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051028 今日の写真は、大泉水の回遊路の東角の辺りからの、3枚です。 大泉水の形というのは、東を頂点にして、北と西を底辺にする、縦長の二等辺三角形だと思ってください。 北を上にして、その二等辺三角形を見たときには、南岸は下側になりますが、全体を右に20度くらい傾けて、後は北角の手前に、蓬莱島を置いてもらえば完成です。 とはいえ、本当は図面を見てもらうのが一発で分るのですが。 さて、一枚目の写真は、蓬莱島の「舟着き」です。六義園の中の島と違い、橋が架かっていませんから、かなり立派な舟着きです。 島に上がるとすぐに階段があって、徳大寺石の石組みへ渡る橋に到ります。 二枚目は、同じくらいの場所からですが、少し引いた写真です。北西岸にある橋も移っています。一つ松のところにあって、小廬山の前にある蓮池への入り口にかかる、回遊路の橋です。 三枚目も、同じ所から撮っていますが、一枚目の写真よりは、東へ進んでいます。
島と北岸の間の水路が、ちょうど川のような雰囲気で、ここらは特に名前は付いていないようですが、いい感じだと思います。 六義園では、島の裏側は、紀ノ川と名が付いていて、池とは、また違う見立てをしていました。ここら辺は、考え方というか、発想の違いですね。 |
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