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今日は、ニットソーイングのロックミシンについてお話します。 私が使っているのは、佐藤貴美枝のニットソーイングのミシンなので、他のロックミシンと違う点がある かもしれませんが、そこは考慮してくださいね。 このミシンは、ニットの生地を縫うので、生地によって伸び縮みの度合いが違う事に対応出来るように 右の方に差動がついています。とてもよく伸びる、セーターや、Tシャツのような生地、 あまり伸びない、コールテンや、キルティング、合皮、など。いろいろな生地が縫えます。 糸のかけ方は、説明しにくいので省きますが、大事な事なのでしっかり覚えてくださいね。 どこかはずれているだけで調子が悪いことが多いから) 針は、11番か、9番のミシン針を使います。(DC-1F) 洗たくはさみは、生地をとめるのに使います。
待ち針は使ってはいけません。 文ちんは、裁断や、仕上げに使います。
それでは、縫ってみましょう。ロックミシンは、必ず布はしをカットしながら縫います。 ダイヤルを5に合わせて、生地のたてと横を縫います。 この生地はセーターなので、横がとても伸びています。たてはそのままで良さそうです。 この生地はコール天なので、たても横もあまり伸びていませんね。 どちらも、このダイヤルで良さそうです。 まっすぐになったでしょう?これで差動は良さそうです。 そして、大切なのは、着たときに切れてしまっては困るので、生地を引っ張ってみます。 切れてしまいました。ダイヤルがきついのです。 4.5にしてみて大丈夫でした。 この様に、必ずその生地のはぎれで試してから縫ってくださいね。
そして、縫った後の糸は,2から3cmはカラ縫いしてください。 そのままだとほつれやすいので。 どうですか? できそうですか? ぜひやってみてね。 妹 |
手づくりの道具
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今日は、うちにあるミシンたちを紹介します。 1. まず、一番活用しているのは、この直線専用のミシンです。「メガキルター」ハスクバーナーのミ シンです。馬力のある、職業用のミシンで、直線はもちろんですが、フリーモーションがとても楽で、 気に入っています。 2. 次のミシンは、ハスクバーナー製の『デザイナー1」です。 このミシンは、いろんな素材が縫えるのが気に入っています。ビニールでもきれいに縫えます。 そして、何より刺しゅうがきれいで、いろんな模様ができるのがステキです。 3. このミシンは、ニットソーイングのロックミシンなので、とても活躍しています。 家で洋服を縫うときは、これがないと始まりません。一番縫ったのは、ズボンかな。 みんな私の愛用しているミシンたちです。 妹
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私達は、いろんな講習会に行く事が多いので、毎回いろんな物の準備が必要です。 忘れ物があってもいけないし、何より私がいつも二人分を用意するのですから責任重大です。 それで、このソーイングボックスを作りました。洋裁道具に関しては、これ1つあれば大丈夫。 紙用のはさみ、布用はさみ、糸きりばさみ、糸、まちばり、針、しるしをつける物色々、ものさし、 何でも入っています。ちょっと重いのが難点。そして、姉が紙を切る時、布用を使うとむかつく事。 妹
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