意思意見児の竹とんぼライフ

竹とんぼ仲間との情報交換・コミュニケーションの場
明日は西東京市いこいの森公園にて竹とんぼ例会があります。

私は午前中私用があって帰宅後着替えてから例会場所に向かうのでちょっと遅くなります。

前回の例会から1ヶ月ですがこの間、競歩練習&宴会、富士山登山(2回)、夢中人発行(新橋例会)、川例会、こいち祭りと忙しく過ごしました。
明日の午前中も新しいことに挑戦するための体験イベントへの参加です。
そんなにいろんなことをしなくてもとは思うのですが、やってみたいと思ってしまったので仕方ありません。


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先日参加したつくばりんりんロードウォーク大会の結果が掲載されました。

20km毎の到着タイムをバーコードリーダーでゼッケンを読み記録したものです。
20km地点;15時29分→スタートが13時だったので、この間は2時間29分でした。
40km地点:19時36分→再スタートが17時だったので、この間は2時間36分と云うことになりますが、バーコード読み取りミスのため再読み込みしたので少し遅くなっています。(ほぼ一緒に到着した3名は19時35分だったので同じでしょう)
60km地点:22時34分→40km地点の通過時刻を19時35分とすれば、この間は2時間59分となり、どうにかぎりぎり3時間を切っています。(ただここで遅れたのはとても残念です)
80km地点:1時36分→60km地点の通過時刻が22時34分なので、この間は3時間2分と3時間を超えました。
100km地点:4時41分→80km地点の通過時刻が1時36分なので、この間は3時間5分となります。(休憩を取ったり、途中で腰が痛くなり立ち止まったりした割りには3時間をそれほど大きく超えてはいないのは頑張ったと云えるのでしょうか?)

今回のウォークで判ったことは、かなりへろへろになって歩いたつもりでも3時間位では歩けている。
これは時速でいえば6.6km位です。
普通の人の感覚では速い方でしょうし、昔市の歩け大会に参加していた時に目指していたのが時速6kmですからそんなに悪くはないと思えますが、自分的には悪くても20kmを2時間50分程度(時速7km位)で歩きたいので力を失ってからの歩きが今後の課題でしょうか?
時速7km以上をキープするためには、エネルギー補給や疲労物質の除去が必要なのかもしれません。
もしかすると体がきつくなってもめげないような精神的なものが必要なのかもしれません。

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現在6月3日7時半過ぎですが、もう少ししたら駒ケ根に向け出発します。

今日は駒ケ根ふるさとの家に宿泊し、各地からくる仲間と一献交わす予定です。
昨年まではお昼に蕎麦打ちをして(もらい)皆で食したりしていたのですが、今年は蕎麦打ちがないということで出発時刻が遅くなりました。
さて到着したら何をしようかな?
久しぶりにのんびりして、周りの景色でも写して会誌へ紹介記事でも乗せましょうか。

破竹取りもしたいところですが、あまり無理せずのんびりしましょう。
ただのんびりするのが不得手なので、もしかすると宿泊場所の周りを歩き回っているかも。

明日は朝早くから竹とんぼ大会です。
一昨年は純竹と象嵌の距離で優勝しましたが、もうそんなことはないでしょう。
とりあえずプレゼント用の竹とんぼをお渡しし、竹とんぼの普及に使っていただければ幸いです。

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6月1日のMBS毎日放送「ちちんぷいぷい」にて姫路本部の數原さんが紹介されました。

すでに方法は終わっているのですがMBSのホームページから無料動画として一週間視聴できますので視聴くださるようお願いいたします。
30分位の動画ですが12分位から登場します。
是非ご覧ください。

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今年のりんりんロードウォークが終わった時、もう引退かな?と主催者にも云ってしまったのですが、せっかく100キロウォーク大会を開催し運営してくださる方々の思いに応えなくてはと感じました。

どうも自分が自分への挑戦のために参加しているような気持でいたのですが、何度も参加していると知り合いが増え声をかけていただくことが増えて、大会を盛り上げてくださる皆さんと仲良くなりたいという思いと一緒にイベントを盛り上げたいと云う気持ちが湧いてきます。
せっかくの楽しいイベントなので、参加者を増やし長距離ウォークの楽しさを広めなくてはと感じるようになりました。
一緒に競歩をやっているメンバーの中にはかち歩きをお手伝いしている方がいらっしゃるので、そんな方々とも連携しながら仲間を増やしていけたらと考えています。

