったよ!!!
でも主役は生きてました!(笑)潜伏捜査員になって日本で〜
そうだよね〜、主役は簡単には死なんよ♪
ジウが赤ちゃん抱いてたから、ジウの子かと思ったらミンギとミンジュの子だし!
制作側に「やられた!」って感じ(笑)やっぱり視聴者を分かってますね。
マオとマオの片腕(名前忘れちゃった♥)もタイプだわ〜(≧◇≦)
でも、1番ショックだったのは「東京にイ・ジュンギが来てた事ぉ〜〜〜〜( ゚Д゚)/ 」
雷門の前を通過なんて・・・
「会いたかったよぉ〜〜〜〜」(ミーハー?)
私には面白いドラマでした♪
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