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AR-313EA使用記

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新しく導入したセルスターのGPSレーダー探知機「AR-313EA」。画面のサイズも従来のVA-260Gの2,4インチから3,2インチに拡大して、段々と視力が衰えている身には助かります。と言っても運転中なんて頻繁に見るものではないですが・・・。
前機で搭載していた17バンド受信はどれも全く受信しなくなったので、この機能はバッサリと切り捨てて5バンド受信に切り替えた。レーダー波以外にカーロケと350,1Mhz受信が可能となっている。だけどこの電波も受信出来ないからね〜。

設置場所は今までと同じくダッシュボードの助手席側に設置した。普通だと運転席の外側に設置する事が多いハズで、なぜこの場所かと言うとご覧の通りに待ち受け画面のリラックマのデジタルフォトフレームが家内のお気に入りでここに置いた次第です。
「クマ」の画像は90枚程入れてあり、10秒で画像が変化する設定にしたので(表示時間が選べる)、15分ほどで画像が一回りします。

別にセルスターフリークではないですが、コムテックだと3枚しか画像を登録できず、また警報の誤報が多いとの情報、更にはメーカーサポートがアテにならない等の情報がネットで頻繁に目撃しており、買っても簡単には取り換えられないのでここでコムテックはパスする。(~_~) 本当はコムテックの4インチの大画面が欲しかった。でも設置場所に困りそう。

自分でも体験したものでセルスターへ商品に対する質問をしたところ、二つ質問をしても必ず一つの質問にしか回答がないということ。しかもセキュリティ対策らしく返信のメールを開けてもパスワードを入力しないと回答も見る事も出来ない面倒くささ。
そこまでしなくても良いような気もするけどねえ。

ユピテルのGPS情報は無料のセルスターやコムテックと違い有料となる。年に5,000円程の料金が必要だが、精度や情報はお金を取っている手前中々中身が濃いようだ。年中あちこち走る人には有益かと思うが、私の様に普段は地元の通勤や買い物に行くくらいの身には無料の情報で十分であり、そもそも制限速度+10㌔位のスピードで走っていればそう頻繁には捕まらないハズです。

ちなみに過去にスピード違反で捕まったのは昭和61年と平成17年の2回だけで、これ以外にいわゆる「キップ」を切られた経験はありません。この昭和61年のスピード違反がきっかけで初めてレーダー探知機なる商品を買ったのです。平成17年に捕まった時はレーダー探知機がピーピー鳴っていたけど、スピードを落とすのが緩かったので落とし切れずに、15㌔オーバーとなってしまいました(-_-)

30年以上車に乗っていますけど、このレーダー探知機の進歩はめざましい進化です。しかも販売価格もそんなに上がっていないと思う。昔はレーダー波を感知すると電波の強さに応じてランプが複数点灯しピッピッ!と甲高い警報音が鳴るだけのもので、その後の進化したのは順番に以下の通りかな?(不確かではあります)
・ダッシュボード設置型からミラー内蔵型
・ソーラー充電タイプ
・速度取締り機の位置を事前にGPSデータに登録
・レーダー波以外の複数(10種類以上)の無線受信
・警報の内容をボイスする機種
・ボイス機能にプラスして液晶画面に警報内容が表示

このレーダー探知機という商品、現在はある意味成熟した商品と言える。それは本来の目的であるレーダー波を受信、設置場所を知らせるという意味では、電波を発射する側に何か変化が無ければ受信側に対策をするところが無いから。

商品が売れなきゃ困るメーカー側もそこで黙っているワケがなく、レーダー探知機能以外の付加価値を付けているのが現在販売されている探知機である。
上記4点以外の最近の探知機に搭載されている機能は、
・OBD接続機能が搭載されている(これが一番の目玉か?)
・ドラレコの画像がレーダー探知機の画面で見られる
・小型オービス対応

OBDを接続すると車のコンピューター側から100種類以上の車の色んな情報が探知機に表示されるというもので、最近はこれがイチオシしになっている様です。
例えば水温やブースト圧、車両電圧等で、更にハイブリッド車には追加で情報が見られる。私が買った機種もOBDの接続が可能で、ただこの接続コードが割高な価格で4,500円前後もする。しかもこのコード、車側のコネクターからは常時電源が供給されているので、たとえエンジンを切っていても電気が流れている。そのため毎日車に乗るなら問題は無くても、週一くらいしか乗らない様な場合はバッテリーが上がる危険がありそうだ。

