鈴木信行の維新通信

在ソウル日本大使館前の売春婦像に「竹島の碑」を縛り韓国入国禁止になりました。参院選東京選挙区ではご支援ありがとうございました。

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山口二矢烈士事件五十年目の日

私と同じ昭和40年代に生まれて、「山口二矢」という50年前に亡くなった当時17歳の少年の名前を覚えていたら、民族運動に精通しているか、戦後事件史に詳しい人であろう。
毎年自決した11月2日の命日には、青山のお寺にあるお墓には大勢の人がお参りしている。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E5%8F%A3%E4%BA%8C%E7%9F%A2

本日10月12日は、山口二矢烈士が中国共産党の手先である浅沼稲次郎社会党委員長を、日比谷公会堂で刺殺した昭和35年から50年目の日に当たる。

昭和35年と云えば安保闘争でデモ隊が国会を包囲した年で、国際共産主義勢力の脅威は、現在の私たちには想像も出来ないほど切迫した国家危機であった。

写真の背景にある階段を昇ると日比谷公会堂の中に入れる。山口二矢烈士が戦後右翼史の中でもひと際光を放つのは、刺殺事件後に少年鑑別所の中で自ら命を絶ったことである。50年目に当たる今年11月2日には、事件のあった日比谷公会堂で五十年祭が行われる。

今後シナ(中国)との軋轢が増す中で、益々財界は富を誇れども国や国民を思う心など無くし、政治家はシナに媚びへつらう者が権力の中枢を占めるようになる。

時代は昭和から平成へと流れても、シナと日本の地理的な位置関係は変わらず、シナの脅威は過去のどの時代よりも日増しに増大している。

時代は繰り返すと云うが、私たちの生きるこの現代においては
『敵味方の命を代償とした犠牲者を出すことなく維新政党が国会内に勢力を作ることで』、日本へのシナの覇権拡大を阻止しなければならない。

維新勢力が政党政治勢力を作るということを、これまで出来なかったのか。それともして来なかったのか。今必要なとこは、日本の国家体制を整えることであり日本の維新である。シナから日本を守ることの成否を握っているのは、日本の中にあるのである。

その答えが、
既成政党政治家に期待することは止めにして、国会内に維新政党を作るという事業である。


山口二矢烈士五十年祭
[日時]
11月2日(火)午後6時開会(5時30分開場)

[会場]
日比谷公会堂

[参加費]
1000円

[事務局]
山口二矢顕彰会
電話03−3459−6555


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第63回靖国神社清掃奉仕(11月28日)
http://www5f.biglobe.ne.jp/~yasukuni-houshi/

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http://www.youtube.com/watch?v=_3S6gSF3BZg

建国祭2668inAMRAX・鈴木信行挨拶
http://www.youtube.com/watch?v=p1ItVjxP_do

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山口はテロリストと言うべき人でしょう。彼を顕彰し、あのような行為を推奨なさるのですか。意見の違いをテロ、殺人で解消するのなら、アメリカと同じ、後進国の左翼テロと同じではありませんか。

2010/10/13(水) 午前 10:00 [ 柴田 ]

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柴田様
戦後15年しか経過していないあの時代を、今の感覚で論じても仕方ありません。
だからこそ私たちの生きるこの現代においては、
『敵味方の命を代償とした犠牲者を出すことなく』選挙で日本を変えると申し上げた訳です。

上記集会の是非を論じるのは主催者に失礼なのでここでは出来ません。柴田さんと直接お会いして話しましょう。
コメントありがとうございました。

2010/10/13(水) 午後 0:54 [ ishinsya ]

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賛同申し上げます

発起人に名を連ねることができず、残念です。

傑作☆

2010/10/13(水) 午後 8:37 愛國


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