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昨年に買ったスアオキ製のポータブル電源「S270」。停電時の非常電源として役に立つと思いますが、どんなポータブル電源でも当然電気を使っていくと電池の残量が減るわけですね。いかに停電時に役に立つ電源といえども、電池の残量が無くなればただの置き物と化してしまいます。それも困りもので停電が長期に渡ればそんなことは簡単に予想出来てしまい、市場に出回っているポータブル電源はそのような商品が多いのではないのでしょうか?

ではどうするか? このスアオキ製のポータブル電源を買った理由があるのです。それは電池の残量が無くなってもソーラー充電器で蓄電が可能だということ。これがあればたとえ数日停電状態だとしても太陽光があれば電気を蓄えることが出来るのです。
商品販売サイトはこちら↓

ソーラーパネルを買おうか迷っていたのですがセールで5,000円程安かったことと、本当にその場面に遭遇したら「やっぱり買っておけば良かった」と思ってもあとの祭りで役に立たなくなっちゃうし・・・(-_-;)
移動運用の時でも役に立つと思い、自分で色々理由づけをして買ってしまいました。


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ソーラーパネルを開いた写真が無いのでご勘弁を(^_^;) 写真はパネルを折り畳んだ状態と付属品です。パネルを開くと幅が約30㎝、長さが約160㎝になり長さは結構大きいです。
パネル片側のふちにフックに引っ掛けられるようにハトメの穴が二つ開いています。


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ベランダのカーテンレールにS字フックを取り付けて、そこからぶら下げてみた様子です。天気は曇り気味でしたけどパネルにある赤いランプが点灯して発電していてポータブル電源に充電している様子が分かります。

ポータブル電源とソーラーパネルでそこそこの投資になったのですが、非常時には必ず役に立ってくれるものと期待しています。

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