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081013 本間美術館のお庭「鶴舞園」の廻遊路は、石の太鼓橋を渡り中ノ島へ渡ります。 ところで上の写真、太鼓橋の島側から池の西岸を見たものですが、建物から下ってきた階段がそのまま橋へと繋がっています。 建物の中からお庭を眺め、どれっていうので下駄を引っかけ階段を下り、池の端へ。 さらにそのまま橋を渡って蓬莱島(中ノ島)へと続いていきます。 中ノ島には何があるか。 美術館の公式ホームページでは、蓬莱石という石組みと灯籠、それに鶴が舞い降りたといわれる松の木です。 石組みの写真、撮ってありませんでした。残念。 実は、記憶にも残っていません。 すみません・・・・。 橋から、東岸に向かっては木製の八つ橋が架けられています。 こちらは、少し離れると高い場所からでないと全然見えない橋で、池の南岸であればどこからでも見える石の太鼓橋と対照的です。 八つ橋と云うくらいですから、8枚の板が使われているのが本来の姿だと思いますが、2回曲がっただけの省略型の八つ橋です。 もっとも、当然見学者が大勢わたる橋ですから、安全性を配慮してしっかりと頑丈な橋に作られていて、八つ橋という頼りなげではかなげなイメージは、全くありません。 下の写真は島の上から西岸方向を見たものですが、北へ池が延びている方向で池の眺めに広がりがあります。
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