|
140407 「何だ、同じ写真ばかり3枚も載せて・・。」という声が聞こえて来そうですが、気にせず載せてしまいました。 東大寺戒壇堂正面の景色です。御覧のように上から順番に、戒壇堂からは離れていきます。 その結果、門の屋根と戒壇堂のバランスが、変わってきます。どのバランスを良とするかは、多分個人の好みに寄るところなのだと思いますが・・・。 どれが良いでしょうか。一番上は、何か見たような写真という感じがします。つまりみなさんこんな感じで撮られることが多いと言うことでしょうか。 実は私にとっても、お気に入りの方です。 あまりいろいろなものが、見えてないのが良いですね。それと階段の高さを感じるのは、この写真が一番だと思います。 中段の写真となると、街灯が入ってしまうのが残念な気がします。ただ、上の写真では門の屋根だけ見えていたのが、戒壇堂の屋根も覆い被さるように見えてきて、この感じは好きです。 門も全体が見えてきて、その奥にある戒壇堂の見え具合のバランスも良いのではないでしょうか。 下の写真ともなりますと、ずっと離れたところからの写真になりますので、より水平に近い角度で戒壇堂を見ることになります。 この角度では、門前の石段の急な感じは、あまり感じられず、戒壇堂も坂のずっと上にあるというよりは、遠くの真っ正面にあるという感じです。 戒壇堂の感じを説明するには、一番分かりやすい写真でしょう。ただし、随分といろいろなものが映り込んできます。階段下の街灯や道路標識は、まあ許せるとしても、頭上の電線はちょっと邪魔臭いですね。 また、満開の桜もこの写真では、少しうっとうしい感じがします。面倒なものですね。 |
全体表示
[ リスト ]