セルスターの上位機種に搭載されている車両が停止中にダミーセキュリティーランプが点滅出来るのは、このOBDコードが接続された場合のみの作動で、探知機には電源が搭載されていないのでこのOBDコードから常時電源が供給されているから可能なのが理由である。


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探知機の設定をリモコンを使って設定する機種も多いが、これは本体上部にあるボタンで設定を行う。どちらかと言うと失くしそうな小さなリモコンより、このボタンの方が使い勝手は良い。夏に発売されたVA-910Eも購入対象と考えたが、こちらはボタンが本体右側に配置されていて私の場合は探知機すぐ右に時計を置いてあるので、設定を変更する場合には指が入らずに面倒だ。本体の上なら何も無いから扱いが非常にラクでボタンの上、つまり本体の上に別の物を置く事なんて無いでしょうから(・・;)

操作方法がリモコンとボタンの違いはあってもさすがに同じメーカーで操作方法が似ており、ある種の直勘(?)のようなものが分かれば結構簡単に設定が可能だ。私は10分位で好みの設定に出来ました。
デジタル時計もそうでしょう? メーカーが違っても時間の合わせ方なんて、ボタンの操作は大体似たり寄ったりでコツが分かれば簡単なんじゃないかと?(^_^;)

このセルスターのレーダー探知機には型番が「AR」と「VA」から始まる機種が存在する。何が違うのか?それは、
「AR」・・・カー用品専門店向け
「VA」・・・ホームセンターやディスカウント店向け
という違いになってるらしい。しかし今回私が買ったのは「AR」の方ですけど、ホームセンターから買ったんだけどね 倒産でもしたディスカウントストアから流れてきた商品なの? でもネット通販ではどちらの型番の商品も普通に買えちゃいます。

他にもリモコンの有無やOBD接続が可・不可で微妙に分別されているみたいなんだけど、買う側からすると非常に面倒くさい分け方です。実際、型番がARとVAの違いだけで(そのあとの数字も全く違う)、仕様はほとんど同じなんて機種が何種類もあります。これって売る側の都合だけで買う側の事は考えていないんじゃかと思います。


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最近の探知機の電源コネクターはDCプラグじゃないんですね。これはOBD接続のコードと関係があるのかな? そのうち気が向いたらOBDコードを買って接続しようかと思います。
ちなみにこのレーダー探知機にはマイクロSDカードは付属していません。私の場合は手元にあった1GBのカードに「クマ」の画像を90枚ほどと、GPSデータのみを入れましたがエラーもなく問題無く使えています。この程度の情報量では1GBのカードでも十分だということですね(^^)v

この記事に

  • こんにちは。

    ODB接続での水温等をリアルタイムで見たさに、昨年、中古のSuperCat製をを自分用に、新品のcomtec製を奥様用に購入しました。(※値段を考えると、追加メーター買うのととよりも安く済むので)
    エンジン切っている間はレーダー探知機の電源も自動的に落ちてくれるので、週末にしか乗らなくても、特にバッテリー上がりなどの電気系統トラブルは今んとこ発生してません。

    でも両社を比べると、確かにComtec製は取り締まりデータベースがあまりイケてない感じです。※個人的感想

    [ ワッチ ]

    2017/10/12(木) 午後 0:39

    返信する
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    ワッチさん
    上位機種ならデータ表示の仕方もビジュアル的に楽しめそうですよね? この313EAだとOBD情報は単なるバーグラフ式でしか表示されないので、見た目の楽しさが半減してしまいそうです。
    エンジンOFFで電源が落ちてくれるのなら全く問題はありません。遠い将来(?)にOBDを接続出来たなら検証してみたいですね(~_~;)

    コムテックの、あの円グラフ表示が欲しかったなあ〜。出来れば4インチの画面でね。GPSデータがしっかりしていたらこちらにしたかも? コムテック製って使った事が無いんですよ(~_~;)

    [ イシカリAA930 ]

    2017/10/12(木) 午後 11:29

    返信する

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