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大きな墨で描いた肖像画
昨日は午前10時に日比谷公会堂に行き、公会堂管理課の人と場内を見ながら11月2日山口二矢烈士五十年祭の打合せをした。受付の配置から舞台上のマイクの位置等詳細を詰めることが出来た。
その時に2メートルの墨で描いた肖像画を広げて舞台のどこに置くか決めた。写真に収めて来たのであるが、私は主催者ではないのでここでは見せられない。
当日の舞台右手の花道に掲げられるので是非ご覧頂きたい。写真にはない同じ時を生きた人の感性により描かれた墨絵である。今にも語りかけるような躍動感があり、それでいて優しい表情なのである。
打合せの後、不二歌道会の福永代表らと別れて、三澤先輩、靖国会の沼山事務局長、平岡道場の平岡さんらと昼食を一緒にした。その後は日本橋の新風本部へと向かう。
以前、故人の親族の方が靖国神社清掃奉仕に参加して頂いたことがある。熱意は人並み以上であるが、真面目に生きている方であった。今も人知れず社会とご家族に貢献されていることであろう。
赤化共産主義というシナ(中国)の脅威を受けていた昭和35年。50年後の現在も尖閣諸島侵略目前で、シナの脅威が現実となって襲いかかって来ている。
今度の危機は覚醒された国民の勇気と努力によって、シナと対峙する政治勢力を国会内に形勢することで、日本の危機を乗り越えたい。
悲劇を繰り返すことなく、敵も味方も命を大切にしたい。
正しあらゆる意味で政治を志す者は、覚悟無き者は政治の舞台から去らねばならない。何故ならば政治とは多くを救い多くを不幸にするものだからだ。
善と悪は混淆としていると云う。人は誰でも多面的であり、歴史も国家も多面的である。だが政治家は結果を求められ、祖国と国民の利益を最大限守るために働く責務がある。
しかし米国やシナ(中国)の手下と見間違う者の何と多いことか。他国を利する政治家は法で罰せられるか、或いは自ら政治の舞台から退場すべきだろう。これ以上日本国民が辛酸を舐めることとなってはならないからだ。
《山口二矢烈士五十年祭ご案内》
さて本年11月2日は、山口二矢烈士の五十年祭となります。ご承知の通り、山口烈士は昭和35年10月12日に売国奴浅沼稲次郎を斬奸の刃によって倒した後、同年11月2日に自決されました。我々は祖国日本を愛する者の一人として、山口烈士に感謝と尊敬の誠を捧げます。
[日時]
平成22年11月2日(火)
午後5時30分 開場
午後6時 開式
[会場]
日比谷公会堂
[参加費]
1人1000円
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第63回靖国神社清掃奉仕(11月28日)
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