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061014 こちらの河合神社もそうですが、下鴨神社で撮ってきた写真に説明をつけようとすると、まるで神話の世界の話続いてしまいます。 それだけ、起源が古く由緒のある所以なのですが、逆に神話は、単なる伝承されてきた作り話ではないことも、感じます。 なんとはなしに、神話は出雲が本場で、せいぜい奈良かな・・といった先入観が有りましたが、どうして京都は神話の地でも、あったんですね。 写真に説明をつける時、由緒やいわれのようなものより、自分が撮影した時の状況や、自分自身の印象や、感想を中心に書きたいと思っています。しかし実際撮られたものが何であるか判らないと、いくら私自身の印象や感想を書いても、何でそんな印象なのか伝わらないような気がして、それと、印象や感想だけでは間が持てないこともありまして、つい立て札などからの説明が長くなってしまいます。 写真一枚目は貴布禰神社前から、門の方をとったもので、舞殿が境内の中央にあり、その左に復元された鴨長明の方丈が見えています。 二枚目の写真は、拝殿と言えばいいのでしょうか、この向こうに本殿があります。 三枚目は、三井社ですが、こちらは、門の外に正面に河合神社と向き合うように建っています。同名の神社が下鴨神社の境内にもあって同じ神様をお祭りしていましたが、説明によると別系統の神社のようです。
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