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足跡がきれいなのは、スノーシェッドの出口付近で、雪が浅いためだ。うろうろと走ってきたノウサギの足跡が、ここでキツネの足跡と合わさり、乱れた後、キツネだけが次の足跡を残していた。 |
山旅
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林道に沿って、深い溝が続いているのは、人が歩いた痕に見えたが、うろうろと寄り道をし、道の外の斜面に行ってしまうので、シカのようだった。溝の中にはさらに深くもぐった足の痕があり、足の裏の大きさが人よりずっと小さい。こんなに雪に沈んで、体まで沈んでしまうのでは、かなり不自由だろう。奥には別の足跡があったが、雪はもっと深いのに、沈み方はずっと浅い。カモシカかもしれない。 |
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八ヶ岳の「八」の峰をどう数えるかは、決まったことではないが、西岳を入れるかどうかは微妙なところだ。もともと「八」は「たくさん」の意味で、峰が八つという意味ではないと思うのだが・・・ |
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実際に作った人の話では、寒くないといらない菌が繁殖して、うまくいかないという。寒くて乾燥した冬のある地域が、干し柿作りの適地だ。三峰神社の参道脇は、標高1000m、秩父という冬晴れが続く地域の、さらに寒冷な場所で、茶店の軒下に、干し始めたばかりの柿が吊るされていた。吊るされた状態もなかなか美しいものだ。 |
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意外と身近にもあるものだが、乾いていると気づきにくい。砂利を敷いた駐車場、河川敷の草の生えていない砂利の部分、林道脇など、「他の草がなく、整地された場所」でよく見かける。市街地でも見かける。ここも建物のそばの「整地された場所」。日当たりは、明るいほうがよいようだ。この場所の標高は1000mちょっと、生育地の標高は、低いほうは0mだが、高いほうの限界はわからない。 |




