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案内板によると “五大堂”は
平安時代初期 坂上田村麻呂が
この島に毘沙門堂を建立したのがはじまりで
慈覚大師が瑞巌寺の前身である松島寺を建立
ここに五大明王を祀り 『五大堂』と呼ぶようになったようです
現在の建物は
伊達政宗が紀州(和歌山県)の名工
鶴衛門家次に命じて建立しました
五大堂が立てられている島に渡るには
透かし橋を渡ります
橋を渡ってすぐ右には
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橋・海・川
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遊覧船発着所の左手には “福浦島”
福浦島は 松島海岸の東に浮かぶ
面積約6ヘクタールの小さな島です
全長252メートルの朱塗りの橋で陸と結ばれています
こちらもやっぱり パノラマ写真のほうが全体がわかるかも・・・
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松島海岸の遊覧船発着所から
右手に見えるのは “ヨットハーバー”です
パノラマ写真のほうが全体がわかるかも・・・
松島の海岸には
大小あわせて 260あまりの島々があります
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松島海岸からの風景を
パノラマ写真にしてみました
撮影時刻は午後2時ごろ
三脚を持参しなかったので
手持ちでのパノラマ撮影となりましたが
いかがでしょう!?!?
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松島海岸に到着 駅からは徒歩で2、3分
日本三景の一つ “松島”
目の前には無数の島々がちりばめられ
ずっと眺めていても 飽きない風景が広がっています
日本三景とは
江戸時代のはじめに全国を行脚した
儒学者 林春斎が
日本国事跡考で
卓越した三つの景観としたものです
宮城県 松島
京都府 天橋立
広島県 宮島
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