意思意見児の竹とんぼライフ

竹とんぼ仲間との情報交換・コミュニケーションの場

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今日は朝から近くの公園に竹とんぼを飛ばしに行きました。
 
関東大会に向けて、作った竹とんぼのテストと飛ばしの練習のためです。
行く前に見た天気予報の風速は1〜2m/sと弱いようなので、絶好のコンディションと思って行きましたが、実際に公園に到着してみると風はひっきりなしに吹き風向きもコロコロ変わるような状態でしたし地表と上空で風の方向が違い飛ばした竹とんぼの落下地点が思わぬところになったりしていました。
 
象嵌滞空のテストもして見たかったのですがこの風では無理と判断し、主に純竹滞空のテストとなりました。
純竹滞空も風の影響を受け、全然上がらなかったり吹き上がったりと安定しません。
アウトドア競技なので仕方がありませんが、何機か飛ばした中で回しやすくぶれが少ない2機を大会の候補とすることにしました。
どちらも最近作った竹とんぼで、1機は少し小さめで幅広、もう1機はかなり小さな竹とんぼです。
小さめのとんぼは、とんでもない記録は期待できませんが記録そのものは安定しています。
何より飛ばしやすいので、失敗が少ないのがいいですね。
 
距離とんぼも何度か飛ばしたのですが、風によって途中で落とされたり吹き上がったりと飛びそのものが安定しません。
それでも、特性はつかめたので軸や翼端のピッチ角の調整をすることで、安定して飛ばすことができるでしょう。
距離では、多少の打ち出し角の違いでも飛びが安定しているとんぼがいいように思います。
飛びが安定していれば、飛ばすときに強烈な回転を与えることから推進力が強く一気に距離を伸ばすことができます。
飛び出し角がクリティカルな竹とんぼは、どうしても飛ばす方向に注意がいってしまう所為か、途中で失速してしまうこともままあります。
これらを安定させるには、翼と軸のバランス、翼端角と翼の重さのバランスなどを詰めていく必要があります。
そしてこのバランスは無限にありそうですし、飛ばす人の力によっても替わるので、敢えて一本化せず色々なサイズ・重さ・軸の長さを試しています。
皆さんも色々試して見ると楽しいですよ!
 
※午後からは先日の帰宅訓練で歩けなかった部分を自宅から逆走するように歩き始めました。
恐らく12km位で2時間もあれば余裕で到着するかと思いきや、15〜6km程あり時間も2時間25分位掛かってしまいました。
途中では、会社のある場所まで行こうかと無茶なことを考えたりしていましたが、時間が掛かり夕食に間に合わずカミサンに文句を云われるのが厭で、副都心線東新宿駅まででやめました。
歩いた距離は、歩数や掛かった時間から20Kmは超えていたでしょう。
午前中に8500歩程歩いていたので、今日一日で32,000歩程歩きました。
日が出ている割には涼しく、家についてみると腕がかなり日焼けしていました。
腕がこのくらい焼けていると顔もかなり日焼けしているでしょう。
歳を取ってからはあまり日に焼かないほうがいいとは言われますが、日に焼けているほうが健康的な感じがしてしまう古い感性の所為か、どうしてもウォーキングの時は紫外線対策はしていません。

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