意思意見児の竹とんぼライフ

竹とんぼ仲間との情報交換・コミュニケーションの場
日曜日(6月3日)に長野県駒ケ根市で竹とんぼ大会があるので、今日の朝に仲間と出発します。

先週の100キロウォークの影響は精神的なもの以外はほとんどありません。
左足の薬指の爪が逝ってしまったと思いますが、まあ影響としては軽微なものです。

ウォーキングが翌日の月曜日からボトボチ(と云いながら毎日3万歩ほど)歩き始めています。
月曜日と火曜日は足の裏や足の指に若干に違和感はありましたが、歩くのにはほどん度支障がありませんでした。
ただ疲労物質が抜け切れていないせいかあまりスピードはだせません。
長距離を歩くと膝や股関節に影響が出そうですが、私の場合歩くときに膝を伸ばして接地したり着地時に腰を前にだしたりして股関節に負荷がかかることを防いでいるので、ほとんど問題はありません。
筋肉痛も脛と背筋に若干あるだけです。

歩き方と云えば、100キロウォーク中に3名ほど歩き方に注意をしてしまいました。
悪気はなく親心みたいなものですので、気を悪くしないでください。
ただとても歩きと思えない歩行を見た場合にはどうしても言いたくなってしまいます。
これはかち歩きの時もそうです。
かち歩きの場合には仲間が審判をやっていますので、そのお手伝いをしている感もありますが、他の長距離ウォークではスタッフではないので云おうかどうか悩みますがまともに歩いている方のことを考えるとやはりフェアでなければならないと思い云ってしまいます。

実を云うとつくばの前身大会では「ロスオブコンタクト」と「ベントニー」は違反と明確に書かれていたので意見しやすかったのですが、今の大会では明確に書かれていないのでやはり注意するのを躊躇します。

注意すると云ってもほとんどが「ロスオブコンタクト」ですが、最近の一部の参加者の歩きを見ていると「ロスオブコンタクト」さえ守っていればいいのだろうと思われているのではないかと感じることがあります。
「ベントニー」に違反しないのは難しい、「ベントニー」は競歩のルールだから守る必要がないというように感じます。
でも走ると歩くを明確に分ける必要があるので「ベントニー」違反がルールとしてだめなら、踵着地とか他のチェック方法にしてはいかがかと思います。
この辺は皆さんの意見を聞きながら整理したいところですね。

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今大会で早々と失速してしまったことに関して頭の中を整理してみた。

失速の理由は様々あると思うし一つに決めてしまう必要もない。
ただ今回は今までのつくばりんりんロードウォークの中での最低記録を更に1時間以上遅いという考えてもみなかった結果になったため、来年もまた挑戦するために課題を整理する必要を感じました。

考えられる理由その1
大会直前の木曜日に靴慣らしと練習を兼ねて50キロ以上歩いたことが、筋肉ダメージおよび疲労物質が抜けきれず早々に失速した。
何で直前でそんなに練習したかと云うと①水曜日が雨だったことで練習がずれこんだ②大会に履こうとしたシューズの底が減り新しいシューズを出したので靴慣らしをする必要があった。

考えられる理由その2
長距離ウォークの練習不足があったこと。
上の直前練習の理由でもあるのですが、いつもの年は3月の43kmかち歩き3月末の江戸川65kmウォークと練習をして徐々に長い距離に慣れてから100キロに挑戦している。
しかし、今年のかち歩きが竹とんぼ情報誌の発送日と重なったため出場できなかった。
また江戸川ウォークの時には腰痛と風邪で寝込んでいて参加できなかった。
元々イベントとしてのウォーキング大会には他の用事があってなかなか参加できないこともあり、今年のつくばはぶっつけ本番となった。

考えられる理由その3
できれば理由としては上げたくないが、老化によるパフォーマンス低下が考えられます。
普段は頑張って歩くことが少なく、月1回の競歩練習(10キロ)が自分のパフォーマンスを見るのにちょうどいいと思っているのですが、最近は最高速度があまり上がらず且つあまり続かなくなったと感じています。
前であればキロ6分ちょっとくらいでは歩けましたし、キロ6分半であれば4〜5キロは続けられたと思うのですが、最近は頑張ってもキロ6分半くらいだしそのスピードを保つことも難しい状態です。
特にスピードの継続が難しくすぐ脚に疲労物質がたまりなかなか排除されないように感じます。

理由その1の対応としては直前の無理な練習はしない。
理由その2の対応としてはできるだけ多くの長距離ウォークに出場し慣れておく。(実際にはタイミングが合わないと難しい)
となるのですが、理由その3への対応は難しいですね。何かいい手はないものでしょうか?