そして私自身はやはりまだウォーカーとして参加させていただきたいと思っています。
カミサンからはそんなに歩いても何も体にいいことはないよ!と云われますが、これがなければモチベーションも上がらず普段からのウォーキングも減るでしょうし、単に競歩で短距離を早い速度で歩くだけになってしまいそうです。
マスターズ陸上の大会では運営の都合上からか3000m競歩が主流で永く歩く大会はそんなに多くありません。
そして自分自身としては短距離よりも多少長い距離の方が適性があるように思っています。
流石に100キロはきついのですが、ただだらだら長く歩くのではなくつくばのように20km毎に関門があるのはたくさんの挑戦ができて楽しいと思います。
今回はまさにそうで、20kmを1ステージとして、頑張る1ステージ目、粘る2ステージ目、萎えと復活の3ステージ目、すれ違う先頭グループとの出会いを待つ4ステージ目、ひたすらゴールを目指し自分を鞭打つ5ステージ目、そしてゴール後に多くのスタッフや参加者と達成感を共有する6ステージ目(歩いてはいないが)、全てが思い出として残っています。

昨日も書きましたが、来年のチャレンジは荷物の軽量化としてみました。
そのためにできることは、一つは精神的にあまり飲料や食料に頼り過ぎないこと、二つ目はエイドで用意される飲料や食料をできる限り利用すること、そして三つ目は無駄な荷物は持たないことです。
無駄な荷物としては携帯バッテリーや接続ケーブルなどがあると思います。
なによりGPSウォッチの電池が持たないのが大きな原因でもあるため、もっと長持ちするカシオのGPSウォッチを考えようと思います。
ただ値段が高いのでこれからすこしずつお金を貯めて購入に結び付けたいと考えています。

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第2回リンリンロードウォーク大会は5月27〜28日に開催されました。

今回は参加募集人数が多く、関東周辺の有力者が参加されていたこともありレベルの高いレース?となりました。
そんな中、残念ながら私は途中失速で散々な結果に終わりました。
一応タイムは14時間10分で7位と云うことだったのですが、上位者には離されるばかりで力量のなさを感じています。
最初の20キロはまあそこそこだったのですが、25km過ぎ(再スタート後の登りを上った後から)失速し始め、かなり離され始めた時に後ろから来た若者に引っ張ってもらいどうにか40km地点の岩瀬に着きました。
タイムは後程発表されると思うのですが、自分が測ったところでは最初の20kmが2時間30分55秒、次の20kmは2時間35分台(押し忘れ)位です。
GPSの測距と実際の距離はかなり誤差があるものですが、最初の20kmはGPSでは20.4kmありましたので、歩いているときのGPSの数値は参考と見た方がよさそうですね。(これをでも目安に歩いている)

40kmからは全くスピードが上がらず時速6.5km位でてれてれ歩いていたところ45km地点で高齢者と思しき方に抜かれたため時速7km程度でついていき、50kmを過ぎたあたりでようやく力がよみがえってきたので時速7.5kmにあげて抜き去り60km地点へ到着しました。
この間は40km地点での補給やトイレ時間も入ってしまっているため仕方ないのですが3時間を超えてしまったようです。
60kmからはまたスピードが上がらず時速7km前後で歩きましたがこの間の長いこと長いこと75km地点で先頭を行くHさんと会うまでは全く誰とも会いませんでした。
その後Iさん・Aさん・わからない方、Oさんと立て続けにすれ違いJさんとすれ違ったところで結構その差が大きいことを感じました。
80km地点に到着後すぐに出発すればもしかすると多少は追いつくのではと思いましたが、食料の詰め替えや昨年ここで休んだことが結果的によかったことから少し休んで出発しました。
80kmを過ぎてからはすぐにMさんなどにすれ違いましたので「これは抜かれるな!」と思い頑張って歩きましたが途中腰が痛くなり何度か立ち止まる始末、そしてこの間の長いこと83.7km地点から87.4km地点までの3.7kmが5km以上に感じました。
とりあえず90kmを過ぎれば後はカウントダウンと思って歩きましたが、その長いこと残り8kmを過ぎてあともう少しと云ったところでなかなかゴールが見えず、後1kmあと1kmと自分をだまし歩き続けましたが流石に5回もだまされると体も云うことを聞かず今年もヘロヘロでゴールしました。
ひとつ前の順位の方とは最初の20kmのアドバンテージもあったため2分の差でしたのでもう少し頑張れればと思うのですが、これが今の実力でしょう。

