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先週の開田高原MIAに続き野沢温泉で試乗会があるらしいとの情報をキャッチ(この言い回し昭和人やなぁ〜)。2015年4月25日に友人と共に出かけました。
場所は野沢温泉やまびこゲレンデ。まぁこの時期ならやまびこしか滑る事できません。ちなみに主催ショップはICI石井グループとの事。今回の試乗会に参加した証明を持参すれば夏に全国展開されるカスタムフェアで割引になるなどの特典もあり、なるほど今後各地で展開されるフェアを視野に入れた試乗会と言った印象を受けました。
それでは参加費1,500円を払ったニューモデルを早速物色しました。

受付後最初に履いたのはこれ。BLIZZARD WRC RACING WC PIS 176cm
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先週のMIAと同じく野沢のやまびこは春先の腐れ雪なのだが午前なので対して荒れてはいない状況。さて実質アサイチの感想は大回り小回り共にしっかり感が有り反動からのヌケもイイ感じ。溝こぶで遊んだが特に扱いにくさもなし。オレンジのカラーリングもGood。176cmとの事だが楽しさを感じる事のできた1台。

ところでリフトに乗ってると場内放送が気になります。一つは試乗会をやってるので皆さんどしどし参加して下さいとの宣伝。同時にもう一つは試乗したスキーヤーは20分程度を目途に戻って下さいと回転率向上の為に催促する放送。
そんな具合でしたのでリフトは2本として遅くとも30分未満で感触を確かめる流れに決めました。


続いてNORDICA DOBELMAN EDT(長さ忘れた)
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第一印象として重さを感じました。BLIZARDの様な心地よい反動が少なく先週MIAで履いたHEADを思い出します。通り一遍の事をしましたが重厚との表現があってるかも知れません。当然そんな板でしたので安定感があり飛ばしても不安がありません。小回りもできますがちょっとやりにくい印象を受けました。コブにも持ち込みましたがピッチの速いモグラさん製作コブを走破するには大変だろうと想定しました。私的には大回り用に割り切る潔さを持って使った方が良い板だと思いました。
まぁ自分が履いてもドーベルにはならずチワワ程度にしかならんと思われる・・・


FISCHER World CUP RC 170cm
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現在はいてるのが'07モデルRACE RC4 Frequncy tuning なので進化具合を確かめたくての試乗。RCとの事なので大回り系だと思うが意外にクイックな反応である。だからと言って春のグサグサバーン大回りでばたつく事もない。小回りや溝コブも扱いやすくこのサイズ1本で楽しさを感じた1台だった。
しかし最近のFISCHERは真っ黒なのだろうか。雪に埋もれた時でも探すのが容易かも知れないけどもう少しカラフルさがあっても良いと思う。


次にELAN GSX FUSION 176cm
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このスキーの時だけなぜか携帯カメラが調子悪くピンボケ写真しか残ってませんでした。さてELANブランドですが昔HYPER Carve やS12を持っていた頃と同じく緑色ベースです。このカラーリングは一貫性があります。
ところでスキーを見ると内側と外側のサイドカーブが違うと思えます。でもサービスマンの方曰く実は同じRとの事です。但しLeft、Rigitと明らかに最初から区別されています。
そんな不思議な思いを持ちつつインプレに行って見ます。これも大回り系の板だけあって安定感があり多少荒れて来たバーンで平気で飛ばせます。小回りも良いです。変に重くないのでピポットでクルリなんて操作も可能で溝コブに持ち込んでも普通にすべる事ができました。

そんな事を色々やってるウチにLeft/Rightの形状から好奇心をくすぐられたのでこんな事してみました。

イメージ 5
たびたびすみません。写真がピンボケで
そうなんです。左右逆に履いてみたのです。さて・・・・滑走感は!?

結論から言うと内足と外足が勝手にバラバラ動く感じがするのとグリップ感が乏しくなり不安になりました。
やっぱり道具はメーカーの意図した通りに使うのが一番みたいです。


VOLKL PLATINUM GD 175cm
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開田高原MIAでのSD試乗の好印象が残っていたので少し長めの175cmを選んで試乗しました。大回りは当然安定感抜群なのだが小回りは若干もたつく気がした。板がマッタリ系なのだろうか。溝コブも可もなく不可もなく普通な感じ。
長さのせいもあったかも知れません。まぁ私的には先週のSDの方が色々と使える板ではなかろうかと思えた。


KEI SKI GSX 183cm
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履いた直後の第一印象は重そうでHEAD的な錘感覚再来か?と思ったが滑り始めたら案外操作しやすく腐れ雪でも走る板で失速する感覚がない。先週MIAで試乗したHEADのGSみたいな感触かと思いきやリフト乗車してもそこまで重い印象は受けない。
ちなみに小回りや溝コブに入ると反動がクイックで凄く走る。でも走らせる方向を間違えると明後日の方向に飛んで行きそうになるがこの日の状況なら何とかリカバリできた。
失敗を少なくする為の一種養成ギブス的な板なのだろうか。買うとするなら夏場フィットネスに通わないとなと思った。


K2 AMP CHARGER MXCELL 12 TCX Q 172cm
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K2ブランドばバックカントリー用とかモーグル老舗とか言った印象が強い。それなのか軽くて柔らかいメーカーとのイメージがある。この板は大回り用との事であるが滑走前に幾何かの不安を感じていた。この荒れた状況で安定して滑る事ができるだろうか?。柔らかすぎる故にトップがバタバタしないだろうか?。

でも滑ってみたらそんな不安は全く解消された。体重80kgの私が高速で飛ばしても安定している。小回りやコブも軽い感じだ。但し大回り系をやると弧が縦落としになってしまう。他の板と同じ荷重点のつもりで乗っていたのだが自分が疲れてきたからかな?と疑問を持ったのだ。
板返却時にサービスマンに話を聞いたらどうやらトップ部分のX部分を補強しているそうで締具や板の後ろは柔らかいけどトップのX部分はピンポイントで剛性が高くなっている。だから高速でもばたつかないのだとの事。
なるほど、私の年がら年中同じポジションで乗ってる人だとポジション変えないから前側に荷重がかかりやすくトップがグリップしさっさと落ちて行き縦目になるのだなと納得し滑りの目標は遠いと思いつつスキー場を後にしました。

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