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060617 鶴岡八幡宮の参拝を続けます。 こちらの神社にも、立派なホームページがあり、こちらに由緒が載っていますので、引用させてもらいます。 ・・・当宮は康平6年(1063)源頼義公が奥州を平定して鎌倉に帰り、源氏の氏神として出陣に際してご加護を祈願した京都の石清水八幡宮を由比ヶ浜辺にお祀りしたのが始まりです。 その後、源氏再興の旗上げをした源頼朝公は、治承4年(1180)鎌倉に入るや直ちに神意を伺って由比ヶ浜辺の八幡宮を現在の地にお遷しし、 建久2年(1191)には鎌倉幕府の宗社にふさわしく上下両宮の現在の姿に整え、鎌倉の町づくりの中心としました。 ・・・ 正に、鎌倉のシンボルと呼ばれるにふさわしい由緒です。 写真一番上は、入り口付近から、境内を写したものですが、奥のほうに何やら建物が見えています。本来は、舞殿が見えているはずなのですが、舞殿は現在修理工事中で、工事用のテントの中です。その代わりに、舞殿の写真がテントの壁に貼り付けてあり、一見なんだろうと思います。 結構、近づくまで気がつかない人もいて、参道途中で、「なんだ写真か」などという声も聞こえます。 写真二番目は、参道途中の手水舎です。最近の修理でしょうか、随分と新しく綺麗でした。ここも、3本づつ12本の柱で、支える構造ですが、日光のそれと比べると、大きさは、そんなに違わないのに、きゃしゃな印象です。 屋根瓦が赤みを帯びていたり、全体に女性的な感じを受けます。 写真三番目は、御水舎の欄間の彫刻です。雁でしょうか。こちらもすっきりとした感じで、やさしげです。
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