今回のウォークでの反省点は色々あるのですが、もし次回も参加するとしたときにどうするかと考えたところではまずは荷物の軽量化を図ると云うことでしょうか。
最初から5kg以上の荷物を背負っていたため、歩き始めてすぐに気が付いたのですがそれは歩く時の姿勢が悪いということです。
どうしても重いバックパックを背負うと体が前掲してしまい、体が「く」の字になってしまいます。
これが負担となり筋肉や腰にダメージを与える気がします。
私の場合不安からどうしても飲み物を多く持っていきます。
今回はハイドレーションに1.5L、550mlのペットボトル4本と食料(大福8個、ソイジョイ、ゼリー、パン)そして携帯バッテリー(結構重い)それに着替えなどを持っていったため、最初に背負った時に重いと感じました。
水分補給できなかった時やエネルギー不足になる不安があるのは判りますが、スタッフの方々を信じてできるだけいいパフォーマンスを発揮すべきでしょう。
少ない荷物でどう乗り切るかが今後の課題であり来年も参加するとしたときのチャレンジではないかと感じました。
確かに年齢的にみて体力は下り坂なのでそれをしっかりと認識し、体力を過信せず歩くことに専念する必要があると思いました。

他にも最初の登りで早すぎたのではないかとかイーブンペースで歩いたほうがいいのではないかと思われますが、普段競歩などで歩きを研究している身としては、軽い登りは大好物ですしスピードを抑えてしまっては何となくつまらなく感じてしまうのです。
ちなみにGPSの測定ですが今回の1kmの最速値は6分53秒で時速8.7kmでした。
(5km地点の登りから下りに移ったあたりです、GPSでは最初の8kmを58分33秒と登りですが平地より速いペースです。競歩系の方々は結構このような傾向があるようです)

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今度の日曜日は恩賜昭和記念公園で関東竹とんぼ競技大会があります。

競技内容は純竹高度・純竹滞空・象嵌滞空・純竹距離と純竹中心の大会です。
事前申し込みが必要なく竹とんぼを始めようという方には参加しやすい大会だと思います。
公園への入場は9時半で会場はみんなの原っぱです、是非奮ってご参加ください。
参加費は必要ありませんが賞品(大人の部および子供の部用)として何か最低1品お持ちください。
私は子供大会への賞品を意識してある程度の数を持ち込みます。
ただ他にも荷物が多いので、持っていける量はタッパー1個に入るだけです。

毎年そうですが、当日は少し早めに現地に行ってスタッフとして別な入口から入場し準備します。
準備と知ってもPCとプリンタを設置するための電源と机の確保です。
開場したら受付をした方のお名前を見てPCのエクセル表に転載していきます。
これが結構ギリギリで開会式が始まってから来る方がいると把握できないことがあり大変です。
競技順は進行も兼ねてお名前のあいうえお順としていますが場合によっては後ろに追加と云うことになってしまいます。
現地に着いたら早めの受付をお願いいたします。(以前参加された方は記入せずにお名前の確認で済む筈です)

大会に向けて竹とんぼを用意しましたが(象嵌は再利用)、純竹滞空はまだ7gもあります。
これから5g代まで削るのは無理そうなのでこのままで飛ばすことになるかもしれません。
まあ本番で飛ばしてみてから調整し他の大会で使うのはいつものことなので気にはしていませんし、もっと重い竹とんぼも飛ばせるので大丈夫でしょう。
距離は相変わらずの形ですが、少し軸の先を出してみました。
高度は最近飛ばないのでもう少し翼端に重さが来るようにと考えていますが、なかなか思い通りにはいきません。

関東大会は競技者としてよりもスタッフとしての仕事が多いので大変ですが、主催である多摩本部の方のお気持ちに報いるためにも協力しています。
もちろん多くの方に楽しんでいただき、竹とんぼ普及になるためにも、今後もお手伝いできればと考えています。

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参加した犬吠崎100キロウォークはどうにかゴールにたどり着きました。

銚子では4番目を歩いていたのですがゴール地点に到着した時に3着だったので、銚子を過ぎた後に道に迷いうろうろしながら最後にはナビゲーションに頼ってゴールに向かって歩いたことで本来のルートより若干ショートカットになってしまったようです。
ゴ−ルまでの時間は13時間21分だったのでショートカットがなければ13時間30分位ではないかと思います。
昨年の記憶を頼りに歩いていたのですが、昨年はゴール地点を間違えるとともに膝の裏の筋を痛め意識朦朧状態で本来のゴールにたどり着いたため、途中で覚えているのは道案内の方に声をかけられたのと最後に岬に向かって登りを歩いたこと位でした。

