|
一度行きたいと思っていた、九州の手作りフェア。今年は、パリの後でしんどかったけど、
行って来ました。九州は暖かいものだと思っていたのに、毎日雪が降る程の、寒い日ばかり。
暖かいコートと、スヌードのお陰で、ずいぶん助かったわ。
手作りフェアは、作家さんのキルトが無いのは淋しい限りだけど、お店はいっぱい出ていて、
もちろんマッキナのお店もあるので、買い物は楽しかったわ。
そして、あかね先生に教えてもらった,しょうぶ学園の人の作品の展示を観に行って来ました。
それは、ブラウスに沢山の刺繍をしたもので、もう着る事は出来ないアートになっていて、
言葉で表せない感動を覚えたものです。
雪の降る中を、訪ねて歩いて行って、本当に良かったわ。
沢山のお店は、体験もあって、混みあっているでしょ。
ニットソーイングノファッションショーもあって、人ごとではない気持ち。
お店は、古布や、着物のお店が多かったなあ。
もちろんはぎれも、充実してたわ。
美術館に行く時は、こんなに雪が降っていたの。
寒かったよ。 妹 |
旅行
[ リスト | 詳細 ]
|
毎年、パリのこの季節に行われるというイベント 「針の祭典」
今まで1度も行ったことがなく、また行くことができるとも思わなかったけど。
パリは、地下鉄の切符を買う時にわからなくてまごついていたら、親切に近づいて来る人は
スリだから気をつけて。また、道で地図を広げていたら、迷っているんだとすぐにわかり、
親切そうに近づいてくる人はスリだから。と何度も言われて財布を出す時はとても緊張する。
だから、人に道を教えてもらうわけにもいかない。前もって行くところを調べてメモって行っても
間違っていた時、日本人の働く事務所に入って道を聞いた事もあって、そんな時は、
つくづく日本人は親切だと感じたわ。仕事の手を止めて、丁寧に道を教えてくれる。
私たちは見るからに日本人だから、きっと向こうでは目立つのでしょうね。
初日に地下鉄の乗り方をマスターしたから、無事に会場に着きました。
「ここかあ。ほっとしたあ。」
会場の中は人でいっぱい。東京ドームの時の様に暖房がしてあって
暑いんじゃあないかと心配してたけど、暖房はしていない。それどころか扉が
開いているところもある。でも熱気でむんむん。ちょうどいいかも。
キルトのタペストリーはもちろん、ニットのお店も多く、それは新鮮だった。
こんなに寒い冬だから、編み物でニットの作品を編む人も多いんだなあ。
フランスならではの、有名な絵画の一部をそれはみごとにタペストリーにして
ディスプレイしてあって、びっくり。
日本に向けて、東日本大震災の方々に対してのメッセージ。
スピードニッティング 3分でどれぐらい編めるかを競うんだって。
フランスなのに、アメリカ式で編む人が多いのにびっくり。
姉が私に出たら?って言うんだけど、恥ずかしくて出来なかったわ。
ちなみに、姉はアメリカ式、私はフランス式で編むの。
ファスナーだけで出来たかばん。軽くて素敵だから買おうか迷ったんだけど、
大きなかばんだったら、17mも使ってるんだって。ファスナーでかばんがいっぱい
になりそうだからやめました。ちなみに1m250円程。
麻の生地にクロスステッチ刺繍のエプロン。それはおしゃれでしょ。
きっと、色んなキットがあるんでしょうね。沢山の人だかりで買えず。
前日に迷ってやっと見つけた「バッボボラン」の店もあって
「 なあんだ。そりゃあそうだよね。」と思って、またリボンを買ってしまった。
素敵なのがいっぱいなんだもん。
そして、ソフィーディガールのショールも売っていたけど、もう買わない。
だって、私たちが買った方が素敵だもん。なんて。
妹
|
|
ただいま。昨日の夜、帰って来ました。 大変だったよ。
着いた時のパリは一面雪景色で、それは寒く、吐く息も白くなるほど。
わあ、こんなに寒いの?大丈夫かなあ。ちゃんと地下鉄も乗れるかなあ。
とにかく、地下鉄の駅にはトイレがなく、カフェや美術館に入って用をたすしかないの。
カフェに入っても、メニューが読めるわけでもなく、言葉も挨拶位しかできない。
ボンジュール、メルシー、パードン、など。やっとできるのが、セ、コンビアン?これ、いくらですか?
