鈴木信行の維新通信

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警察情報

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交通政策の成功、葛飾区新小岩編

今朝の日経新聞の1面春秋欄を見て、警察の交通政策の成功に拍手を送りたいと思った。
私は毎朝平井大橋を渡って都内へと入る。冬になると平井大橋の上から富士山がきれいに見えるようになるが、冬の訪れを感じる景色である。

その平井大橋の手前の交差点を辰巳橋という。JR新小岩駅の入り口だ。蔵前通りと平和橋通りのクロスしている地点である。

その辰巳橋交差点を通過するのに、一昔前は一苦労であった。
現在は立体交差になっていてスムーズになったが、昔は東西南北どちらからも大渋滞で、小岩方面から大通りも大渋滞。交差点まで裏道で近づいたものだ。

その後、警視庁の交通政策の手柄で平和橋通りから平井大橋方面への右折レーンを2車線にした。効果てき面で渋滞緩和に役立ったのだ。
現在は立体交差で朝の通行がより円滑に進むようになった。

警察の犯罪取締り政策には以前から言いたいことは山ほどあるが、交通政策に関しては拍手を送りたい。数字がその結果を表している。

交通事故死という加害者も被害者も家族を巻き込んで悲劇となる事案が減少するということは、警察の努力の結果であろう。


日経新聞 春秋から
 昨年の交通事故死者が57年ぶりに5000人を下回った。そう伝える記事を読みながらテレビで箱根駅伝を見ていたら、大詰め、9区から10区への中継所の頭上にある歩道橋が目に入った。横浜市鶴見区の第1京浜(国道15号)である。

▼かつて、歩道橋が交通戦争に対する切り札だと目された時代もあったのだ、と思い起こす。一方で、車をスムーズに通すため人が回り道をするのは発想が逆だ、と批判もされ、いつしかすぐそばに信号がついて横断歩道ができた。そうなれば、わざわざ階段を上り下りして橋を渡る人がいなくなるのも道理である。

▼車の安全性が高まり、シートベルトを締める人が増えた。酔っ払いなどの取り締まりや罰則も強化された。死者が減った主な理由は、そう説明されている。最悪だった1970年に比べ車の数は5倍近くに増えたのに、死者は29%になった。対策に終わりがあるはずもないが、効果があがっている証しではあろう。

▼信号と横断歩道のわきの少しくたびれた人けのない歩道橋を、都会で、地方で、どれほど見てきたか。「戦争」さなかの68年にかけられた鶴見中継所の歩道橋も、記憶の中の光景と一緒だ。こうした歩道橋は、造られた目的を幾ばくかは果たしたことだろう。しかし、今はむしろ、戦争の奇妙な遺跡のようである。
以上転載。

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良い傾向ですね。
傑作

2010/1/6(水) 午前 0:04 coffee


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