今回で100キロウォークの完歩は4回目ですが、だんだんきつくなる一方で全然慣れません。
尤も100キロと云う距離に慣れて安定志向で歩こうという気がなく常にチャレンジしているのがよくないのかもしれませんが、終盤の落ち込みが半端ないですね。
競歩的な歩き方をしているのが結果的に体の疲れに結びついているのかもしれません。
確かに膝や股関節へのへのダメージは少ないのですが、エネルギー不足と云うか体が動かなくなってくることを強く感じます。
だからと云って普通の歩きに替える気はありませんし、翌日の競歩練習に多少なりとも参加できたのはダメージの少ない歩き方をしているからだと思っています。

ちなみに翌日の競歩練習は100キロウォークの報告だけで練習に参加するつもりはなかったのですが、多くの仲間が歩くとなるとどうしても一緒に歩きたくなり列の後方から歩き始めました。
でも歩き始めると火が付き気が付けば一時先頭を歩いたりしていました。
もちろん最後まで持つ筈もなく7kmで歩行を止めましたが、とても気持ちよく歩けました。
最高速度は9km/hほどしか出ませんでしたが、足の裏に水泡ができていたり疲れている割にはよく歩けたと思っています。

次は今月末のリンリンロード100キロウォークですが、もう少し頑張りたいと思う気持ちと辛いと思わないで歩きたいという気持ちがごちゃまぜ状態です。
あと3週間ほどあるので調子を見ながら挑戦したいと考えています。

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あす5月5日は犬吠崎100kmウォークに参加します。

この大会は昨年始まった大会で今年で2回目になります。
私は昨年に引き続き参加します。
昨年はあちこちで道に迷ったり、脚を傷めたりして大変な思いでゴールしましたが、今年はどうなるのでしょう。
100キロウォークへは今回で6回目の挑戦ですが、慣れるという感じはなく年々長く感じるのはやはり歳の所為でしょうか?
100キロウォークで知り合いとなった仲間もいるので、できるだけ続けたいところですがいつまでやれるのでしょう?
そこそこの速度で歩くのであればまだまだ続けられるのでしょうが、自分的には挑戦の意味もありどうしても速く歩くことになります。
昨年のように最初から時速8kmはるかにを超えるような速度では歩かないと思いますが、やはり時速8kmでは歩きたいものです。
もちろん最後までそのスピードを続けられないのですが、やはり最初に無理をすれば落ち込みも大きいので、無理せず頑張りたいところです。

荷物などの準備はほとんど終わっていますが、食料は明日に購入予定です。
今回の大会は荷物を預かってもらえないので、それほどたくさんの荷物は持っていけません。
夜間を中心に歩くので、防寒対策は必要です。
でもスタートは午後3時なので最初から着ていくと暑すぎるので悩みます。
歩き始めると途中で休んで着替える余裕はないので夜でも寒くない程度に厳選した服装でスタートします。
持ち物は他にヘッドライトや飲料・食料が必要です。
長い距離を歩くときは途中のエネルギー補給と水分補給は必須です。
精神的なものもあるでしょうが飲料が底をつくと歩けなくなります。
うまくコンビニや自販機があれば途中で購入しますが余裕をもってたくさん持っていきます。

何はともあれ怪我なく帰宅できるよう頑張ります。

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明日は江戸川チャレンジウォーク65kmに参加します。

2週間前に参加したかち歩きのダメージはないですが、日々のウォーキングでのダメージが若干あります。
大事を取って今日はあまり歩きませんでしたが、どうなるでしょう。
受付開始の6時に間に合わせるため3時半頃に起きて支度をし4時15分には家を出る予定です。
最寄りの駅ではなく隣の駅まで歩くので少し早めに出ます。
一昨年のようにギリギリ間に合わずということが無い様にしたいですね。
65kmの受け付けは7時までやっているし、人と競争する大会ではないのですが、愛好家のライバルと一緒に歩きたいのでやはり6時頃に出たいです。

飲み物や途中でのエネルギー補給の食料はとりあえず用意しましたが、おにぎりなどは消費期限が気になって替えませんでした。
電車に乗るまでに多少時間があればコンビニなどで購入したいところですが、おそらく時間的余裕はないでしょう。
乗り換え時も走らなくてはならないかもSれないほどギリギリなので、ドラ焼や豆大福でごまかします。

明日は寒の戻りのようで寒いため血行障害が起きないか心配ですが、焦らずある程度温まってからスピードアップします。
さてどうなるか楽しみです。
くれぐれも怪我なきよう肝に命じて頑張ります。

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