持続可能な未来のために

持続可能な社会のために環境教育で貢献します。

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全国の下水道施設でし尿汚泥の処理が問題になっている。
汚泥の中に高濃度の水銀やカドミュームなどの重金属類が検出されているからだ、
そのため、今までなら堆肥として活用されたものが、肥料の重金属類の含有量基準値を
上回る為、肥料として使えなくなっている。レンガにしたり、焼却したり、最終処分場に
仕方なく運ばれる。

では、どこからこのような重金属類が入ってくるのか?
おおよそ予想されるには、人体が出したもののカスが汚泥なのだから、人体から出て
きていると考えられる。では、人間はどこからこのような重金属類を取り入れるのだろうか?
魚が水銀である程度汚染されていることは分かっている。厚生省も近海ものの汚染状況を発表
している。また、捕鯨した鯨から基準値をうわまわる水銀が検出されたため、そのまま、投棄したという
ニュースもあった。そこから、考えられる事は、水銀を魚などから食物として取り入れているという
ことだ。

カドミュームは米に含まれていることが確認されている。土壌が汚染されその米を人間
が食べ、人体に入るそして、人間の排泄物の中に重金属類が含まれ処分に困っているという状況
が見えてくる。水銀やカドミュームだけでなく、話題になった環境ホルモン様化学物質においても
そうだ。地球は思ったほど大きくはない。地球という循環システムの中で人間は生きている。

食物連鎖の頂点に立つ人間にこれらの物質も返ってくる。地球が汚染されれば人体は汚染される。
その事に早く気が付かなければならない。その事に気付いた時、環境問題は他人事ではなくなる。

どうやって市民の環境意識を向上させるのか?
どうやって市民の環境教育をしていくのか?
それが私達のテーマなのだ。!!

農用地土壌汚染について(環境省発表資料)
http://www.env.go.jp/press/press.php3?serial=6671

鯨由来食品のPCB・水銀の汚染実態調査結果について(厚生省発表資料)
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2003/01/h0116-4.html
追記 (co-opの食の安全から)
http://www.jccu.coop/news/syoku/syo_060127_01.htm
最近ニュースから イルカが海岸に打ち上げられそのイルカに高濃度の水銀が含まれている事がわかりました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060307-00000020-kyodo-soci

閉じる コメント(4)

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私たちは水銀やカドミウムなどの有害物質を魚などから取りそれが対内に蓄積されて出てゆくのですね。人体にも清浄機能はあるのでしょうが、上回る量なのでしょう。かなり深刻な問題だと思います。

2006/3/3(金) 午後 0:32 [ mog*m*13 ]

確証の無い事は書かないほうがよいかと思いましたが、科学的に因果関係を証明できるまで時間がかかるでしょう。事実の点を結ぶと線になり面となります。今考えられることから、今、出来ることをしていく事が大切と思っています。

2006/3/3(金) 午後 0:45 ken123

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ちょっと話題とそれますが、伊豆沼でおきている建設される温泉施設の温泉排水問題です。トラックバックさせてください。

2006/3/8(水) 午前 3:01 錆

なによりも、生態系を守ることを優先させる考えと経済を優先させる考えとの価値観の戦いです。生態系を守ることが地球を守り、子供たちをまもるそのことにより価値を置く哲学の確立の戦いなのです。

2006/3/8(水) 午後 11:50 ken123

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