後はジェスチャーのみ。
初日は、とにかくふたりで地下鉄に乗って、市内観光に行くことにして。
姉がどうしても行きたいというエッフェル塔へ、行ってきました。
こんなに雪が積もっていて、冷たいのよ。
でも、エッフェル塔を観た時、すごく感動したの。こんなに間近で会えたって感じ。
そして、オランジェリー美術館。
ここは、モネの「睡蓮」がふた部屋に渡って、壁一面に飾られていて、それはみごとです。
そして、オルセー美術館。 ここも有名な印象派の絵画や彫刻がいっぱい。
そして、道に迷いながらやっとたどり着いた、手芸材料のお店「バッボ、ボラン」
とにかく、リボンが多くてどれにしようか、悩みながらリボンを買いました。
ここでは、メモと、「セ、コンビアン」 で、充分でした。
道に迷った時に見つけた、素敵なアクセサリーのお店。
ここで、おしゃれなネックレスを買いました。
パリは、とにかくおしゃれな人が多く、でもコートは90%が黒。
皆 帽子とマフラーや手袋でおしゃれに決めています。
私たちも、こんなに帽子を買いました。左3個が私の分、右3個が姉です。
そして、たまたま見つけたおしゃれなお店で、ソフィーディガールのストールを
思い切って買いました。だって、日本では高くて買えないけど、こちらでは安かったんだもん。
妹 |
|
久しぶりの連休、いいお天気だし
どこか行こうかという事になり、
雑誌を見て、可愛い手芸店が載っていたので、
そこを見てみたいと、
京都へ行って来ました。
阪急の河原町で降りて、
地図を見ながら歩いてみたけど
方向音痴のふたり
京都の町は碁盤の目の様になってるから簡単と
人に聞いていたけど、難しいなあ。
前に行った事のあるところしかわからない。
まあいいかあ。
こんな町を見ながら、楽しく行こうよ。
可愛くっていいじゃん。けろちゃん。
こんな派手な洋服も売ってるなんて、面白いなあ。
しかもすごく安い。若い子用かなあ。
中にも入ってみたら、アクセサリーも500円や1000円で
その安さにびっくり。まあ、買うものはなかったけど。
良くそんなに安くできるもんだなあ。
やっと見つけた。お目当ての手芸店。
アンティークのボタンや、生地、洋服など
高い物もあったけど、見てるだけで楽しいよ。
珍しいものや、掘り出し物を見つけたらお得。
少しだけ、パーツを買いました。
妹 |
|
おはようございます。 昨日は、パッチワークを習ってるお友達の、教室の方々による作品展に行って来ました。 やっぱり京都です。最近京都にはまっていますね。 作品展の撮影はできないのですが、パッチワークの作品は、クレージーキルトや絵の様なキルト等、 色々あって、自由に作っていいんだなあって、勉強になりました。 いろんな所にヒントはあるんだなあ。一つの物を違う角度から見ることも大切だなあ。なんて。 今度は、私たち二人で、京都を散策。それも楽しいね。 いろんな可愛いお店を見つけたから。
こんな大きな博物館で作品展だなんてすごいなあ。
京都らしい可愛いガマ口のお財布のお店。見てるだけでも、好きな物を選んでしまいそう。インテリアのおしゃれなお店もありました。 足袋の老舗っぽいお店も京都ならでわです。 すごく混んでたけど、入って良かったわあ。おいしかったもの。 妹 |