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だめだった歩きをつらつらと書いてもあまり面白くないので、休憩を除く5kmごとの平均速度をまとめてみました。
文章よりも数字の方が判りやすいことが判ります。
そこにコメントを入れてみました。

スタート〜5km:平均速度7.9km/h
5km〜10km:平均速度7.8km/h
10km〜15km:平均速度7.8km/h
15km〜20km:平均速度7.6km/h(脚が重い)
 ・筑波で1時間20分ほど休憩
再スタート〜25km:平均速度7.5km/h
25km〜30km:平均速度7.3km/h
30km〜35km:平均速度7.2km/h
 ・女性1位に抜かれるが付いて行く(これはストーカー?)
 ・競歩の歩きは見ていて安心できる
35km〜40km:平均速度7.3km/h
 ・ゴール手前で抜き返す
 ・岩瀬で5分ほど休憩
40km〜45km:平均速度6.7km/h
 ・女性1位に岩瀬を出た後すぐに抜かれる
45km〜50km:平均速度7,1km/h
 ・後ろから来た若手?に抜かれるが付いて行き抜き返す
50km〜55km:平均速度6.9km/h
55km〜60km:平均速度6.6km/h
 ・福島県のTさんに抜かれるがコンビニでの買い物中に前に出る
 ・筑波で5分ほど休憩
60km〜65km:平均速度6.2km/h
 ・女性1位より先に筑波を出たがすぐに抜かれる
65km〜70km:平均速度6.2km/h
 ・福島県のTさんに抜かれる。もう追うことは無理な状態
70km〜75km:平均速度5.8km/h(途中何度か立ち止まる)
 ・この間数人に抜かれる
 ・73km手前で7分ほど休憩
75km〜80km:平均速度5.6km/h
 ・たくさんの方とすれ違う
 ・土浦で約10分休憩
 ・休憩の間に後から来た3人に先行される
 ・何故か徳島のMさんが到着
80km〜85km:平均速度6.5km/h
 ・気持ちの切り替えのためポケモンGOを少しやる
 ・少し頑張れそうに思えてスピードを上げる
 ・先行するMさんを抜き返す
85km〜90km:平均速度7.0km/h
 ・だいぶ力が戻ってきたので更にスピードを上げる
 ・ここで1人抜く
90km〜95km:平均速度7.4km/h
 ・かなりいい感じで歩く。途中で数人抜き去る
 ・NOBUさんに声をかけられいいところを見せようと7.8km/h程度までスピードを上げる
95km〜100km:平均速度6.7km/h
 ・反動で残り6kmから徐々に失速、ラスト100mは頑張ってみたがタイムに影響なし

気持ちが萎えてどんどん遅くなるのではなく、できれば少しでもスピードは上げようとしている。
ただ体が云うことを聞かないだけ。
80km到着時点では残り20kmを歩き通せるか不安だったが、実際に歩いてみると途中で回復し思ったより楽に完歩できた。
失速の原因などについてはもう少し頭の中を整理してから記事にします。

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26日13時にスタート、昨年は道案内を兼ねてしばらく先頭を引っ張ったのですが、今年は不調なため20番目位で歩き始める。

歩き始めてすぐにあまりのペースの遅さに仕方なく徐々に先頭の方へ、そのうちHさんに抜かれましたがもちろんだれもついて行かず2番手で集団を引っ張る。
そんなにスピードは出していないのだが、持病の血行障害が出てきたためスピードを落とし集団の後方へ移動し付いて行く。
本来上り坂が好きなのでどんどん行きたいところを我慢して、血行障害による脚の痛みをこらえつつ血行が回復するのを待つ。
4km手前の登りの前で血行が回復してきたようなので、2番手の先頭に出て引っ張るがやはりスピードが上がらず、登りが終わったところで2番手の先頭をSさんに譲る。
やはり木曜日の練習(約50km歩行)の疲れが残っているようで、ハムストリングに張りを感じスピードを上げられない。そのうちどんどん後方に下がる。
結局第一ステージの20kmは2時間34分程度と昨年より5分も遅いタイムでした。

再スタートの17時まで多少時間があるので、インナーを半袖から長袖に着替えエネルギー補給しながら脚の状況を見るがずっと張りがある状態で不安になる。
気休めかもしれないがあちこちに消炎剤を塗りごまかす。(スプレーの消炎剤は禁止の筈?)

