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061123 ひがし茶屋街は。国道から少し入ったところにあります。 映画のセットのような町並みが、小路の両側に並んでいます。 小路の突き当りには、卯辰山が見えており、江戸時代の街中を見ているようです。 写真一枚目は、ひがし茶屋街の入口付近。意識して景観を保存している所為もあるのでしょうが、塗ってさほど経っているとは思えない紅殻格子の色は、昔の姿そのままではないでしょうか。 ところで、こちらのひがし茶屋街は非常に人気の高い観光スポットで、写真を撮ろうとすると、必ず人が写りこんでしまうのですが、この時はふっと何か抜けたように、人の姿がなくなりました。 いわゆるひがし茶屋街は、西から東へ抜ける小路がメインで、両側にお茶屋さんが並びます。 二枚目の写真は、一枚目の写真の右側になります。画面右端に見える新しい建物が和雑貨のお店で、このお店と、紅殻格子のお店との間の小路が、茶屋街のメインストリートです。 内部も昔の姿を残していて見学できる御茶屋さんは、2軒あり「志摩」と「 懐 華 樓 」が、見学できます。 現在のひがし茶屋街は、喫茶店と、和小物というか雑貨のお店。それと金箔のお店があります。 金箔というのは、やはり城下町の伝統工芸と云うことでしょうか。金箔を使った工芸品や、現代風にアレンジしたお土産もあって、ひやかすだけでもなかなかに面白いものです。 三枚目の写真が、そのメインストリートですが、道路標識さえ無ければ、そのまま時代劇のロケに使えそうな家並みです。
ちなみに、この小路はこの先で、行き止まりになるわけではなく、T字路になっていて、左右それぞれ、メインストリートの小路と平行している裏小路へと続いています。 裏小路の方にも、お店が少しありますし、裏小路も雰囲気のある町並みが見られます。 |
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