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			<title>自然ワンダーランド</title>
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			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>自然ワンダーランド</title>
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		<item>
			<title>ノウサギ、キツネに捕食される</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-69-ed/ishortia/folder/327212/41/28611841/img_0?1547004824&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
足跡がきれいなのは、スノーシェッドの出口付近で、雪が浅いためだ。うろうろと走ってきたノウサギの足跡が、ここでキツネの足跡と合わさり、乱れた後、キツネだけが次の足跡を残していた。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ishortia/28611841.html</link>
			<pubDate>Wed, 09 Jan 2019 12:33:44 +0900</pubDate>
			<category>登山</category>
		</item>
		<item>
			<title>深雪とシカ</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-69-ed/ishortia/folder/327212/10/28610810/img_0?1546916955&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
林道に沿って、深い溝が続いているのは、人が歩いた痕に見えたが、うろうろと寄り道をし、道の外の斜面に行ってしまうので、シカのようだった。溝の中にはさらに深くもぐった足の痕があり、足の裏の大きさが人よりずっと小さい。こんなに雪に沈んで、体まで沈んでしまうのでは、かなり不自由だろう。奥には別の足跡があったが、雪はもっと深いのに、沈み方はずっと浅い。カモシカかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シカの歩いているあたりで、わかんをつけて膝くらいまで沈む。このくらいだと、速くないし、力もいるが、1動作で短い一歩が出せる。奥は腰まであり、膝をかなり超えるようだと、1歩が1動作では出ないし、歩幅も極度に短くなる。時速100mは大げさではない。それでも、腰の深さで時速130mくらいは出ていたか？振り返ると、いくらも進んでいないのがわかっていやになるから、前だけ見て歩く。振り返るのだって、簡単ではないのだ。林道を外れて斜面を登ると、目の前の雪が壁のようになって、頭の上まで来てしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あるシカは道路わきに生えた低木の列に沿うように歩いている。大部分はキブシで、枝先をかじった痕があるが、ちょっとつまみ食いした程度。1日の食事量には、もっともっと、キロ単位の量が必要なはずだから、おやつ程度の食べ方になっているのは、不味くて食べにくいのかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それにしても、我々は食べ物を持ち込まなければ、そこにあるものだけで生きていくことはできない。便利さ、豊かさと引き換えに、大事なものを失ってしまったように思える。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ishortia/28610810.html</link>
			<pubDate>Tue, 08 Jan 2019 12:09:15 +0900</pubDate>
			<category>登山</category>
		</item>
		<item>
			<title>編笠山と西岳</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-69-ed/ishortia/folder/327212/60/28557360/img_0?1542598387&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-69-ed/ishortia/folder/327212/60/28557360/img_1?1542598387&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-69-ed/ishortia/folder/327212/60/28557360/img_2?1542598387&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-69-ed/ishortia/folder/327212/60/28557360/img_3?1542598387&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
八ヶ岳の｢八｣の峰をどう数えるかは、決まったことではないが、西岳を入れるかどうかは微妙なところだ。もともと｢八｣は「たくさん」の意味で、峰が八つという意味ではないと思うのだが・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
編笠山と西岳は主峰群と比べると地味だし、一応森林限界を抜けて展望が利くとはいえ、急峻さがなく、形も丸い。富士見方面からだと、日帰りで2つ登れるほど楽な山だ。1日でも泊まるほうが面倒かもしれない。水がないのだ。今回当てにしていた湧水が、斜面崩落の影響か、枯れていたのだ。ないものは仕方がない。わかっていれば余分に水を持ち上げたのに・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とはいえ、八ヶ岳南部に、無雪期にやってきたのは、初めてだ。山を登り始めて以来、ずっと南八ヶ岳は冬の山だった。多くの冬山が、山にたどり着くまでが遠くなる冬に、入り口までバスがあって、氷も冬壁も登れるところなど、貴重なのだ。冬山の風や寒さも十分味わえる。権現岳などは、駅から登れるのだ。冬は水の心配が要らないのも便利だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
無雪期とはいっても、植物はすっかり休眠期に入っていて、豊作年だったシラビソの球果は、バラバラになって種子と共に落ちてしまい、樹上には球果の軸しか残っていない。チョウセンゴヨウの巨大な球果は、かじられて落ちているだけだ。液果類は麓にしかなく、いつ雪が積もってもいい状態になっていた。空気はやや冷たく、歩き出して体が温まるまで、ちょっと時間がかかる。夜は霜が降り、霜柱が立った。&lt;br /&gt;
