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061014 下鴨神社の、参拝をすませ、楼門を出ると参道の西側に、小さめの社が建っています。 「相生社」(あいおいのやしろ)です。御祭神は産霊神で、古代から縁結びの神様として知られていると、説明にはありました。 説明の立て札は、三つあり、後の二つには、「縁結びの御祈願について」と、「京の七不思議」についての説明があります。 また、京の七不思議ですよ。下鴨神社の境内だけでも、「柊社」と「御手洗池」の二つありましたが、三つ目がありました。 でも、京の七不思議のうち、三つもここに集中しているのは、すごい。 こちらの七不思議は、「連理の賢木(さかき)」ということで、縁結びの御神木として信仰されているそうです。 見れば、社の右側に小さい祠があってその後ろに、大きな木があります。
枝がとうなっているか、葉が生い茂りよく判りませんが、説明によれば相生社の神様の御神威で、二本の木が一本に繋がったものと云い伝えられています。
驚くべきことに、この木が枯れると、糺の森のどこかに、必ず新しい二本の木が繋がっている木が発見されるといわれています。ちなみに現在の木は、四代目とか。 写真は、一番上が、相生社で、左側に小さい鳥居が見えているところが、御神木です。社の右に路が見えていますが、これが、縁結び祈願をする際に御神木の周りを回るための路でしょう。 二番目が、御神木です。葉が盛んに生い茂り、木の幹がどうなっているかよく判りません。 三番目は、相生社の隣にあった「さざれ石」。そう、君が代に出てくるあの「さざれ石」です。
意外とあちこちにありますが、産地の長野県では天然記念物だそうです。 |
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お写真とても上手に撮られてますね♪
下鴨神社の縁結びの木、この連理の賢木の歌を
ちょうど昨日公開したところなんです
トラックバック致しましたので、
よかったら遊びにいらして下さいね(^-^)
2007/9/26(水) 午後 0:40 [ 麻倉 遥 ]
麻倉遥さま、ご訪問ありがとうございました。下鴨神社を参拝してから1年が経とうとしています。
早朝の下鴨神社や糺の森の情景は、今も忘れられません。
また、機会を作って参拝したいと思っています。
2007/9/26(水) 午後 10:07 [ isida_tooru ]