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今年は、何故か知らないが植物の成長が良いと言うのは前にも書いた。
我が家の薔薇もその例に漏れず、「二番花」が順調に咲いている。
いずれの薔薇も、元々、「一番花」だけが旺盛で、その後はパラパラと咲く程度なのだが、今年は少し花数が多い。
「カクテル」はどんどん新たな花芽を伸ばしては高いところで咲き続けている。
これだけ枝が増えれば、この冬の誘引も問題なく出来るだろうし、来年の開花も期待できる。
「バレリーナ」も新たなシュートの先に何カ所かで咲いている。
「アルティッシモ」は花数こそ少ないものの、次から次へと数輪が咲き続けている。
「ピエールドロンサール」の「二番花」は蕾は多くなりそうなものの、今のところ咲くのは本当にパラパラと言った感じで、花もすぐに傷んでしまう。
今年初めての「二番花」を見せたのは「サハラ98」。
未だ、一輪だけ。
その他、「アンジェラ」、「アンクルウオルター」と言ったところが咲いており、後は「アイスバーグ」、「チャールストン」、「ケイコエタニティー」などが、蕾を付ける準備が出来つつある。
クレマチスの「クリムソンキング」も、「一番花」が完全に散った後、今月の中旬辺りからあちこちで一輪、二輪と花を見せ続けている。
「ドンファン」は今年も「一番花」を咲かせることが出来なかったから、「二番花」と言うにはちょっと抵抗があるが、何でもいいから、何とかこのまま開花に漕ぎつけてほしいものだ。
うまく行けば、10個程度の花に結び付くかも知れない。
今年、嬉しいのは切り戻したヴィオラ達が沢山の花を咲かせている事。
花は、「一番花」よりもかなり小さいものの、鈴なりに咲くと小さいほうがかわいらしい。
このペチュニアは去年の苗だが5月以降ずうっと咲き続けている。
今では、少しばかり徒長し過ぎの感あり。
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演奏会が終わったら少しは余裕が出来るかなと思っていたのに、相変わらずのドタバタで、一向に落ち着かない。
薔薇の花は殆ど枯れ落ちて、返り咲きの花がパラパラと咲く程度。
他の花も、切り戻したヴィオラが咲き始めたものの、庭は緑が殆どを占めている。
今日は、故郷の墓所と母方の実家の庭の草取りに行った。
半年ぶりだが、且つてない程の草木の茂りぶりにびっくり。
私の畑の作物の生育が良いのは、どうやら私の努力の成果だけではなさそうだ、と。
一体、何が原因で植物の生育がこんなに良いのか?
暑いなかでの奮闘ですっかり疲れ果てた。
そんな中、今年も三歳の子供の誕生祝の水彩画だけは何とか描き終えることが出来た。
この木・金の二日間で、「一応」仕上げたものの、喜んでもらえる自信は余りない。
「三歳」を示す右手は私自身の手を見ながら描いたので、少しばかりでっかくなり過ぎたし、「年寄り臭い手」になってしまった。
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明日は、いよいよ合唱団の結成65周年、第58回の定期演奏会という事で、今日は午後からそのリハーサル。
毎年の事ながら、ギリギリまで「暗譜」への努力が。
それも、年々、厳しくなる。
今日のリハーサルでも何カ所かで間違えてしまう。
明日は、ちゃんと歌えるだろうか?
