なんちゃってマクロビ

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何事いもいい加減な私、、、マクロビもそんな感じで、私なりの「良い加減」のマクロビを楽しんでいます。
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切干大根のだし

先日手に入れました、


「お酒を楽しむ人のための、簡単マクロビオティックレシピ」




自ら、「発酵マクロビオティック料理家」 と名乗る「なかじ」さん著のレシピ本。洋泉社1575円




なかじさんは、冬は自然酒蔵元「寺田本家」で蔵人として、昔ながらの製法でお酒を楽しく作り、夏はお料理研究家としてパートナーの智美さんと共に、千葉県を中心としてお料理教室、ケータリング、また日本の郷土料理や保存食の研究なども行っているそうです。




マクロビオティック(穀物菜食)で、お酒にあうお料理って、どんななのかな〜?と興味しんしんでした。


どれも、そんなに手間暇いらずで、ちゃちゃっと作れて美味しそうなものが一杯!!!


昨日はたまたま材料がそろっていたし、切干大根のだしを使う煮ものなんて初めてでしたので、作ってみることに。


水に切干大根少しと昆布をいれて、ゆっくりゆっくりごく弱火で20分ほど煮てだしをとります。


イメージ 1



トマトは湯むきして、オクラは塩もみして水で洗ってからヘタをとり


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ダシにトマトを入れて、(切干大根もいれたままにしました)塩、しょうゆ、みりんを加え、これまたごく弱火でゆっくりゆっくり、、、

10分ほど炊いたら、オクラを入れ、すぐ鍋ごと冷水に取って粗熱をとり、そのまま冷まします。


完全に冷めたら出来上がり。


イメージ 3



器に盛ると、オクラから出たぬるぬるで、お汁がトロ〜んとしていい感じ!


どんな味がするのかな〜〜〜〜???と、未知との遭遇でした。


ちょっと予想ができにくい、、、と思いません?


一口食べたら、トマトの甘さと少しのすっぱさ、切干大根のほんのりの甘さ、オクラの歯ごたえとヌルヌル感ががすばらしくマッチして、まったく新しい感じだけど、何か昔からの味もして美味しかったです。


さすが!


つい、ちょっとだけ日本酒を温めて飲んでしまいました。これがあう!


窓の外は、夕焼け、、、

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飲み始めてから、なんとなくぽわ〜んとほろ酔い加減になるまでの間に、刻々と変わる自然ショーを眺めながら、


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ごちそうさまでした!感謝。(*^。^*)



ちなみに、この日の夕食は、オクラとトマト(ちょっとだけ晩酌つき=幸わせ〜〜〜)、ポテトサラダ、酵素玄米小豆&持ち玄米いり、梅納豆でした。

イメージ 1

一見「たこやき」にしか見えない(笑)この食べ物。


いえいえ、れっきとしたインドの菜食なんです。


「ボンダ」とは、ボールのように形作ったものをいうそうです。


ジャガイモを1cmくらいの薄さに切って、塩を少しまぶし、蒸し器で柔らかくなるまで蒸して、つぶします。

フライパンに油を温めてマスタードシードを入れて、パチパチはねたら、玉ねぎ、にんにく、しょうがを入れてうすく色づくまで炒め、ジャガイモとあわせ、レモン汁と塩を加えて、ちょうどたこ焼きくらいの大きさ(か、もう少し大き目)に丸めます。


ボールに、チックピー(ひよこ豆)の粉末と水を入れ、やや硬めの衣を作って、ジャガイモのボールに衣をつけ、きつね色に揚げたら出来上がり。


まあ、コロッケの種を豆の粉の衣で揚げたものですね。


インドでは衣に、チリやターメリックのスパイスを混ぜるようですが、今回は娘のリクエストによりカットしました。


小麦粉の衣とは一味違った味わいで、あっさり感と豆の衣のしっかり感で美味しかったです。


豆の衣でたんぱく質を取り、バランスがいですね。

あったかマクロビ夕食

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先日のお客様、マクロビ夕食をリクエストされました。ありがとうございます。


