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ノーベル平和賞でシナ(中国)を内部崩壊させろ!
シナ(中国)の反体制作家、劉暁波氏にノーベル平和賞受賞が決まった。中国が経済発展の陰で、国民の民主的権利を抑圧しているとの国際的批判が益々高まり、中国政府はおめでたいはずのノーベル平和賞受賞を「内政干渉」と反発している。
ノーベル平和賞は時に、否、毎回政治的である。欧米先進国にとっては経済成長著しく市場マーケットとして重要な取引相手としてではなく、シナの軍事力拡大が周辺諸国だけの脅威を越え、欧米先進国の覇権にとっても看過出来ないところまで来たシナに対抗する有効手段は、膨張した侵略国家シナの内部への揺さぶりだ。多民族国家シナ内部にくすぶる少数民族紛争を焚きつけ少数民族を援助することと、シナ国内外の民主化運動への支援である。
周辺他民族領土が侵略されて、膨張している覇権国家シナは、一党独裁の強権政治で統治する以外には機能しないだろう。共産主義国家とは一党独裁国家なのである。そこが弱点でもある。
尖閣諸島周辺で海上保安庁が逮捕したシナ人船長を釈放した日本政府の不甲斐なさを目の当たりにしたアジア諸国は、ノーベル平和賞受賞という政治的なシナ攻撃を意図する欧米先進国のシナ攻撃に対して、頼もしく期待を以って見ていることだろう。
本来、日本こそシナの民主化運動を民間活動をカモフラージュして裏で支援しなければならない。イスラム圏の東トルキスタン・チベット・モンゴル等々の少数民族の独立運動を支援し、台湾他のシナ周辺諸国と連携してシナ包囲網、シナシフトを引く中心とならなければ日本国の将来は危うい。
日本のリメス(防衛線)とは、大陸の海岸線なのである。間違っても日中中間線などではない。ところが現在は日本の海岸線まで押されている。日本列島を追い越しているのである。
大陸にシナ人を押し込め、シナの軍事力を大陸に押し返す政策こそ、日本が計らなければならない政策である。シナだろうがロシアであろうが、大陸に軍事大国の存在を容認してはならないのだ。
シナを民主化運動で内部崩壊させろ!
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