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保守に非ず、既成に流れず、権力に媚びず、維新政党前進す!
昨夜、平成11年10月11日に亡くなった阿部勉氏の自伝を読み耽っていた。維新政党・新風の初代党紀委員長である。
夜中にメルマガ編集部からメールで叩き起こされて眠い。毎週発行で熱く頑張っているからこちらも頑張らねばならないが、寝不足で眠い。土曜の朝はフジテレビのめざまし土曜日を観ているのだが、テレビを付けていて観ていない状態だ。
しかも今日は甲府へ行かねばならない予定であったが、都内に待ち合わせを変更した。助かった。
これから維新政党が時代の経過と共に世代交代を果したときに、結党時のような多彩な人を得られるだろうか。魅力なく人を得られなければ維新の舞台は他に移ることとなるだろうが、現在多才な人、変わった人が結集しているのも事実で希望が持てる。
本の中で
「日本国体原理主義」という言葉がある。根本原理は「日本の素晴らしさは万邦無比」と云うことと文中で阿部氏は述べている。民族派が戻るところは、この言葉の意図するところだろう。維新の志士の原動力はここから発するのである。
本の後半に魚谷哲央代表が、
「維新運動が反共保守党と決別した革命的勢力である以上、既成政党への圧力的方途ではなく、敢然と維新派独自の党を決し、戦後体制と発想を異にする立場から堂々と国政に参画し、それを革正する姿勢を明確に打ち出し、新勢力として社会的認知を得ること」と結党の趣旨を述べている件がある。
また、魚谷代表が、
「維新政党を結党し、合法的に企図するということの現実的困難性は誰もが認知するところであろう。しかし、絶望であるがゆえに、より維新成就の夢を見んとする者にとって、それが困難であればあるだけ、より真剣に、本気でとりくんでいかねばならない。維新政党結党の本意は、もっと本気で維新運動を考え、行動しようとすることなのだ」と決意と志を披歴している。
阿部氏が10年頑張ろうと言っていた維新政党も、結党から既に15年経過している。
阿部さんから「新風と魚谷を宜しくお願いします」と言われてから11年経った。
維新成就を本気で考えるならば、どのように計画し行動するかである。政党活動に取り組むも良し。武装革命に取り組むも良し。本気で考え取り組めば良いのである。
阿部氏は士規七則を暗唱すること勧めた。湯舟に浸かったら一回暗唱しろと言っていた。
日本国体原理主義のエキスである。
我らは決して戦後体制を容認する保守に非ず、既成に流れず、権力に媚びず、維新政党前進す。
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