狩猟が始まっているので、昼間、麓では銃声が聞こえた。ニホンジカは灰色の冬毛に変わっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
写真上から、編笠山より主峰群、シラビソ、食われたチョウセンゴヨウの球果、シカの母子</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ishortia/28557360.html</link>
			<pubDate>Mon, 19 Nov 2018 12:33:07 +0900</pubDate>
			<category>登山</category>
		</item>
		<item>
			<title>ジャガイモタケ</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-69-ed/ishortia/folder/621467/57/28557357/img_0?1542598232&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
まるで小ぶりのジャガイモが落ちているかのようだったが、割るとキノコだ。断面は始め白かったが、まもなく変色して、紫色になってくる。地下生ということだが、この場合は地表から見えていた。地下生菌といっても、地中深いところではなく、落ち葉の下程度の浅いところにできるので、地表から見えることもあるのだろう。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ishortia/28557357.html</link>
			<pubDate>Mon, 19 Nov 2018 12:30:32 +0900</pubDate>
			<category>生物学</category>
		</item>
		<item>
			<title>シラネセンキュウの奇形</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-69-ed/ishortia/folder/329447/26/28551326/img_0?1542165504&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-69-ed/ishortia/folder/329447/26/28551326/img_1?1542165504&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　傘型花序の小苞は、ふつう小さく目立たないが、この個体は大きく発達して葉のようになっていた。苞、小苞は、もともと葉が変化したものだから、こんな形になることもあるのかもしれない。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ishortia/28551326.html</link>
			<pubDate>Wed, 14 Nov 2018 12:18:24 +0900</pubDate>
			<category>生物学</category>
		</item>
		<item>
			<title>路傍の糞</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-69-ed/ishortia/folder/329447/25/28551325/img_0?1542165411&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-69-ed/ishortia/folder/329447/25/28551325/img_1?1542165411&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-69-ed/ishortia/folder/329447/25/28551325/img_2?1542165411&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　貯め糞らしく、古いものから新しいものまである。古い糞は崩れて、中の種子が出てきている。種子はマメガキで、果皮の破片も入っている。新しい糞にはケンポナシの種子がたくさん入っていた。マメガキからケンポナシへ、食べ物が移っているのだ。&lt;br /&gt;
　糞が動くと思ったら、センチコガネがもぐっていた。最新の糞に2頭、付近にはフンバエもいる。私たちが近寄ったので、そばの葉に避難していたらしい。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ishortia/28551325.html</link>
			<pubDate>Wed, 14 Nov 2018 12:16:51 +0900</pubDate>
			<category>生物学</category>
		</item>
		<item>
			<title>香るレモンエゴマ</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-69-ed/ishortia/folder/329447/69/28550069/img_0?1542079770&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-69-ed/ishortia/folder/329447/69/28550069/img_1?1542079770&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　種としてはシソと同じだが、シソ独特の香りの変わりに、レモンのような香りがある。香りはわりあい簡単に変化するものらしく、おなじ種に異なる香りの品種や変種があるのは、よくあることだ。シソよりもやや暗い林縁によくあるが、暗い林内にはない。&lt;br /&gt;
　もう花はもちろん、実(分果)も大部分が落ちた後だ。葉もほとんどない、花茎にはガクが残っている状態だが、その花茎を手でしごくと、手に香りが移る。かなり強く香る。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ishortia/28550069.html</link>
			<pubDate>Tue, 13 Nov 2018 12:29:30 +0900</pubDate>
			<category>生物学</category>
		</item>
		<item>
			<title>冬桜</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-69-ed/ishortia/folder/621467/64/28550064/img_0?1542079477&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　サクラには数百の園芸品種があり、今も増え続けているが、ジュウガツザクラとフユザクラは、花の少ない晩秋から冬にかけて咲くので、人気が高い。園芸品種は人の好みで増やされてきたもので、自然淘汰を経たものではないから、いくら人気があっても、私には関心の持てるものではなかった。もちろん、自然界で、自力で増えていくことはできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
