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この串柿の里、四郷は、この時期、大阪府との県境にある三国山から吹く、「三国おろし」が串柿に適していると言われています。
11月に入ると、一気に三国おろしが吹き始めるんですね。
そして、昼間は標高が高く、朝日が早く、夕日が遅く沈むので日照時間が長いんです。
串柿づくりには最適なんですね。
この、綺麗で見事な串柿のれんですが、作業は決して楽ではありません。
早朝から、夜を徹して行われます。
今、柿剥きは最盛期を迎えています。
そして、串刺し作業、更に編み上げ作業と工程は何工程もあるんです。
まさに職人技ですよね。
頑張って下さいね
では、では
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地域の農作業
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詳細
営農指導活動・生産活動による農家農作業の内容を紹介します。
コメント(8)
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私も負けじとばかり、載せちゃおうっと。
でもね、
多くの人は桃畑の風景を載せていらっしゃいますよね。
とても綺麗な風景です。
見渡す限りピンクの絨毯が敷き詰められ、まさに別世界のような景色!
今回は、桃畑の中で撮影します。
一歩畑に踏み入れると、まわりはピンクの桃の花に包まれます。
後ろも前も横も上も桃の花・花・花です。
園主のお父さんは、一生懸命作業中です。
黙々と作業中です。
お話をしに行こうとすると、まず、花粉がいっぱい服に付くんです。
黄色い花粉まみれになりながら、花の間を歩きます。
お父さんいわく、今年は少し作業が遅れ気味なのだそうです。
花が一気に咲いたので、とても大変なんだそうです。
何が大変かって?
そうですよね、作業の内容言ってませんでしたね。
摘花です。
朝から晩まで花むしり。
まだ蕾の頃は、摘蕾(てきらい)言いますが、だんだんと花が咲いてくるので、いつの間にか作業は「摘花」に変わってきます。
桃は、花が咲くと実を結びやすいので、あらかじめ花の数を減らして、果実に栄養を送らなければなりません。
実が多く着くと、小さい桃しか出来ないので、今度は「摘果」作業もしなくてはなりません。
だから、桃の生産農家は、蕾の頃からほぼ毎日、「摘蕾」〜「摘花」〜「摘果」そして更に「袋掛け」と作業が目白押しなんです。
お母さんも、黙々と作業を続けています。
顔はNGということで、作業の内容を撮らせていただきました。
まずは、
↓↓ビフォー(処理前)
そして、
↓↓アフター(処理後)です。
うまく顔を隠せましたね(^0^)/
上向きと横向きの花は、むしり取って、下向きで元気な花を残します。
来る日も来る日も、花むしり。
遠くから眺める、桃の花畑は、中にはいるとメッチャ大変なんです。
とても地味な作業ですが、疲れのでないように、頑張って下さいね
お忙しい中、ありがとうございました
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