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山梨 晴れ。 こんにちは。 山梨が快晴になり 桜が満開になった 我が街。 そんな日に 上のムスメが 保育園に入園する事になりました。 ありがたいことです。 佐藤浩市ものまね以外で スーツを着るの 久しぶり。 髪型をどうしていいのか分からず いつも帽子を被ったり 佐藤浩市さん風にしていたもんだから セット仕方など もう全然覚えちゃいないし ワックスなどの整髪料も無いし そもそも髪型の事なんて忘れていたから ボサボサに伸び放題だった。 まぁ オシャレっ気の無い おじさんスタイルで 行かせて頂いてしまいました。 入園式では やはり保育園児ですから あまり集中力も持てず キョロキョロしていたムスメ。 それ以上に 訳がわかっていないから 縦横無尽に歩き回る下のムスメ。 むしろ 下の子に振り回されていた。 あと 今回奥さんが大変そうだったのは 色々用意して持っていかねばならなかった物たち。 防災頭巾やら 巾着やら。 数えたら キリがないほどのアイテム。 それら全てに 名前を書かなきゃいけないのだ。 ハサミとかなどの道具に書くのは 分かる。 粘土のヘラにも 書かなきゃいけないのも分かる。 果ては ティッシュの箱の取り出し口のビニール部分にも書かなければいけない。 しかも5箱。 しまいには オムツにも。 それを考えると 親も大変だが 保育園の先生方も大変だ。 気苦労が絶えない。 ムスメよ。 いや 全ての園児たちよ。 君たちは そういう大人の気苦労の上に立ち スクスク育っているのだ。 今は分からなくても いずれちゃんと感謝しなきゃいけない。 それが分かるまでは 存分に友達と 走り回って遊ぶがいい。 傍若無人に 大人の目なぞ 気にすること無く スクスクと育てばいい。 いつか ちゃんと感謝出来る人間になるまで 付き合ってやるから。 ただただ 元気に大きくなりゃいいよ。 そんなムスメは 今日 夕飯のお味噌汁に入っていた 豆腐を見て 「お父さんに似てる!」 と言っていた。 うんうん。 構わんよ。 今は好き放題に言えばいいさ。 つーか どの辺りを指して 似てるんだ? それだけ教えてくれ。 訪ねたけど いたずらに 大きな口を開けて 中の物を見せながら 満面の笑みを浮かべているだけだった。 さ 明日から 保育園への送りが始まる。 道すがら 何を話しながら行こうか。 もう一回 俺のどの辺りが 白くて四角くてツルツルしてる感じか 聞いてみよう。 とにかく おめでとう。 そして ありがとう。 これからも 一緒に 楽しむぞ。 つって。 |

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