お一人でしたが、やや肌寒い日でしたので、鍋夕食をお出しすることに。


玄米はちょっと、、、とおっしゃったので、7分附き米に黒キヌア、もちキビを入れて炊いたご飯に、ゴマ塩と青菜(この日はオーガニックミブナが手に入りました)の塩もみをトッピング。


そのミブナと揚げの煮びたし。


季節のアスパラガス(これは軽く塩をふってから蒸しました)


お鍋は、豆腐、いろいろなお野菜、青菜(青梗菜と春菊)、小さな玄米もち、春雨などをみそ仕立てで作り、お好みでコチュジャンをつけながらいただきます。


ふ〜ふ〜言いながら、楽しんでいただけたようでした。


(しかし、夏・サマータイムはどこへ〜〜〜!?)(-_-;)

手づき玄米もち

自然食や、自然療法の草分け・バイブル的存在


東城百合子さん著「家庭でできる自然療法」



を最近またちょくちょく読んでいます。


初版昭和53年といいますから、1978年かな?


その9年後には、260版目が出たというのですから、すごい!


今読んでも、ちっとも古さを感じさせないし、すぐに役に立つ事ばかりで、頭が下がる思いです。


その中で、見つけた玄米もちの作り方。(何を隠そう私は大のお餅好きなんです)



もち玄米を同量のお水に一晩浸し、次の日、圧力なべで普通に炊き、(やや硬めのご飯になります)それをすりばちとすりこぎを使って、餅をつくというのです。


ご飯が冷めないように、すり鉢とすりこぎは温めておきます。


少量ならこれで十分と。


以前は、電気餅つき機を持っている友人の所に、一晩水につけたもち米を持って行って作ってもらいましたが、玄米もちはその機械には荷が重すぎたのか、かなりぶつぶつが残るものになっていました。


それでも、十分美味しく頂きましたが、今回は自分でやってみました。


写真では、こちらもぶつぶつが残っていますが、機械のより少なくやわらか〜くできました。


さっそく、大好きな大根おろしと。


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=== く〜〜〜〜〜!!! === 


やっぱり、搗きたてのおもちは美味しい〜〜〜!!!


デザートは、プルーンで甘みをつけた小豆と、あんころモチ。


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うううう〜〜〜〜(ToT)/ 


幸せ!!!



*まあ、こんなこともモノがないニュージーランドだからするんであって、日本だったら買うでしょうね〜〜〜。*

マクロビ夕定食

先日、マクロビ夕食をご希望だったので、こんな感じにしてみました。


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3分附き玄米&3分附きもち玄米&黒米ごはん

肉じゃがの肉なし(笑)ジャガイモ、人参、玉ねぎ、干ししいたけ

梅にく入り納豆、ネギ

サラダ代わりの、キャベツとセロリの塩&レモンもみ。レモンピール入り

大根、ニンジン、青梗菜の味噌汁

自家製こぶの佃煮



肉なしジャガイモの煮つけの味付けはお醤油のみ。 しかし、なんとも甘みがあってほくほくしておいしい!

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キャベツとセロリの塩もみは、もむ時に庭のレモンをぎゅ〜っと絞りいれ、皮もうすくほそく切っていれました。フレッシュゆずとかがあるともっといいんだろうけど、これでも十分さわやか〜!

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はしやすめのこぶの佃煮は、もちろん(笑)出しこぶに使ったものを冷凍しておいて、それを細く切ってお醤油とみりんで、汁けがなくなるまで煮詰め、最後にごまを混ぜました。

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軽めで、、、というリクエストでしたので、やさしい&おいしい夕食でした〜♪と、喜んでいただけました。ほっ。

(*これは私たち家族も同じものをいただきましたので、夕食料金は$10でした。)

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