17時の第二ステージスタートでは出遅れ50番目以降で歩き始める。
道幅一杯に参加者が居てどうやって前に行こうかと考えるが、調子の悪さもあるので無理せず徐々に前の方へ移動を試みるが何となくスラロームをやっている感じでした。
一般道に出ると先頭はかなり前の方なので、登りを利用して詰めようと試みるがやはりスピードが上がらず、結局ずるずる下がる状況に。
第二ステージはどんどんスピードが落ちたせいもあって2時間45分位掛かり、この後のことがかなり心配になる。

つづく

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久しぶりの投稿です。

最近はなかなか記事を掲載する気になりませんでしたが、1年ぶりに100キロウォークに出場したのでその顛末を残しておきたいと思い掲載することにしました。
本来ブログは本人の日記の公開なのですが、記事によっては非難を浴びたり炎上となることもあり、掲載を躊躇することが多くなりました。
延々と感想と云う名の非難文をいただいたこともあります。
公開している個人的な日記などの文章に対する非難なり感想を、コメントとして公開せずに個人的に送られたことに困惑しましたが、どうもブログというものが判っていない方の思い込みと云うことに考えることとしました。
ただ、公開で文章を掲載することのマイナス面を思い知り、竹とんぼ仲間へのサービス精神の関して考えるようになりました。

それとフェイスブックが大流行で今さらブログに記事を掲載するのもどうかという思いもあります。
個人的には、どちらがいいか悩ましいところです。

さて100キロウォークですが、今年も5月の最終土日と云うことで26日から27日に掛けて開催されました。
新しい大会になってから今年が3回目で、1回目は約100名、2回目は約170名だったのにPRや他の100キロウォークとの連携などで今回は300名を超える参加がありました。
私もそろそろスタッフとして協力したいところですが、歩けるうちは歩きながら運営に協力することにしています。
もう高齢者なので早々に歩けなくなる可能性は高いですが、スタッフの皆さんが一所懸命がんばっているのを見るとあまり年寄りがスタッフにいても邪魔になるのかなと躊躇してしまいます。

今年はJ-COMの取材があり色々な方にインタビューしていましたが、臆面もなくインタビュアーの方に参加者を紹介したりしていました。
まあ参加が多く恥の知らない取り寄りの役目かと考え仲介させていただきました。
取材の内容は6月の18日の週とその翌週の2週間に亘って何度か放映されるそうですから、視聴できる方は録画して他の方にも見せてあげてください。

スタート後の話になりませんが、それは次の投稿にします。

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明日は西東京市いこいの森公園にて竹とんぼ例会があります。

私は午前中私用があって帰宅後着替えてから例会場所に向かうのでちょっと遅くなります。

前回の例会から1ヶ月ですがこの間、競歩練習&宴会、富士山登山(2回)、夢中人発行(新橋例会)、川例会、こいち祭りと忙しく過ごしました。
明日の午前中も新しいことに挑戦するための体験イベントへの参加です。
そんなにいろんなことをしなくてもとは思うのですが、やってみたいと思ってしまったので仕方ありません。


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先日参加したつくばりんりんロードウォーク大会の結果が掲載されました。

20km毎の到着タイムをバーコードリーダーでゼッケンを読み記録したものです。
20km地点;15時29分→スタートが13時だったので、この間は2時間29分でした。
40km地点:19時36分→再スタートが17時だったので、この間は2時間36分と云うことになりますが、バーコード読み取りミスのため再読み込みしたので少し遅くなっています。(ほぼ一緒に到着した3名は19時35分だったので同じでしょう)
60km地点:22時34分→40km地点の通過時刻を19時35分とすれば、この間は2時間59分となり、どうにかぎりぎり3時間を切っています。(ただここで遅れたのはとても残念です)
80km地点:1時36分→60km地点の通過時刻が22時34分なので、この間は3時間2分と3時間を超えました。
100km地点:4時41分→80km地点の通過時刻が1時36分なので、この間は3時間5分となります。(休憩を取ったり、途中で腰が痛くなり立ち止まったりした割りには3時間をそれほど大きく超えてはいないのは頑張ったと云えるのでしょうか?)

