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「ま、待ってくだ「待たないよ。」
「わ、私ウサギを追いかけてきたらここにでたんです。」
「あのねぇ、これは天才束さんが開発したIS適正の高い人を、たとえばちーちゃんとか箒ちゃんとかを探す機械なんだよ。君みたいなよく分からない子に反応するわけないだろう。そのファッションだけはこの束さんを見習ってるとし てまぁ、許してあげよう。」
まぁ、実際アリスの方が先なのだけれどそれは置いておこう
「IS?・・・・・・これですか?」
「あーダメだよ、勝手に触ったら反応とかするわけ無いんだから壊れちゃったらどうする・・・」
アリスが手を触れると、騎士の鎧のようなそれは光を放ち始めた
「あれれれ、何で何で?・・・・君、名前は?」
「・・アリスです。」
「アリスか。じゃあ、あーちゃんね。」
「それじゃあ、あーちゃん30分ほど待っててくれるかな。すぐに作っちゃうよーー」
「?作るって何をですか?」
「君だけのIS・・・・・・・・・・専用機だよ。」
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二次そーさく♪
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蒼鷺が勝手にSSをかいてきます。第一弾かなり下手なので不愉快になるかも。
アリス×IS。
第一章
アリスはお姉さんと一緒に川のほとりの土手の上に座っていました。お姉さんは本を読んでいましたが、アリスはとても退屈になってきました。アリスがボーっとしていると服を着た白うさぎがすぐ近くを走って行きました。その白うさぎはチョッキの中から懐中時計を出して「たいへんだ!遅刻しちゃう!!」と独り言を言いながらなにやら大急ぎです。アリスは退屈をしていたのでなんだかおもしろそうと思いその白うさぎを追いかけて行きました。白うさぎは大きなうさぎ穴に飛び込んで行きました。アリスも追いかけてその穴に飛び込んで行きました。
長い穴を落ちて行きアリスはどしーんと機械やねじの上におちました。
そして転がっていたのは白ウサギの耳でした。
「あらあら、あなたは何でこの天才篠ノ之束さんのラボにいるんだろ?
いますぐでていきなよ。」
そこにいたのは自分と同じような格好の女の人でした。
つづく
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