さて、我がSuper Mii-gardenは今年のクライマックスも過ぎ、後暫くすれば薔薇の花期を終える。
それでも、今日、美しく咲いている薔薇たち。
数少なくなった”見頃”の「ピエールドロンサール」の花。
今が盛りの「ケイコエタニティー」。
「バレリーナ」と「チェヴィーチェイス」、そして、クレマチス「マダムジュリアコレボン」のコラボ。
「チェヴィーチェイス」と「マダムジュリアコレボン」は、まさに「満開」。
「ピンクパンサーK」は二番花が咲いている。
しかし、それにしても暑い一日だった。
広島は、最高気温31度Cと、真夏日だった。
明日も30度を超える予報だ。
カープの11連勝で、ますます熱い。
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五月は私にとって、年間を通じて一番忙しい時期だ。
四月から、本格的に野菜の収穫が始まり、出来るだけ新鮮な野菜が食べられるように、毎日のように畑に行かなければならない。
一昨日から玉ネギの収穫に入った。
今年は苗を沢山頂いた上に、出来が良くて我が家での消費をはるかに超える量になった。
近所に配りまくる事になる。
勿論、薔薇に関する作業もある。
そして、定期演奏会に向けた練習などの活動。
今週末が演奏会なので、暗譜への最後の追い込みで時間を取られる。
そして、たまにはゴルフ。
さて、我がSuper Mini-gardenの今年のクライマックスは例年とは少し様子が違った。
薔薇ごとの花期が少しずつズレて、一斉に咲くと言う事にはならなかった。
今日の庭全体の状態が下の写真。
こうやって、正面から見るとあんまり関係ないのだが、「アンジェラ」と「マダムピエールオジェ」は完全に散ってしまい、玄関側から見た風景は少し寂しい。
「キングローズ」が沢山咲いているのでまだ救われる、7言ったところ。
ちょっとの期間だけ一緒に咲いた「アンジェラ」と「キングローズ」。
5月18日のことだ。
「ピエールドロンサール」も過去の平均以上の咲き方になっている。
「チェヴィーチェイス」は平均的な咲き方。
クレマチスの「マダムジュリアコレボン」は過去最高の花数となった。
今年は、宇部小町の花数が少ない。私の誘引作業の失敗が原因だろう。
一方で、「バレリーナ」は昨年よりかなり旺盛な咲き方だ。
クレマチス「クリムソンキング」、次から次へと蕾を上げて、未だにあちこちで咲いて、花数を保っている。
「アイスバーグ」は開花が遅れたものの、なんとか「ドルトムント」と一緒に咲くことが出来た。
「ピエールドロンサール」、「アルティッシモ」、「サハラ98」と言ったところは二番花を咲かせるための新梢を伸ばし始めているが、「カクテル」は既に咲きだした。
「ゴールドアニー」も既に三番花と言ったところ。
下は「ふれ太鼓」の一番花だが、二番花の蕾も上がってきている。
ところで、前回触れた「山陽自動車道」の「福山SA」で見たローズガーデンの件。
金曜日から岡山の温泉に行くためにここを通ったのだが、そう言えば、その土日は福山市の「薔薇祭り」が開催されたのだった。
このSAのローズガーデン」はこの祭りのコンテストで入賞していた。
左上の方に写っている黄色とオレンジ色の混じったような薔薇は「サハラ98」だ。
我が家の「サハラ98」とは比べ物にならない見事な咲き方だ。
どうやって、これだけの花をこんな風に咲かせることが出来るのか?
私の庭では無理だと諦める。
ご近所の脇〇さんは、福山薔薇祭りに行って3本の薔薇を買って来られたと言う。
我が家がその2本から挿し木した薔薇に非常によく似た薔薇があった。
多分、これは、私が名付けた「ゴールドアニー」なのではないか、と。
そうだとすれば、「ヘンリーフォンダ」と言う名前という事になる。
「ピンクパンサーK」とそっくりの花もあったが、その名前は判らなかった。
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二日間、県外に出ていて、夕方帰宅したところ、駐車場が乾いた花弁で埋まっていた。
昨日から、かなり強い風が吹いていたので想像はしていたものの、疲れて帰ってからの掃き掃除には、正直、「やれやれ。」だ。
この花弁の大半は「アンジェラ」のものだ。
その「アンジェラ」もいよいよ散って行くばかりの状態になった。
だが、何とか、「キングローズ」と一緒に咲く時期が確保できたのは、私にとって幸いだった。
本来なら、明日にでも「アンジェラ」の摘花を行うべきところなのだが、26日の定期演奏会の準備に追われ、それどころではない。明日は、一日中、練習漬けだ。
さて、私の予想ではこの週末が我がSuper Mini-gardenの最高の見頃となるはずだったが、もう2〜3日、「延期」としたほうがいいかも知れない。
「宇部小町」の開花が少し遅れ気味だ。
その中で目立った薔薇を。
「ピエールドロンサール」
「ゴールドアニー(仮称)」の今年6番目に咲いた花。
「ふれ太鼓」の、今年最初に開いた花。
5本の実生の薔薇の中で、最後に咲いた赤い花。
昨日、山陽自動車道の福山SAでみたローズガーデンの事を書こうと思っていたが時間の都合上、明日以降に改めて書く予定。
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byおじさん

