|
061123 主計町の川沿いの道を通り、浅野川大橋を渡ります。ひがし茶屋街を見るためです。 写真一枚目は、浅野川大橋の上から撮った、主計町茶屋街です。二枚目と三枚目の写真は、国道159号線沿いの、ひがし茶屋街への入口付近にあった商家の建物です。 当然のことながら、随分雰囲気が違います。主計町の建物は、割合とこじんまりしていて、肩を寄せ合うように並んでいますが、国道沿いの商家の方は、堂々としていて、他の家を圧倒し、どうだ!と言わんばかりです。 さすがに、今の国道沿いというのは、昔からメインの通りでしたでしょうから、お店としても規模の大きな店が多いのはわかります。反面それほど大きくない店も、結構あって混在して、町並みを作っています。 さらに、国道沿いは、近代化と云うか、ビルに替わってしまったお店も多数あり、ますます多彩な町並みができています。 ほとんどの、かって古い町並みを誇ったところは、国道沿いと同じでしょうから、主計町の家並の貴重さと云うか、価値が珍重されるのでしょう。 そういえば、ひがし茶屋街の国道からの入口付近に、観光バス専用の駐車場がありまして、数年前に車で来たときに、道を聞こうと乗り入れた途端、猛烈な剣幕で、番をしていたお爺さんに怒鳴られまくったことを思い出しました。
一言も話を聴かず、「出てけ!」の一点張りだもんなー。ふと思い出しまして、恨みがましく書いてみました。 |
全体表示
[ リスト ]