今回のウォークで判ったことは、かなりへろへろになって歩いたつもりでも3時間位では歩けている。
これは時速でいえば6.6km位です。
普通の人の感覚では速い方でしょうし、昔市の歩け大会に参加していた時に目指していたのが時速6kmですからそんなに悪くはないと思えますが、自分的には悪くても20kmを2時間50分程度(時速7km位)で歩きたいので力を失ってからの歩きが今後の課題でしょうか?
時速7km以上をキープするためには、エネルギー補給や疲労物質の除去が必要なのかもしれません。
もしかすると体がきつくなってもめげないような精神的なものが必要なのかもしれません。

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現在6月3日7時半過ぎですが、もう少ししたら駒ケ根に向け出発します。

今日は駒ケ根ふるさとの家に宿泊し、各地からくる仲間と一献交わす予定です。
昨年まではお昼に蕎麦打ちをして(もらい)皆で食したりしていたのですが、今年は蕎麦打ちがないということで出発時刻が遅くなりました。
さて到着したら何をしようかな?
久しぶりにのんびりして、周りの景色でも写して会誌へ紹介記事でも乗せましょうか。

破竹取りもしたいところですが、あまり無理せずのんびりしましょう。
ただのんびりするのが不得手なので、もしかすると宿泊場所の周りを歩き回っているかも。

明日は朝早くから竹とんぼ大会です。
一昨年は純竹と象嵌の距離で優勝しましたが、もうそんなことはないでしょう。
とりあえずプレゼント用の竹とんぼをお渡しし、竹とんぼの普及に使っていただければ幸いです。

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6月1日のMBS毎日放送「ちちんぷいぷい」にて姫路本部の數原さんが紹介されました。

すでに方法は終わっているのですがMBSのホームページから無料動画として一週間視聴できますので視聴くださるようお願いいたします。
30分位の動画ですが12分位から登場します。
是非ご覧ください。

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今年のりんりんロードウォークが終わった時、もう引退かな?と主催者にも云ってしまったのですが、せっかく100キロウォーク大会を開催し運営してくださる方々の思いに応えなくてはと感じました。

どうも自分が自分への挑戦のために参加しているような気持でいたのですが、何度も参加していると知り合いが増え声をかけていただくことが増えて、大会を盛り上げてくださる皆さんと仲良くなりたいという思いと一緒にイベントを盛り上げたいと云う気持ちが湧いてきます。
せっかくの楽しいイベントなので、参加者を増やし長距離ウォークの楽しさを広めなくてはと感じるようになりました。
一緒に競歩をやっているメンバーの中にはかち歩きをお手伝いしている方がいらっしゃるので、そんな方々とも連携しながら仲間を増やしていけたらと考えています。

そして私自身はやはりまだウォーカーとして参加させていただきたいと思っています。
カミサンからはそんなに歩いても何も体にいいことはないよ!と云われますが、これがなければモチベーションも上がらず普段からのウォーキングも減るでしょうし、単に競歩で短距離を早い速度で歩くだけになってしまいそうです。
マスターズ陸上の大会では運営の都合上からか3000m競歩が主流で永く歩く大会はそんなに多くありません。
そして自分自身としては短距離よりも多少長い距離の方が適性があるように思っています。
流石に100キロはきついのですが、ただだらだら長く歩くのではなくつくばのように20km毎に関門があるのはたくさんの挑戦ができて楽しいと思います。
今回はまさにそうで、20kmを1ステージとして、頑張る1ステージ目、粘る2ステージ目、萎えと復活の3ステージ目、すれ違う先頭グループとの出会いを待つ4ステージ目、ひたすらゴールを目指し自分を鞭打つ5ステージ目、そしてゴール後に多くのスタッフや参加者と達成感を共有する6ステージ目(歩いてはいないが)、全てが思い出として残っています。

昨日も書きましたが、来年のチャレンジは荷物の軽量化としてみました。
そのためにできることは、一つは精神的にあまり飲料や食料に頼り過ぎないこと、二つ目はエイドで用意される飲料や食料をできる限り利用すること、そして三つ目は無駄な荷物は持たないことです。
無駄な荷物としては携帯バッテリーや接続ケーブルなどがあると思います。
なによりGPSウォッチの電池が持たないのが大きな原因でもあるため、もっと長持ちするカシオのGPSウォッチを考えようと思います。
ただ値段が高いのでこれからすこしずつお金を貯めて購入に結び付けたいと考えています。

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