サクラが春に咲くのは、一つには花粉の運び手となる昆虫が出てくる時期に合わせてあるからで、花と昆虫の共進化の結果だ。昆虫には昆虫の生活があり、時期に応じて花を選択していくし、花も、効率のよい昆虫がいるか、非効率でも数の多い昆虫が働けるときに咲くほうがよい。同じ種の花は同時に咲くほうがよいので、個体間の開花同調が起こる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
では全く違う季節に咲くと、どうなるか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もし、同種の他の個体が咲いていないときに1個体だけ開花した場合、自家不和合があれば(実際多くの種が自家不和合)、結実しない。花を愛でる人間には、種子ができるかどうかには関心がないだろうが、いや、場合によっては樹勢が衰えるから種子や果実は望まないかもしれないが、花にとっては結実に結びつかない開花は、無駄な消耗にしかならない。だからこそ手段を尽くして、同調開花するし、花粉の運び手にあわせて開花するようになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
晩秋にサクラが咲いてもほとんど送受粉は期待できない。サクラが望む相手の訪花昆虫の大部分が活動しなくなっているし、フユザクラは何本もあって一見他個体と一緒に咲くように見えるが、これは接木で増やしたクローンだから他人ではない。仮に昆虫が花から花へ花粉を運んだとしても、自家不和合のために種子はできない。他の品種が咲いていれば結実の可能性はあるかもしれないが・・・たとえばジュウガツザクラをフユザクラと並べておけば、どうなるだろうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
活動する昆虫が少ないとはいえ、まだ飛ぶ虫はいる。ハエやハナアブは冬でも飛ぶが、サクラでは食事できないから、花粉の運び手にはならない。成虫越冬のキタキチョウ、タテハ類が冬の運び手になる可能性は、あるかもしれない。花が少ない分、温かい日に間違って飛び出してしまったら、お腹がすくはずだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
真冬でも陽だまりで日光浴するムラサキシジミは、どこで食事をするだろうか？今はまだアサギマダラの成虫が生きていて、産卵が続いている。アサギマダラはコウヤボウキやトネアザミで食事をするのを、よく見るが、フユザクラにも立ち寄っていた。昆虫には、花の由来は関係なく、必要なときに食事に使えるかどうかだけが関心ごとだろう。フユザクラも、クローンでさえなければ、繁殖のチャンスは生まれるかもしれない。だからジュウガツザクラと並べて植えれば、花の少なくとも一部は無駄にはならないのではないか、などと思うのだ。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ishortia/28550064.html</link>
			<pubDate>Tue, 13 Nov 2018 12:24:37 +0900</pubDate>
			<category>生物学</category>
		</item>
		<item>
			<title>ハナサナギタケ</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-69-ed/ishortia/folder/329447/79/28548779/img_0?1541994051&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-69-ed/ishortia/folder/329447/79/28548779/img_1?1541994051&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-69-ed/ishortia/folder/329447/79/28548779/img_2?1541994051&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　林道脇の崖、石垣に、白い子実体が見つかる。あるものは葉を折りたたんで蛹になった蛾から、あるものはコケの中で薄い繭を作っている蛹から出ている。蛾の種類は、少なくとも2種あり、葉をつづっている方は小さい種だ。蛹の皮は残っているが、中身は白い菌糸の塊に変わっている。&lt;br /&gt;
　冬虫夏草としては、ありふれたもので、この場所は五日市の山の中に作られた林道だが、他の山でも、また山でなくても見つかる。蛹の種類は選ばないようだが、蛹になる時期は選ぶようだ。ハナサナギタケのほうも、1種なのか多数の種が混じっているのか不明。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ishortia/28548779.html</link>
			<pubDate>Mon, 12 Nov 2018 12:40:51 +0900</pubDate>
			<category>生物学</category>
		</item>
		<item>
			<title>コウヤボウキの訪花昆虫</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-69-ed/ishortia/folder/621467/70/28542770/img_0?1541560558&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-69-ed/ishortia/folder/621467/70/28542770/img_1?1541560558&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　高尾山では雨で昆虫の動きがなかったが、日が出れば、まだまだ花の需要は多い。成虫越冬の昆虫や冬前の産卵を控えた昆虫にとって、花蜜のある花がだんだん貴重な存在になってきている折、秋遅くまで開花するヤクシソウ、コウヤボウキ、アザミ類などの価値は、高くなっているだろう。&lt;br /&gt;
　それにしても今年の秋は天気の悪い日が多い。&lt;br /&gt;
写真上：コウヤボウキで吸密するアサギマダラ&lt;br /&gt;
写真下：コウヤボウキで吸密するニホンミツバチ</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ishortia/28542770.html</link>
			<pubDate>Wed, 07 Nov 2018 12:15:58 +0900</pubDate>
			<category>生物学</category>
		</item>
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