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日韓逆転?米国格付け降格!
日本の普天間基地移転問題に対する米国の苛立ちと、首相交代を前にして民主党政権への圧力とも云える、クリントン米国国務長官の「日本・韓国」から「韓国・日本」発言である。
日本外交にとって一も二も無く最重要外交関係とは、悔しいけれども現実は
「一に米国、二に米国、三に米国、四にシナ(中国)としても、五に米国」である。
次期首相を選ぶ政権与党の代表選中に、日本の政権に直接影響力を行使する米国の宗主国面には反発もあるが、シナ(中国)と対峙するには米国との関係を正常に保つ必要がある。両国を敵にすることは最悪のシナリオだ。
しかし現在の日米関係も対等とは云えない。
それは日韓関係にも云えることであるが、先ず日本自身の姿勢を正すことが必要である。彼の国に文句を言う時期は既に過ぎ去っているのである。
対米も米国側の問題ではなく、対韓も韓国側の問題でもなく、日本国内を維新し日本政府の外交姿勢を正すことである。
今回海上保安庁が尖閣諸島付近でシナ(中国)船船長を逮捕したことで、シナ(中国)政府が恫喝ともとれる圧力をかけてきているが、決して怯んではならない。
尖閣諸島に限らず、国土を守るために日本国は武力行使も躊躇せずとの政府声明を発信すべきである。
歴史や政治は善悪だけでは判断できないのが現実だ。歴史を現在の価値観や善悪で判断しようとするから韓国は歴史検証ができないのである。
日本国内でも、
他国を悪しく罵るだけでは事態は進展しない。我が国の反省すべき点も分からず謝罪する自虐史観は更に事態を悪化させるだけである。また自己主張もせずにいることも許されることではない。
話が飛び過ぎているが、冒頭のクリントン長官発言はあったが、シナ(中国)船への断固たる対応で米国に返事をしたらよい。
読売新聞によると、
米のアジア同盟国格付け…日本は韓国より下
【ワシントン=小川聡】クリントン米国務長官は8日、ワシントンでの演説でアジアの同盟国に言及した際、「米国は韓国、日本、オーストラリアといった緊密な同盟国との結束を再確認した」と述べ、これまで定型的に使っていた「日本、韓国、オーストラリア」という順番を変更した。
米軍普天間飛行場の移設などを巡り信頼関係が揺らぐ日本を降格させた形で、米国の知日派の間には、日本の優先順位を見直した事実を民主党政権に気づかせるためのオバマ政権からのサインではないか、との指摘も出ている。
今回の演説は、ワシントンを代表する政策研究機関の外交問題評議会で行われ、オバマ政権の今後の外交指針を示すものとして注目されていた。
以上転載。
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