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これを買ってみた

いや〜、今日は寒かったですねえ〜。函館でも最高気温がマイナス10℃くらいまでしか上がらず、外に出るととにかく寒いというより肌が痛かった(+_+) 朝晩がマイナス10℃でも、日中もこの気温なんて函館では滅多にないもんね〜。ベランダの窓も凍り付いて中々開きませんでした。

それでも買い物に行って以前より気になっていたものを100均ダイソーで購入。通勤時等の普段はハンディー機を2台手に持って出かけていたのですが、持ちにくいし落ちそうになるしで何かいいものがないかと探していました。
そこで今日買ったのがコレ。


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工具類の売り場にあったもので釘等を入れる筒状のカップです。さすがに材質は厚みがなくペラペラでそれなりのクオリティーですけど、リグを入れるためだけだからそこまでうるさく言うのも無理です(^_^;) ちなみに裏にはベルト通しが付いています(今回は使わないけどさ)。



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このカップを家に使わないで眠っていた保冷バックの中に入れて、その中に特小機とDCR(マイク付)をそれぞれのカップに入れてみたところです。

バックの中でリグ同士がぶつかることもないし、バックの持ち手を持てば良いだけなので持ち損ねて落とすこともありません。カップ内の隙間の程度によっては、カップの内側にエアーキャップを貼り付けることも良いかもしれません。保冷バックの高さが特小機のアンテナよりも低いのでファスナーを完全に閉めることは出来ませんので、あくまで通勤時等の近場での普段使い(?)で持ち運ぶ目的としての活用です。
欲を言えばカップの高さがもう少しあれば良かったですね。

左側に見えるのはカップ2個では隙間が出来たので、荷物の梱包に使う空気が入っている緩衝材です。ここにカップがもう1個入りそうなので、ここにD−☆機でも入れたら丁度よくなりそうです。

あっ!、保冷バックを使ったのはリグを冷やすためではないので念のため(~_~;)

2/3 移動運用

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イオン上磯店駐車場から特小の移動運用。今日は日曜日だから応答があるかと?

移動地:北斗市七重浜

数度のアクセスを試みるもコールバックはありませんでした。
ちなみにアンテナの陰に隠れて見える大きな建物がラウンドワン函館店で、今日も従業員連絡用の無線がよく聴こえておりました(^_^;)

更新時期でしょう

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100均ダイソーの充電池をいつもパナの充電器(2台あり)で充電しています。充電池はもう5年以上は使ったかなあ〜? 普段はラジオの電源として活躍しており、最近は中々充電を受け付けなかったりして寿命なのかと思います。容量は1,000mAhと低いのでいわゆるお手軽の部類の充電池です。

現在これと、これも5年以上使ったパナのエボルタも同時に入れ替えようと思案中です。しかしエボルタもへたりが早いような気がしますねえ〜。手元にある充電池は「パナのエネループ」が主力になっており、この際に思い切って古い充電池は入れ替える予定です。

某誌での検証結果でも指摘されていましたが、ダイソーの充電池は充電後に数日おいていると自然放電する割合が多い気がします。ラジオで使っていると「もう電池切れ?」と思う事が新品時より感じました。安い分はそれなりのクオリティーでやむを得ないのかと考えます。

スプリアス問題に悩む

アマチュア無線のスプリアス問題。平成34年(平成じゃなくなるけどね)になると対象機種は使えなくなりますけど、各局様はどの様な対応をされていますか?

私の所有するアマチュア無線機は購入順に以下の通りです。
①ヤエス:VX-5
②アイコム:IC-2720
③ケンウッド:TS-480VAT
④アイコム:ID-31

当然上記全機種を免許上で登録しております。このうち①②③がスプリアス問題に引っ掛かりまして何らかの対処が必要になります。②は車に取り付けてあるので1年中使用しており、③は現車に入れ替えた時にコントローラーがダッシュボードに取り付けられずに車から降ろして自宅で冬眠中。①は時々自宅からOAする時に使う程度です。

どうも腑に落ちないですよね? 対象機種であってもメーカーの漏れ電波の測定結果によってこれでパス出来ますよとの対応で、1台1,000円払って承認を貰えばそのまま免許継続出来るなんて、それが分かっているならそのまま継続させてくれても良いような気がします。結局は無線機メーカーや保証会社が無線人口減少に伴う収入(売り上げ)の低下をこの施策で解消させようと企んでいるようにしか思えません。
本来であれば無線機の型式ではなく、ユーザーの持っている個体毎の測定結果が必要ではないでしょうか?

かつてのテレビの地デジ化を思い出して頂ければ分かると思います。地デジ用のチューナーか、地デジのテレビ本体に入れ替えが必要だったわけです。この時はひっ迫する周波数事情もあったと思いますが、業界に特にヒット商品も無くて電器メーカーとしての懐具合の事情もあったものと推測します。

旧機種を対策機種に入れ替えるとメーカーは売り上げになるし、たとえ旧機種を使うとしても1,000円の収入が計上されるわけで、ユーザーとしてはどのみちお金を払う必要が生じます。私の行きつけのハムセンター函館で相談すると、無線機が壊れないうちは期限ギリギリまで申請は待った方が良いとの回答でした。1,000円払ってその後に壊れてしまっては無駄になってしまうからとの理由です。もちろん対応機種に入れ替え予定ならその必要はありませんけどね。

スプリアス対象機種の使用期限は2022年までありますが、私の局免は来年2020年4月で期限切れで、局免が更新出来てもその後の有効期限は5年ではなくて2年しかありません。今のところ直前までは待つ予定ですが、②は15年以上常にフル稼働なのでいつ機嫌を損ねて動かなくなるか分かりませんし、メーカー修理が打ち切りなんてことも考えられます。そろそろV/U機だけでも50W機に入れ替えたいとも思っていますけど、いずれにしてもお金が必要ってことなんですね(+_+)

2/2 移動運用

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イオン上磯店に行って私だけ車内で待っていたので、特小の函館RPTでアクセスしてみた。BGMに先日判明したラウンドワン函館店の従業員用に使っている無線を傍受しながらの運用(~_~;)

移動地:北斗市七重浜

何度かカーチャンクしても全く応答なし。週末だから期待したのに・・・(-.-)
次回に期待するしかないですね

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