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足跡がきれいなのは、スノーシェッドの出口付近で、雪が浅いためだ。うろうろと走ってきたノウサギの足跡が、ここでキツネの足跡と合わさり、乱れた後、キツネだけが次の足跡を残していた。 |
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林道に沿って、深い溝が続いているのは、人が歩いた痕に見えたが、うろうろと寄り道をし、道の外の斜面に行ってしまうので、シカのようだった。溝の中にはさらに深くもぐった足の痕があり、足の裏の大きさが人よりずっと小さい。こんなに雪に沈んで、体まで沈んでしまうのでは、かなり不自由だろう。奥には別の足跡があったが、雪はもっと深いのに、沈み方はずっと浅い。カモシカかもしれない。 |
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八ヶ岳の「八」の峰をどう数えるかは、決まったことではないが、西岳を入れるかどうかは微妙なところだ。もともと「八」は「たくさん」の意味で、峰が八つという意味ではないと思うのだが・・・ |
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まるで小ぶりのジャガイモが落ちているかのようだったが、割るとキノコだ。断面は始め白かったが、まもなく変色して、紫色になってくる。地下生ということだが、この場合は地表から見えていた。地下生菌といっても、地中深いところではなく、落ち葉の下程度の浅いところにできるので、地表から見えることもあるのだろう。 |
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傘型花序の小苞は、ふつう小さく目立たないが、この個体は大きく発達して葉のようになっていた。苞、小苞は、もともと葉が変化したものだから、こんな形になることもあるのかもしれない。 |


